札に関する規程は決めた方が良いんじゃ?

競技かるたをやっていると、色んな札で試合をする機会があります。最近は、大石天狗堂製の札が一番普及しているような気がするが、色んな会社から色んなタイプの札が発売されています。しかし、全日本かるた協会の競技規程や競技会規程には札自体に関する条項は、今のところ見当たらない。

つまり、通常の札よりも小さいサイズの札、決まり字が書いてある札、読み札、下の句かるたの板かるた、愛国百人一首の札、といった札で試合をしても規程上はなんら問題は無いわけです。これらは極端な例だけど、大会で今にもちぎれそうな札や、極端に反り曲がっている札が用意されていると、取りに影響が出てしまう可能性がある。

今の競技規程・競技会規程は不備だらけであり、どんどんと改定されていくことが望まれる。全日協の上層部の方々がこのブログを見ているかどうかは知らないけど、競技規程の改定についてはもっと力を注いでみんなで協力し、より良いものを作り上げていって欲しいです。

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