Post:2008年05月08日
90分の倍数のときにレムになります
こんばんは、普段は90分の倍数の長さの睡眠時間を心がけているHaRDです。なぜ『90分の倍数』なのか……有名な話だとは思いますが、知らない人のために理由を書いてみようと思います。
まず、人間が睡眠を始めると、『ノンレム睡眠』と呼ばれる深い眠りにつきます。このときは、脳がぐっすりと眠っている状態なので睡眠から覚めづらく、また起こされると不快な目覚めとなってしまいます。
次に、ノンレム睡眠の時間がしばらく経つと『レム睡眠』と呼ばれる浅い眠りにつきます。このときは、体がぐっすりと眠っている状態であり、夢をよく見る時間帯でもあるそうです。浅い眠りであることから、この時間帯に起きると比較的すっきりした状態で目覚めることができる。また、この時間帯に起きると直前まで見ていた夢を思い出すことが出来る可能性が高く、明晰夢(自分の意思で操ることができる夢)を見ようと日々心がけている僕にとっては、この時間帯に起きることは重要です。
そして、ノンレム睡眠とレム睡眠の時間帯は周期的に繰り返し訪れ、この周期の長さが約90分となっているわけです。時間には個人差があるみたいですが、僕が自分の周期の長さを色々と実験してみた結果、かなり90分に近い周期だということが分かった。だから、僕が寝るときは『3時間』『4時間半』『6時間』『7時間半』『9時間』のどれかになるように心がけています。ちょっと極端かもしれませんが、夜更かしして「あっ、今からだと6時間寝れない!」となってしまった場合は、夜更かしの時間を延長して4時間半睡眠に変更することもあります(笑)
仕事がかなり忙しかったときは、睡眠時間は『3時間』『4時間半』のどちらかという事が続いていたのだが、今は『6時間』の睡眠で固定されている。しかし、昨日は疲れていたのでいつもより早めの11時に寝てみたら、6時間後の5時に起きちゃってました(汗)うーん……体が6時間睡眠になってしまってるっぽい。まぁ、体が規則正しいリズムで動いているということは良いことなんでしょうけどね。
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