Post:2006年02月12日
全国高校総文祭県代表選手第一次選考会
と、いうわけで熊本県の総文祭代表選手を決めるための大会が行われ、審判員として参加させていただきました。今日3名選手が決まり、5月の第二次選考会で5名を選出する予定だったのだが、同じ内容の3位の選手が2名出てしまったので急遽4名選出ということになりました。ちなみにその4人との対戦結果を調べてみると……
- 対1位の選手 1勝2敗
- 対2位の選手 7勝7敗
- 対3位の選手 0勝2敗
- 対3位の選手 5勝4敗
うーん……いい勝負してますね(笑)選ばれた選手たちの力は僕以上ですよ(^^)v
で、試合を見ていて思ったこと……それは、全体的にあまりマナーが良くなかったことだ。普段、大会慣れしていない選手がマナーを知らずにミスを犯してしまうのは仕方のないことだが、明らかに慣れてしている選手のマナーがあまりよくないように見えた。まぁ、慣れてしまっているが故におざなりになってしまっているんでしょうけどね。具体的に言うと、
- 手のあげ方が悪く読み手に見えない
- 始まり終わりの挨拶が適当
ということだ。しかし、僕には選手たちを責めれません……だって、僕自身がしっかり出来ていないからっ!それを気づかせてくれたのは、某高校の1年生が終わりの挨拶をしたときだった。10枚差くらい負けての挨拶だったが、大きな声で『ありがとうございました!』と深々と礼をしたときに、適当に礼をして済ませてしまっている自分を恥じた。一体、何年かるたをやっているんだと。何故感謝の言葉を適当に済ませてしまっているのかと。
だから僕は今度から、しっかりと読み手が分かる様に手を上げ、しっかりと挨拶を行おうと思います。そして、その姿を周りの選手が見て自然と全体的なマナーの向上につながればいいなと思う。だけど……お手つきしたときに叫ぶ癖は直せないんで、それは勘弁してください(笑)