競技かるたと音の関係

なんとなくネットサーフィンをしていると、興味深いものを発見した。Acoustical Society of Japan(日本音響学会)のサイト左メニューにある『研究発表会 > 2006年春季』をクリックするとpdf(417KB)ファイルが見れる。そのファイルの19ページに『百人一首かるた競技における取り札認識タイミングの聴取実験による計測』というものがあった。なぜ競技かるたを取り上げたのだろうかと思ったが、よく見たら有名なかるた関係者の方の名前が書いてありますね。今後、競技かるたと音に関する研究がもっと進んでいってほしいです。

ちなみに、pdfを閲覧する場合はFoxit Reader Freeというフリーのpdfリーダーをお勧めします。海外のソフトなので、英語が苦手な場合はX-WORKSで公開されている日本語化パッチを適用させましょう。僕は1年位前から動作の重いAdobe Readerの代わりとして使用していたのだが、最近のバージョンだとテキスト検索や選択範囲のコピー機能など、かなり高機能になっているようだ。Adobe Readerに不満を持っていらっしゃる方は、インストールしてみてはいかがでしょーか?

2 Comments

  1. このPDFビューアは日本語も表示できると?

    >Acoustical Society of Japan(日本音響学会)のサイトあく左メニューにある『研究発表会 > 2006年春季』をクリックするとpdf(417KB)ファイルが見れる。そのファイルの19ページに『百人一首かるた競技における取り札認識タイミングの聴取実験による計測』というものがあった。
    ってなんとなくネットサーフィンをしていてどうやったらこんな込み入ったトコを発見するんだ??

  2. >このPDFビューアは日本語も表示できると?
    あ……そのことを書くのを忘れていました(汗)
    http://www.foxitsoftware.com/pdf/rd_intro.php
    のページ『Eastern Asian Language Support』の場所の『here』をクリックすることによって、マルチバイト対応のバイナリファイルが落とせます。これをインストール先フォルダに入れれば日本語ファイルも見ることが出来ます。

    >どうやったらこんな込み入ったトコを発見するんだ??
    答えはgoogleです。
    googleはPDFの中身のテキストもクロールするので発見しました。ファイルを見つけた後は、上の階層に行けばどのサイトが配布元なのかもだいたい分かりますしね。

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