Post:2008年12月28日
良い取りがなかなか出来ない
- 対B級 ○13 お手2
- 対C級 ○8 お手6
- 対C級 ○1 お手3
- 対C級 ○8 お手4
- 対B級 ×7 お手4
ホントは、今日は練習に行かない予定だったけど、行けることになってしまったので練習してきた。色々と、自分の悪い面が見えてしまった一日だったので、思いついたことを書いておこう。
まずは、札直の少なすぎてダメ。直接出札に触る札はそれなりにあるけど、出札に対して真っ直ぐ行っていないので、狭義の札直ではない。おそらく、手を抜いた暗記になってしまい、札単位の暗記が薄くなってしまっているのかなと思った。
次に、相手に取られたときの、自分の姿がダメ。格好悪いとかそう言う意味ではなく、取られている札は明らかに取られている事が多く、「あと少しで取れたのに!」という事がほとんどない。下半身から崩れていて、良い取りが出来るような格好ではないのだ。「どうぞ、札を取ってくださいな」という感じの反応が、あまりにも多すぎたね。
他にも悪いところを挙げるとキリがないけど、しばらくはこの2つを改善することを意識して練習することにしましょうかね。
で、試合毎の感想は面倒だから、五試合目だけ。この試合は、気が付いたら「18-5」で負けているというパターン。とりあえず、テンションを下げることだけは避けたいので、いつものように「ここから逆転勝ちしたら、メチャクチャ格好良いよね!?」と言い聞かせながら試合しました(笑)結果としては7枚差負けだったけど、もうちょっと早く挽回できていれば、格好良く逆転勝ちできていたかもしれないのになー。
その他、今日の出来事を簡単に箇条書き。
- 「髪型が変です」って言われた……
- 女子大生の正拳突きが普通に痛かった
- 『送り札やっぱりやめた』戦術は、ちょっと大人げないかも(笑)
- ブランクがあってもしっかり取れるのは、基礎がしっかり出来ている証拠ですな
- 餃子の王将は、予想以上に量が多い