Post:2007年12月23日

特に何もない休日

こんばんは、エビは尻尾まで食べるタイプのHaRDです。ときどき歯の間に詰まってしまうのはご愛嬌(笑)

最近は体調が悪い日が続いているので、今日もゆっくりと家で休んでました。うーん、そろそろ大掃除をしなきゃいけないんだけどなぁ……今年も未だに僕の部屋の扇風機は出しっぱなしなのでありました(笑)

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第39回女流選手権大会

真剣勝負に観客ら息のむ 全国競技かるた女流選手権(京都新聞)

時雨殿で行われた、第39回女流選手権大会の記事です。

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遅すぎるんだよ!

さて問題です。僕がA級になってから、最も多く負けた対戦相手は一体誰でしょうか?このサイトを以前から見ている人や、僕を良く知っている人は言わなくても誰だか分かるでしょう。

ついにA級になったみたいですねー。まぁ、僕から言わせてもらえば、遅すぎるくらいなんですけど(笑)

このニュースを聞いて、僕ももっと頑張らなきゃなという気持ちになった。最近は、自分が強くなるための努力を怠りすぎなんでね。せめて、「弱っちいから試合したくない」なんて台詞を二度と言われないくらいには……

あ、全然お祝いの文面になってないな(汗)何だかんだ言っても、素直に嬉しいです。おめでとうっ!

競技かるたマンガを振り返ってみる【かるた】

競技かるたマンガを振り返るシリーズ第5弾は、『かるた』です。現時点で、最も深く競技かるたを取り上げたマンガでしょうね。

かるた(全2巻)
作 竹下けんじろう
少年チャンピオンコミックスより全2巻
少年チャンピオン(2007年1号~2007年21号)に掲載
『知らなかった……、スゴかった……、そしてアツかった! 偶然出会った‘かるた’の世界。そこはスゲー奴がシノギを削る、究極のバトルの戦場だった! 格ゲー日本王者・軽部太一、‘かるた’の世界で‘宇宙イチ’を目指せ! 』

このマンガの感想については、過去に1話ずつ取り上げてきたので、改めて書くということはしませんが、競技かるたをやっている人の大多数の人がこのマンガを読んだのではないでしょうか。聞いた話によると、全日本かるた協会の会議のときに、役員の方がこのマンガの単行本を持って配っていたようですし(笑)

内容に関して言えば、しっかりと取材をしているだけあって非常にリアルに競技かるたが描かれています。競技シーンはもちろんのこと、大会会場のディテールまで繊細に描かれています。多少誇張されているところがあるものの、競技かるたに関しての矛盾点は少なく、主人公の必殺技『居合い取り』を試してみた人は僕だけではないでしょう(笑)

全2巻で終わったのが非常に悔やまれます。作者は続ける意向があったようですが、出版社の事情等で打ち切りとなりました。第2巻の最終ページには『第一部・完』とありますが、多分第二部が再開される可能性は低いでしょうね。おそらく、作者の中では続きの構想があったと思うので、個人的には同人誌でも良いから続きを描いて欲しいですね。

参考リンク

【『かるた』の感想記事】
第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話第8話第9話第10話第11話第12話第13話第14話第15話第16話第17話第18話第19話

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