競技かるたアニメ『ちはやふる2』第18話感想

ちはやふる2 | 日テレオンデマンド

今回の話は、コミックス15巻の80話、81話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第80話第81話)。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

第十八首「わすれじの」

ストーリー|ちはやふる2|日本テレビ

瑞沢かるた部全員の「諦めない」思いがそれぞれの試合を白熱させていく。千早は怪我の痛みに耐えて試合を続けていた。それでも強い人と試合ができる喜びをかみしめながら、常に本気のかるたをする千早に。理音は―そんな試合をみるクイーンは―

『わすれ』の取札

感想まとめ

感想書くことが浮かばないのでいきなりのまとめです(笑)アニメになって改めて話を見ると、回想シーンが多かったですね。競技シーンばかりで、僕は競技者として楽しめたんですが、非経験者の方にとってはどうなんでしょうね。原作2話分をアニメ1話分でじっくりと描いていったのはちょっと意外でした。

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2 Comments

  1. 村尾さんが審判につく場面、HaRDさんが原作でダメ出しした点がちゃんと直ってましたね。
    千早も山ちゃんも、きちんと村尾さんに向かって礼をしています。
    この辺りは協会の監修でしょうか?ひょっとするとアニメ関係者がこのブログを見ていたりして…。

    千早と詩暢ちゃんの目が合うシーン、同時で山ちゃんの取りなのに、何故千早が札を取りに行っているのか不思議でした。

    アニメでは、その前に千早が山ちゃんを制するようなシーンが挿入されています。「あなたの取りだけど、私の方が近いから取りに行くわね」みたいな。
    現実の試合でも、こんなことがあるのでしょうか?「ちはやふる」でも、このシーン以外には見たことありません。

  2. 自分の感想記事を読み返すまで、
    審判につくシーンについて書いていたことを完全に忘れていました(汗)

    競技かるたでは基本的に札を払い飛ばした本人が取りに行くのがマナーですが、
    試合中のやり取りは出来るだけ迅速に行い、
    スムーズな運営ができるように協力するのもマナーのひとつです。

    だから、例え自分が札を払い飛ばしていなかったとしても、
    その場の状況から自分が取りに行った方が良いと判断できる場合には、
    拾いに行くということも珍しいというわけではありません。
    ものすごくシーンなので作中では描写がなかったのだと思います。

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