Post:2008年12月30日

2008年の競技かるた対戦記録

さて、2008年は競技かるたの練習・大会で、50名の方と149試合戦わせていただきました。

今年は、3月に右手を負傷したために、149試合中49試合が左手、100試合が右手での対戦成績となっております。人によっては、「左手の方が強い」などと感想を述べる人もいますが、取りが明らかに変わるので、今年は左右別の対戦成績を出しました。

パソコン用につくったページで、携帯からうまく見ることが出来るかが分からないので、ここでも簡単に2008年の対戦結果を書いておきます。

総合成績

  • 全対戦 106勝 43敗
  • 対A級 2勝 7敗
  • 対B級 45勝 26敗
  • 対C級 45勝 9敗
  • 対D級 14勝 1敗

右手での試合

  • 全対戦 80勝 20敗
  • 対A級 1勝 4敗
  • 対B級 37勝 11敗
  • 対C級 31勝 5敗
  • 対D級 11勝 0敗

左手での試合

  • 全対戦 26勝 23敗
  • 対A級 1勝 3敗
  • 対B級 8勝 15敗
  • 対C級 14勝 4敗
  • 対D級 3勝 1敗

対戦成績を出してみると、例年よりも(右手での)勝率が上がっていることが分かりました。練習中に怪我をしてから(2008-03-20 色んな意味でボロボロな試合だった)、取りのスピードが落ちているはずなのに何故だろう……と考えてみると、A級選手とのある会話を思い出した。

※「ホントに、速い取りはやたらと速いよね」
僕「そうですかね……自分では速く思ってないんですけど」
※「いやいや、全然取れないって」
僕「うーん……でも、自分の中ではまだ最速じゃないから、もっと速く取ろうとしたがるんですよね」
※「その意識を変えたら、もっと強くなれるのに」
僕「僕は、試合の勝敗よりも、気持ちよく札が取れるかの方が重要なんで」
※「そっかー、じゃあ仕方ないね」

実際の会話とは違う部分が多いだろうけど、右手を怪我する前にこんな趣向の会話をしたことがあった。つまりは、札1枚に対する取りを、実力に不相応なくらいに速く取ろうとするがあまり、タイミングがずれた札に対する取りが甘くなっていた部分があったと思う。

しかし、怪我をしてからは、畳を強く叩くと痛みが伴ってしまうために、自然とスピードを落として取らざるを得ないようになっていた。その結果、お手つきが減り、バランスがよくなり、勝率が上がったのだろう。

ただ、今年はA級との対戦機会が少なかったからなぁ……最速のスピードが落ちているから、A級に勝つ可能性は以前より低くなったかもしれません(涙)

関連記事・同じ日の記事 | 2008年の競技かるた対戦記録 はコメントを受け付けていません

熊本の古本屋・カラオケボックスが減ったぞ

こんばんは、古本屋好きのHaRDです。

最近、とあるグループの古本屋がやたらと閉店状態だな……と思って調べてみると、古本屋やカラオケボックスを経営していた『(株)ナショナル商事』が、2008年11月に倒産していたようです。古本屋に在庫として残った、ゲームや古本はどこに流れていくんでしょうね。

このグループの店舗は、周りにあまりライバル店がないところにつくられていた感があるので、利用者には残念なお知らせですね。古本屋の貯まっていたポイントカード……どうしよっかなー(笑)