競技かるたでの守りの意識

今日はマンガを色々と立ち読みをしたのだが、『あひるの空(作:日向武史)』の中の台詞で「ディフェンスは、守るのではなくて攻めにくくさせる」というのがあった。この意識は、競技かるたでも使えそうな気がした。

これを、競技かるたバージョンにして言葉を変えると、「自陣の札を取られたくないときは、自陣を素早く取るのではなく相手よりも早く取る」といった感じかな。「自陣を早く取ろう」という意識が強すぎると、無駄なお手つきが増えたり相手陣への意識が弱まるので、自陣は『相手より』早く取ると考えるのも大事なのかもね。

ちなみに、今日立ち読みしたマンガの中では、『オトメン(乙男)(作:菅野文)』 が一番面白かったかなー。最近読んだ花とゆめコミックスの中では、個人的に一番好きですね。

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