Post:2008年08月08日
『ジョジョの奇妙な百人一首 ドゥーエ』が発売決定
半年程前に『ジョジョの奇妙な百人一首』が発売されました(2007-11-20 『ジョジョの奇妙な百人一首』が発売されます)が、売れ行きが良かったのか続編が発売されるようです。僕は、全然ジョジョを読んだことがないので興味がないのですが……2008年9月13日(土)にバンダイ本社で開催されるという大会には出てみたいですね(笑)
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- ういういdays
(5,6)(作:犬上すくね
) - デーモン聖典
(6~9)(作:樹なつみ
) - PAPUWA
(13,14)(作:柴田亜美
) - お伽もよう綾にしき
(4)(作:ひかわきょうこ
) - アラクレ
(7)(作:藤原規代
) - その向こうの向こう側
(3)(作:渡辺祥智
) - BLEACH
(16,17,19~22)(作:久保帯人
)
色々と購入してみました。樹なつみ、ひかわきょうこ、久保帯人あたりは母親が好きなんで購入してます。てか、ブリーチを買うようにと命じられてしまったので、ぼちぼち全巻集めていこうと思います。
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というわけで、今年の抽選結果をメールでお教えいただいたので掲載します。
【Aブロック】
福井、兵庫、茨城、熊本
【Bブロック】
神奈川、石川、新潟、埼玉
【Cブロック】
栃木、愛媛、香川、広島
【Dブロック】
三重、島根、岡山、鹿児島
【Eブロック】
長野、福岡、群馬、岩手
【Fブロック】
千葉、滋賀、京都、大阪
【Gブロック】
山形、鳥取、宮崎、宮城
【Hブロック】
静岡、福島、奈良、長崎
【Iブロック】
富山、徳島、青森、東京
なるほど……ざっと見たところ、ものすごい激戦区はなさそうですね。今回のルールでは、ブロックの2位であっても十分決勝リーグに行ける可能性がありますから。どのようなルールなのかは、『第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」大会日程・実施要項』の『9.競技実施要項>(1)運営>ア 競技の部』に書かれています。パソコンの場合は、ぐんま総文のサイトの『大会関係者向け資料』のページのPDFから見ることが出来ます。
(ア)1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とする。
- 予選は9ブロックに分けてのリーグ戦で行い、書くブロックの1位チーム(9チーム)と、書くブロック2位のうち、勝数上位7チームの計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
- 表彰は決勝トーナメント出場チームとする。なお3位決定戦を実施する。
(イ)試合は5名対抗戦で行い、3名以上が勝ったチームを勝ちとする。予選リーグにおいては勝ちチームを勝点1とし、予選リーグ終了時にそのブロックで勝点の最も多いチームを1位とする。ただし勝点が同数の場合は次の順序でリーグ1位を決定する。(書くリーグ2位の9チームから7チームを選ぶ際も、同様とする。)
- 当該リーグでの勝数合計の多いチーム。
- 勝数が同じ時は予め届け出た主将から八将の順に従って、第1順位者の勝数の多い方を上位とする。以下副将から八将の順に判定する(不戦勝は勝数とする)。
(ウ)競技規程は(社)全日本かるた協会競技規程によるものとする。
ということで、ブロックの1位になっても決勝リーグに行けるとは限らず、2位になった場合でも9チーム中7チームは決勝リーグに行く可能性が残されるというわけです。ちょうど、4で割り切れるチーム数だったからこのようなルールにすることが可能だったのでしょう。以前、全国高校総合文化祭でブロックによる不平等さを書いたことがあった(2006-08-03 第30回高校総合文化祭観戦記1【出発編】)が、これだと各ブロックでの不平等さがなくて良いですね。
では、選手の皆さんは明日の大会に備えて楽しい夜をお過ごしください。でも、はしゃぎすぎないようにね(笑)