どっちに向かって礼をすべきなのか?

さて、今日は皆さんに質問があります。それは『テープや読みソフトを使った競技かるたの試合の時は、どこに向かって礼をすべきか?』ということです。読手がいる場合には、対戦相手に礼をした後に読手に礼をしてから試合が始まるのだが、読手が機械の場合はどのようにすべきなのだろうか?いくつか考え方がある思う。

(1)音の発生源に対して礼をすべき

対戦相手に礼をした後に音の発生源(ラジカセ、パソコン、ありあけ等)に向かって礼をします。試合をしながら操作をする者も2回目の礼をします。

(2)操作者に対して礼をすべき

対戦相手に礼をした後に操作者に対して礼をします。ただし、試合をしながら操作をする者は2回目の礼をする必要がなく、その対戦相手は同じ相手に2回礼をすることになる……と思う。

(3)どっちでも良い

特に決められていないし、どっちでも良いじゃないか、という考え。

(4)どっちにも礼をすべき

対戦相手に礼をした後に、音の発生源と操作者の両方に礼をする。

(5)礼をしない

読手が人間じゃないから、礼をする必要はない!という考え。「お願いします」の声が1回しか聞こえてこないのは、なんかリズムが狂いそう。

リモコン式でなくボタンを押すタイプの機会であれば、音の発生源と操作者の位置が同じになるので、(1)と(2)の違いは操作者が試合をしている状態がどうかだけですね。

ちなみに僕の場合は、ずっと(1)の考えで試合を行っていました。だけど、去年宮崎の練習にお邪魔したときには、他の選手達が(2)の考えで礼をしていたような気がする。これは、地域によって違うんでしょうかね?

8 Comments

  1. 広島も(1)ですね。僕の出身校(宮崎)も(1)でしたよ。
    宮崎県協の練習以外で(2)の場合は見たこと無いですけど、(2)のようにしたほうがいいような気はします(^^;)

  2. 私の学校では(1)ですねぇ…
    吟が居ない事は良くあるので、大抵私が試合をしながら操作をしています。
    その際、皆機械に礼をして居ますから♪
    でも本当は機械に対しての礼ではなく、操作する人に対して礼をして欲しいですねぇ(笑)

  3. 僕の学校は(2)です。県協の影響だとおもいますが。
    ただ、操作者の対戦相と操作者は同じ相手に二回礼をするので、多少やりにくそうですけど(笑)

  4. ふむ。
    普通なら偶数の時に一人余ってしまうところを、
    テープのおかげで取ることができるんだし、
    やっぱ(1)が礼儀的にはいいんじゃないかなぁ。
    操作者に配慮してくれるんなら、
    黙って手を挙げて下ろすんじゃなく、
    下ろすときに声を出すなど、もっと協力してくれると嬉しいよね。
    操作者も、「自分だけ操作しなくちゃいけないなんて・・・」なんて思わずに、
    「やった、偶数なのに取れる♪」ってポジティブに考えるほうがいいと思う。

  5. 補足。
    つまるところ、
    表面上は(1)
    心の中では(4)
    というのが僕の意見です。

  6. みなさんご意見ありがとうございます。
    僕も、この記事を書いた後に色々と考えてみたんですが、
    (1)の方法で試合をした場合でも、手を挙げたり進行を待ってもらったりするのは、
    音の発生源に対してではなく操作者に対してになるんですよね。
    試合ばかりに集中していて気にしていませんでしたが、色々やってもらって礼の一つもないのは失礼なような気がしてきました。
    だけど、いつもの癖で音の発生源に対して礼をしちゃうんだよなぁ……

    とりあえず、『郷に入りては郷に従え』ということで、
    宮崎に行って機械の読みで練習するときには、(2)のやり方で試合をしようと思います。

  7. 一昨日の宮崎県協練で、初めて操作する人に向かって礼をしてみたよ~
    慣れてない分、ありあけのY先生に申し訳ない気がしてしまったけどね(^^;

  8. さっそく実戦で活用してますねー(笑)

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