Post:2004年05月03日

大牟田合宿その2

僕にとって二日目の合宿。この日も5試合やった。

  • 対A級 ×6 お手2
  • 対B級 ×3 お手3
  • 対A級 ×7 お手3
  • 対A級 ○3 お手2
  • 対C級 ×7 お手10

(1)初めて対戦するA級の方。前日のアドバイスを実行し、いつもよりも積極的に相手陣を暗記・攻めるようにした。自分の方が速く札際に行っている3字以上の札が逆を読まれることが多く、2字札は守られるという自分にとって悪いパターンになってしまうが、気にせずに相手陣を攻め続けた。終盤、結構枚数差があったのだが頑張って粘り結局6枚差負け。払い残しなどの基本的なミスを減らしていけば、もう少しまともに戦えるようになるかもしれない。

(2)初めて対戦する高校生。試合をやってみると、一字目でこちらに手を出してくるスタイルだということが容易に想像できた。僕の苦手なタイプだ……こういう相手は、守りが手薄になるので確実に相手陣を抜いていかなければならないのだが、あまり相手陣が出ない……加えて、僕のかるたの生命線である右自陣を面白いように抜かれてしまい、差をつけるきっかけをつかめないまま終盤になってしまう。最後も、守るつもりの右下段を抜かれてしまい終了。ダメだこりゃ。

(3)前日に12枚差で負けている高校生。序盤、なかなか暗記が入らなかったのだが、それは相手も同じようでお互いに抜け札が何枚かあった。そして、15-10で負けてる状況。ここは相手に連取されないように集中しなければいけない状況だ。……なのにそこから4連取されて15-6。一気に勝ちが逃げていく。15-10の状況で守りのほうに意識を集中させすぎて、相手陣に反応できなかったのが敗因かな。

(4)僕がB級になって結果を記録し始めてから1勝9敗の相手。なんか調子が悪そうだった。読みに反応、動く、取る、の動作がスムーズじゃないように見えた。相手のミスを確実に拾っていってなんとか3枚差勝利。

(5)某女子高校の一年生。実はこの女子高に対しては、結構因縁めいたものがある。僕が大会で始めて勝った相手がこの女子高の生徒であったが、それ以降全く(昇段がかかった試合では特に)勝てず、数えていないがおそらく十数連敗中である。そのジンクスが今回も当てはまってしまい、C級相手に負けてしまった……この試合の敗因はなんと言ってもお手つき。全然暗記が入らず序盤から終盤までコンスタンスにお手つきをしてしまった。情けない……

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