Post:2009年06月06日

ぱふ7月号の『ちはやふる』取材記事を読んでみた

マンガ情報誌『ぱふ』7月号で、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の取材記事があるということを先日お伝えしましたが(2009-05-31 ぱふ7月号に『ちはやふる』の取材記事が掲載)、今日ようやく見ることが出来たので簡単に感想を書いてみたいと思います。

『ちはやふる』取材記事は全部で6ページあり、4ページがマンガの紹介で、2ページが末次由紀氏(編集さんも少し)のインタビュー記事でした。

このマンガを描くことになったきっかけや、動かしやすいキャラ、動かしづらいキャラ、どのようにしてマンガを描いているか……など、なかなか面白かったです。マンガの紹介ページでは、『ぱふ』らしい構図で上手くまとめられていました。

『ちはやふる』ファンの方は、是非ご覧ください。

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自陣左が笑っちゃうほど取れていねぇ!

  • 対A級 ×14 お手4

なんというか……ボロボロでした。序盤から、ことごとく逆の方から読まれていく展開。オカルトがるたの僕としては、こういうときはいつもと違う取りをするように変えることがあるのだが、今日は何もせずに普通に試合をしてみた。

結局は、僕の弱点が大いに発揮されるという試合となりました(涙)で、家に帰ってから反省会。相手陣左右・自陣左右の4ヵ所にゾーンを分けて、自分がどれくらい札を取っていたのかを思い返してみた。

  • 相手陣右(6枚中4枚)
  • 相手陣左(4枚中3枚)
  • 自陣右(9枚中5枚)
  • 自陣左(17枚中2枚)

うわーっ!明らかに自陣左が敗因じゃんかよ!このようなバランスで札を取っていたのは試合中から分かっていたのだが、ここまでひどいとは……昔から自陣左は苦手なんだけど、改めてどうにかしなきゃいけないなと痛感した試合でした。

宗像大会に行ったら、A級選手達の自陣左の取り方をチェックしとこうかな(笑)

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