Post:2008年05月09日

『神田うの』の名前の由来

こんばんは、『神田うの』の名前の由来が持統天皇から来ていることを知って、ちょっぴり驚いてしまったHaRDです。

持統天皇と言えば、競技かるたをやっている人は多くの人が知っているでしょうが、小倉百人一首の2番目の歌『春過ぎて……』の作者であり、1番目の歌『秋の田の……』の作者の天智天皇(中大兄皇子)の娘にあたります。

何故、持統天皇から『うの』の名前が来たのだろう……と少し不思議に思ったのだが、どうやら持統天皇の幼名が『鵜野讃良皇女(うののさららのひめみこ)』であったことに由来しているらしい。

宝塚歌劇団員の芸名として、小倉百人一首ゆかりの名前がよく使われていたのは有名な話だが、こんなところにも小倉百人一首が由来の芸能人がいたんですねー。ちなみに、『神田うの』は芸名ではなく本名らしいです。

競技かるたマンガ『ちはやふる』は、5月13日(火)に発売です

このサイトで何度も取り上げている、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』ですが、講談社より5月13日(火)にコミックスの第1巻が発売されます。競技かるたとマンガの両方が好きな方は必読の1冊ですね。ちなみに、本誌BE・LOVEでの連載再開も5月15日発売号からのようなので、こちらも要チェックです。

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