「アイロン」は「鉄」っていう意味だから

こんばんは、何故か百円札を持っているHaRDです。

今日のお仕事中に雑談をしているときのお話。

僕「今週末はどこか行くんですか?」
※「日曜日に友達の結婚式があるけんが、ピン札を用意せなんとたいね。銀行行ってこなん」
僕「あ、でもピン札が無かったら、お札を濡らしてアイロンかければ良いじゃないですか」
※「あぁ……前に言いよったやつね。あれってホントにちゃんとなると?」
僕「そうですねぇ……」(と言って財布から一万円を取り出す)
※「ほら、ここの部分とか見てん。お札も新しくなってるから焦げたりせんかな?」
僕「うーん……確かに、僕が前アイロン使ってやったときには、前のお札だったしなぁ……よし!じゃあ、今日試してきてみます!」

と言って、僕は持っていた一万円札をその場でぐしゃぐしゃに丸めた。丸めた後に、ちょっとぐしゃぐしゃにし過ぎたかも……と反省しつつ、家に帰ってさっそくアイロンがけを実行したのでありました。

ぐしゃぐしゃにした一万円札

これがぐしゃぐしゃにした一万円札。これにアイロンをかけていくわけですが、いきなりアイロンをかけるわけではありません。まずは水道水で一万円札を全体的に濡らします。

濡らした一万円札

お札は丈夫に出来ているので、やり過ぎない限りは破れる心配はありません。そして、アイロンをかけます。温度は適当です(笑)水分が蒸発するジューッ、という音が心地よいです。

アイロンをかけた一万円札

はい、出来上がり。ピン札とまではいかないけど、それなりに綺麗になりました。しかし、よく見てみると端の部分は何か特殊な加工がしてあるのか、少し変色してしまいました。

アイロンをかけた一万円札の端

うーん……ちょっとこれは失敗かな。明日仕事場に持って行ったら、「やっぱり焦げてるじゃん!」と突っ込まれそうだ(汗)

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4 Comments

  1. 実験乙!
    これで立派な「夏休み自由研究」が完了したなw

  2. じゆうけんきゅうのけっかをせんせいにみせたら、
    「けっこうきれいにできたね。でも、ぬののうえからアイロンをかけたらもっとよかったかもね」
    といわれました。

  3. たしかにそうですね。

    というか、せっていおんどを「じゃく」にすればよかったのではないかとおもうのですよ、ぼくとしては(わら

  4. 「きょう」にするのがおとこのろまんだとおもいました(わら)
    こんどは「じゃく」でのしょくにんげいをめざします。

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