Post:2007年04月27日

スローカーブがコースから逸れてく

かるたの練習の後は、ご飯を食べてから、遊びまくりパラダイス U-PARAに遊びに行くことになった。ゲームをちょこっとやったあとにボウリング。最初は普通にストレートで投げていたのだが、途中で疲れてきたので違う投げ方をしてみた。まずは、レーンのかなり後ろから投げるというのをやってみた。いつも歩き始める場所からボウルを投げてみたのだが……ガーターにしかなりませんっ!やっている途中で店員が来たから「やべぇ……怒られるっ!」と思ったけど、単に飲み物のオーダーに来ただけだった(汗)まぁ、マナーの良い行為ではないのでこれを機に後方から投げるやり方はやめにした。

代わりに、次にやったのがカーブで投げるやつ。何度かやっているうちに、右端から投げて1番ピンに当たるくらいにはなった。そのままカーブばかりで投げていると、スペアを取りにくいピンの残り方になったので、どうやろうか迷っていると「シュートで投げてみたら?」と言われたのでさっそく実践(笑)投げ方が分からないので、自分で考えてやってみた。すると、ピンは倒れなかったのだがそこそこ良い感触で投げられた。気に入ったのでそれからはずっとシュートで投げ続けた。僕の投げ方は、振りかぶるときに手のひらが左を向くようにしておいて、手を離す瞬間は手のひらが上を向くようになっている感じ。これが正しい投げ方かどうかは知らないけど、一応曲がりました。「カーブよりも上手い」と言われたが……カーブも上手くなりたいです。

逆のルール【実践編】

本当は仕事が終わったらすぐ家に帰るつもりだったんだけど、練習に誘われたので行ってきた。またスーツ姿でかるただよ(苦笑)で、先日の日記で書いてみた『逆のルール』(2007-04-24 逆のルール)で試合をするというやつを実践してみました。

  • 対A級 ×9 お手3

まぁ、お互いの感想としては「思ったほどサプライズはなかった」という事でした↓↓お手つきしたら札を送ったり、セミダブで2枚送り、負けているのに札を選ぶ優先権がある、というのはちょっと新鮮で面白かったけどね。

あと、札の送りのときに色々と問題が起きそうだった。例えば、普通のルールの場合は、お互いに自分が取ったという認識の場合には、札が送る行為によって主張が始まるのだが、逆のルールの場合は札を送らないという事に対して認識のズレを感じて主張が始まる。……多分、僕の言っている意味が分からない人がほとんどだろうけど、実際に試合をしてみれば分かると思います(汗)

結論としては、この方法で試合をしても普通の練習以上の効果は望めなさそうだ。ただ、突き詰めていけば、自分の送り札の研究くらいには役に立ちそうだなとは思った。たっちゃん、僕の思いつきのルールに付き合ってくれてありがとうございました☆