Post:2006年02月27日
競技かるたにおけるデジタルとオカルト
麻雀での考え方でデジタルとオカルトというものがある。簡単に説明すると、運や流れに左右されずにやるのがデジタルで、運や流れによってやり方を変えるのがオカルト。
で、思ったのが、競技かるたをやっている人もデジタル派とオカルト派に分かれているのではないかということだ。ちなみに僕は思いっきりオカルトで、運や流れのことを考えながら試合をしている。相手陣ばっかり出てていたら、そろそろ自陣が出るだろうと思ってしまうし、運が悪いときの試合では狙い札をいつもと全然違うのにしてみたりする。
競技かるたで本当に強い人はデジタルなんだろうけど、オカルトの魅力は『思ったとおりになったときに気持ちがいい』というのがある。なんとなく出そうと思った札が本当に出たり、最後まで出なさそうな札が本当に出なかったりしたときにものすごく嬉しくなっちゃう人は、きっとオカルト派なんだろうなー。
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