Post:2004年05月02日
大牟田合宿その1
毎年、リフレス大牟田で九州かるた協会が行っている合宿に参加した。僕が参加するのはこれで三度目。二泊三日で行われているが、僕は二日目から参加し、この日は全部で5試合をやった。
- 対C級 ○9 お手2
- 対B級 ○6 お手2
- 対A級 ×12 お手2
- 対A級 ×12 お手2
- 対B級 ×4 お手5
(1)大分の高校生。あまりにも同じ音が固まりすぎている配置だったので、あまり強くないのかな?と油断していたが、すさまじいスピードで守られてなかなか差をつけれなかった。最終的に、自陣を抜かれた札は2枚だったが、もっと運が悪ければ負けていたかもしれない。もっと攻めるスピードを速くしなきゃなぁ……
(2)過去に6回対戦している高校生と久しぶりにやった。結構五分五分の試合をしていたのだが、終盤に相手が連続でお手つきをしてくれたおかげで勝てた。こういう変なお手つきがなければ強いんだけど。
(3)初めて対戦するA級の方。別に緊張したわけではないのだが、前半は全くダメで自陣が25枚のときに、相手陣は12、3枚になっていた。試合中に「色々考えすぎて、読みに全く集中できていない」と気づき、下の句が読まれ始めた瞬間から読みに集中するように切り替えた。そのおかげでそこからはある程度取れるようになり、守って12枚まで何とか減らした。相手の方から、序盤にもっと攻めたほうが良いと言われた。分かってはいたのだが、自分ができていないことを再認識させられた。
(4)初めて対戦するA級の高校生。なんだかよく分からないうちに負けてしまった。別れ札で、自陣に戻って取れた札があるなど、結構甘い取りも多かったのだが、それ以上に自分が甘い取りが多くあっさり負けてしまった。最後はもうちょっと粘れてもいいはずだった。
(5)以前大会で当たったときに運命戦勝利した相手。序盤は、相手はあまり暗記が入っていないように思え、僕にしては珍しく中盤までに5枚以上差をつけて勝っている状態になった。しかし、ここで差をつけなければいけないというときに立て続けにお手つきをして、相手を楽にさせてしまうと、急に自陣を素早く抜かれるような取りをされてしまい、そのまま逆転負け。試合の分かれ目が分かっていながら負けるのは悔しい……