Post:2009年05月16日

耳が聞こえづらかったけど、頑張って試合をしてみた

まだ風邪が治りきっていなかったけど、今日は大学の練習に行ってきた。練習場所に行くために車を運転していると、珍しい光景に出くわした。前にいる車が路肩に前輪を乗り上げたらしく、男性が3人で持ち上げようとしている所だった。

性格上、こういう状況は手伝いたくなっちゃうんですよねー。喜んで手伝ってみた。4人で一緒に持ち上げると、無事に道路に復帰できました。

  • 対B級 ○3 お手3
  • 対D級 ○2 お手4(ハンデ戦)
  • 対B級 ○10 お手1

一試合目は、最初に札が1枚読まれた時点で、この試合はもう負けかなと思った。実は、風邪のせいで耳があまり聞こえなくなっているんですよね。耳に綿のようなものを詰めたように、音がこもって聞こえるような感じだった。

だけど、聞こえにくいだけで、音自体は普通に判別できる状態だったので、どうにかして読みに対する集中を高めようと考えた結果、『耳をふさぐ』という方法を思いついた。

読みと読みの合間に、両手で両耳をふさぎ、音が聞こえにくい状態を意図的につくり出す。そして、下の句が終わり頃に耳をふさいだ手を離すと、一時的に音が大きく聞こえるんですよね。

でも、これをやると、素振りや手を使っての暗記が出来なかったり、慣れていなくて集中力が低下したりと、デメリットの部分も大きいので、普通の状態でやるべき行為ではなさそうです(汗)

二試合目は、新入生とハンデ戦。終盤は普通に自陣を抜かれちゃってました……てへっ。

三試合目は、今日の体調で実力勝負の試合をすると負けそうだったので、嫌がらせの送り札と作戦で勝ちにいっちゃいました。

今年になって、かるたの調子が急激に悪くなっていたんだけど、新しい構えも安定してきたことだし、最近はかなり良くなってきた感じだ。今日の対戦相手からも、ほとんど戻っているというお墨付きをいただいた。また、これからも頑張っていきましょうかね。

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