Post:2007年10月28日
買った本を記事にしていってみる
なんとなく、今度から買った本をブログに書いていこうと思います。理由は、ときどき同じ本を2冊買ったりしてしまうことの防止策と、出来るだけ本を買わないように心がけたいからです。では、昨日・今日で買った本を書いていきます。
- ボクを包む月の光
(3,4)(作:日渡早紀
) - PAPUWA
(10)(作:柴田亜美
) - がじぇっと
(1)(作:衛藤ヒロユキ
) - 豪放ライラック
(6)(作:桑田乃梨子
) - D・N・ANGEL
(11)(作:杉崎ゆきる
)
『がじぇっと』は、『魔法陣グルグル
』の作者さんのマンガなのだが、ギャグシーンがほとんどなかったのが意外だった。ギャグシーンがないとちょっと物足りないですね。僕は、4コママンガ劇場
時代の衛藤氏が一番好きです。
『豪放ライラック』は、6巻で最終巻。最後までほのぼのとした感じだった。巻末のおまけマンガを見るまで、最終巻だということに気がつかなかったぞ(笑)
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競技かるたの札を使った練習方法で『流し』というものがある。100枚の札を順番に見ていき、次々とその決まり字を言っていくという練習方法だ。ちなみに、1年くらい前に知ったんですが、地域によってはこの練習方法を『札落とし』とも言うらしい。
さて、この『流し』を、決まり字を言っていくのではなく『札に書いてある始めの2文字』を言っていくように変えてみてやってみたらどうなると思いますか?具体的なやり方を例に挙げると、『むへやまかせをあらしといふらむ』と札に書かれていたら、先頭の2文字の『むへ』と言う。いつものように『ふ』と言ってはいけません。
ただただ文字を読んでいくだけなので、ひらがなが読める人なら誰でも出来るはずだ。しかし、競技かるたをやっている人は取り札を『文字』というよりは、むしろ『記号』や『絵』のようなものとして認識し、決まり字が浮かぶようなアルゴリズムになってしまっているので、ついつい先頭の2文字ではなく決まり字を言ってしまうんですよね。
ちなみに、僕が昨日普通に流しをやってみたら『47秒』だったのだが、先頭の2文字を読んでいくやり方を試してみたら『1分38秒』でした。興味を持った方は、暇なときにやってみてください。きっと、普通に流しをやるときよりも大幅に時間がかかるはずですから。もし、普段の流しとあまり時間が違わないという人がいれば、思考を意識的に切り替える能力がずば抜けている人なんじゃないかなと思います。
ただし、これをやっても競技かるたの向上にはつながらないし、それどころか、やりすぎると弱体化の恐れがあるのでご注意を(笑)あくまでも、遊びですから。