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配置を考えてみる

  • 対C級 ○24 お手0

数ヵ月前からある左足首の違和感(2007-04-28 さぁ集中っ! 参照)がまだ治ってない……そのせいで早い取りが出来なかったのだが、お手つき0で遅すぎる札もあまりなかったので、バランスは良かったみたい。

それと、今日は『自分の配置を紙に全部書いてみる』というのをやってみた。以前は、授業中とかにこっそり書いたりしてたんだけど久しぶりに書いたなぁ……普段、自陣を並べるときは25枚なのだが、実際に自分の配置を書いてみると100枚がずらっと並ぶことになる。もし、100枚揃わなかったら、その忘れ去られていた札は普段から暗記が薄くなっている証拠かもね(笑)そして、それをのんびりと眺めてバランスを考えてみたり、あまり取れていないような札の場所を変えてみる。あと、各段毎の札の枚数もチェック。そのときの枚数の4分の1の数が、実際の試合でその場所に並べられる札の枚数の期待値となります。

高校生との試合中、相手から送られた札をすぐさま相手陣に送り返すと、相手から送られる前の場所に再び並べられる……と思いきや、さっきとは一枚分ずれた場所に置かれる、ということが時々ある。そういうシーンに出くわすと、真偽は別として「札単位で暗記できていないんだな……」と思ってしまう。そういう子たちは自分の配置を決める段階で、札を置く場所を『左右・上中下段』に分けて置いているだけで、それらの段毎の順番は決めていないのではないだろうか?

強くなるためには、札を直接触って取る必要がある。そのためには、札が「なんとなくそこにある」という気持ちで取りに行くのではなく、「中段の外側から2番目の札を取る」などという気持ちで取りに行く必要がある。そうなってくると、暗記も難しくなってくるので、自陣の配置もあらかじめ札単位で決めておいた方が良いんじゃないかなと思う。そうするだけで、自陣の札単位の暗記が楽になるはずだ。

ちなみに、僕の配置はどうなっているかというと……さすがにここでは詳しくは言えませんが、興味がある方には僕の配置を見せてあげますね。結構単純で覚えやすくなっていますよ(笑)

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