Post:2009年06月13日
自陣左を取ってやるんだから!
- 対B級 ○1 お手1(左手)
- 対A級 ○2 お手4
一試合目は、お互いに利き手と逆の左手で試合をすることになった。左手で試合をするのは久しぶりだ。調べてみたら、およそ8ヵ月ぶりのようだ(2008-09-27 構えを平行形に変えてみた)。
1枚目は上手く取ることが出来て、「それなりに感覚を覚えてるじゃん」と思ったのだが、相手の方が反応が上なのでどんどん取られていってしまった。反応する時に下半身が崩れやすく、最初に反応した方と違う場所が出たらゆっくり取られてしまうという場面が多かった。
そういうシーンを体験しながら、もしかしたら最近は下半身を使った取りが全然出来ていないのかなと思った。右手の時には、右手の勢いにつられるように下半身が付いて行っているだけなのかもしれない。だから、勢いがない左手の時には下半身が残って体重が後ろに残りがちなのだろう。
……なんて事を試合中に考えている余裕なんてありません。気が付いたら、「15-5」くらい(枚数はアバウト)で負けているじゃないか!でも、相手が取りたそうな自陣札をしっかり守って、別れ札を確実に取っていったらなんだかんだで運命戦。最初はどうなるかと思ったけど、左手でもまだそれなりに戦える……かな?
二試合目は普通に右手でやった。この試合での課題のひとつは、前回の試合(2009-06-06 自陣左が笑っちゃうほど取れていねぇ!)でダメダメだった自陣左をしっかりと取ること。すると、意識しすぎたのか、お手つき4回のうち3回は自陣左で発生しました(汗)
しかも、「2-6」で勝っている状態から「あらし」「あらざ」が読まれた時に、2首連続左自陣の「あま」を払ってお手つきとかあり得ないって!「あ」札の2音目でお手つきする事自体珍しいのだが、それ以前に「あらざ」が場にある状態だったという……初心者みたいなミスして恥ずかしいです。
で、せっかくなので、今日も相手陣左右・自陣左右の4ヵ所にゾーンを分けて、自分がどれくらい札を取っていたのかを思い返してみた。
- 相手陣右(15枚中8枚)
- 相手陣左(10枚中7枚)
- 自陣右(15枚中9枚)
- 自陣左(8枚中4枚)
よしよし……今日はちゃんと自陣左も取れていたぞ。まぁ、今日は初期配置で自陣左が少なかったから、そのままあまり自陣左を増やさないようにしていたんだけどね。
本当に自陣左の取りを克服したいのであれば、率先して自陣左に札をたくさん置くべきだったのだろうが、今日はそれよりも勝ちたいという意識が強かったので、勝利優先の試合をしちゃいました。
それにしても、こうやって自分が取れていなかった札を思い返してみると、取れていたはずの札が結構多いなぁ……最近は、取られても別に良いという札をつくりすぎな気がするので、初心に戻って全ての札を全力で取りにいきたいと思います。
あ……明日は宗像大会を見に行くために4時くらいには起きなきゃいけないのに、もうこんな時間だ(汗)では、おやすみなさい。