百人一首が復権?よく分からん……

不況で、百人一首が「復権」…京都ではゆかりの地も人気(MSN産経ニュース)

百人一首やかるたが見直されつつある……という記事ですが、僕は全然そんな気しませんよ(汗)というか、『不況で』って修飾語は全然関係ないですよね。まぁ、このご時世、そうした方がタイトルで読者の目を引きやすいのだろうけど。

ちなみに、全日本かるた協会の上層部の方々が、よく「競技人口が増えている」という言葉を口にしているようだが、そんな認識を持っていることは危険だと思う。確かに、首都圏の大会などでは大会参加人数が増えているからそう感じるのかもしれないが、これは単に『競技かるたをし始める人が、競技かるたを辞める人』を上回っているだけに過ぎないはずだ。今の時代は、年齢的問題などで競技かるたを辞める人が少ないだけのように思える。

競技人口を増やすためには、子どもたちの世代が興味を持つという事が必要不可欠だろう。というわけで、競技かるたをやっている皆さん!お正月は、一般の人々にも百人一首やかるたにふれ合う機会が多いシーズンなので、少しでも周りに広めていきましょー!

2 Comments

  1. この間周りに「かるたやらない?」と勧めてみるも
    「えーやらないよー」と言われるだけでした;
    ちなみに1人興味を持ったらしい子がいましたが
    最寄のかるた会の練習時間に用事があってできないという事でそのままになったりしてます;
    というわけで、仲間がいないままかるたやってる次第なのであります

  2. 競技かるたは、
    やはり他の競技やスポーツに比べて認知度が低いので、
    「まずやってみる」
    という所からして難しいですよね……

    ただ、記事で紹介されている「時雨殿」やマンガの「ちはやふる」など、
    競技かるたが少しずつ色んな方の目に留まるようになってきたので、
    あとは競技かるたを実際にやっている僕たちが後押しして、
    この世界に引きずり込みましょう(笑)

    素敵な仲間に巡り会う日を信じてっ……!

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