Post:2003年10月26日

第21回宮崎大会

  • 一試合目 ×4 お手1

僕がA級になってから初めての公認大会。お相手は、試合はしたことは無いけど顔は良く知っている男性の方。

最初はある程度反応できていたが、「せ」で「す」に反応してダブってからは空回りしてしまい、一気に「20-10」くらいまで離されてしまった。自分が取れているはずの札を空振りしたり、内側から入ってしまったりしている札が多すぎた。そして何より、精神的に滅入ってしまっていたような気がする。

しょうがないから、そのあたりからは守ることにした。といっても、元々相手陣をあまり攻めれていなかったので改めて守りに入った事になるのだろうか?

それから、相手が攻め切れなかった「つ」「ひ」の別れを戻って守り、相手が攻めた「い」の別れは相手陣を何とか抜いたりして結構粘った。中盤から終盤にかけては別れ札は取れたが、単独札を取られすぎたような気がする。守れていないね……

最後は送られたばかりの「ひ」を抜かれて4枚差負け。1回しかお手つきをしていない事を考えると、普段の練習の時よりは集中していたのだろうがあまり良い内容ではなかったと思う。試合中に幾度と無く聞かされた「ラッキー」の声……あまりにもミスが多すぎた試合だった。

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