Post:2009年06月14日

競技かるたマンガ『ちはやふる』第5巻の感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第5巻の感想です。5巻はクイーンの若宮詩暢が表紙でした。太一涙目(笑)

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第24話第25話第26話第27話第28話第29話)。では、以下ネタバレありで第5巻の感想を書いてみようと思います。

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第33回宗像大会無段者の部

というわけで、今年も大会を見に行ってきました。

まずは、大会運営について。福岡県では新型インフルエンザの感染者も発生しているということで、開会式で特別な措置についての話がありました。

  • 体調不良の場合は棄権すること
  • このとき、入賞していなければ参加費は返還する
  • 大会から帰って感染が発覚した場合は、九州かるた協会に報告すること

僕が見た限り、マスクをして試合をしている選手はいましたが、棄権した選手はいなかったように思えます。

D級の参加人数は70人で、九州内の公認大会D級で64人を超えたのを初めて見ました。

3パートに分けて行う大会運営で、昇段者は12人ということになりました。

うちからの入賞者は1人出ました。去年の入賞者から比べると少なく感じますが、去年度からかるたをやっていた選手たちが多く活躍している感じでした。

まぁ、立場を考えずに本音を言うと、僕は初段を取るまで1年以上かかったから、あっさり初段になられるとなんか嫌なんだよなぁ……(笑)

みんなにとっての初めての大会。初めっからうまくいくわけないんだし、今日ダメだったことは、次の大会までに克服してればそれで良いのだ。

さて……来週は先輩たちが、どんな試合を見せてくれるかを楽しみにしておきます。