また空ダブですよ……

  • 対A級 ×5 お手3
  • 対C級 ×2 お手4
  • 対A級 ×15 お手7

一試合目は、相手が固めている札を早く取りに行けなかったのがダメだったかな。あまり試合内容覚えてないや。

二試合目は、試合中にちょっぴり構えを変えてみた。相手陣上段を自陣下段であるかのように認識し、攻めの意識を高めた状態で視点を少し上げてみた。視点を上げすぎると、あごが上がることによって前に行く力が削がれる気がするのだが、なんとなく気分転換です(笑)

で、構えを変えた後に読まれた次の札で、上手い具合に相手陣下段をズバッと払うことが出来たので、調子に乗ってそのまま続けることにした……のがいけなかったのかな?

相手陣右中段に「ちは」、自陣左下段に「ちぎりお」がある状態だったのだが、「ちぎ」が読まれた時に「ちは」を払い飛ばし、「ちぎりき」と聞こえた時には自陣の「ちぎりお」を払い飛ばしちゃっていました。ええ、空ダブです。今年は空ダブしたがこれで3回目かな……やれやれだぜ。

三試合目は、中盤の空札が続いた時に一気に崩れてしまった。5枚連続で空札が読まれた時に、「お手」「お手」「何もなし」「お手」「お手」……とやらかしてしまい、一気に8枚差(汗)内容はそんなに悪いお手じゃなかったけど、流れから言えば最悪のお手でしたわ。

この試合で収穫があったのは、自陣左下段「きり」、自陣右中段「きみがためは」、相手陣左下段「きみがためを」の状態で、

  1. 「き」が読まれた時には「きり」を意識して動くのを我慢
  2. 「きみ」と読まれて自陣の「きみがためは」を先に囲う
  3. 「きみがためを」と読まれた時に相手陣を払ってゲット

    と言うことがイメージ通り出来たことかな。「き」で飛び出しすぎて「きり」をあっさり抜かれる事が多いだけに、こういう取り方がもっと出来るようになったら良いなー。でも、相手陣を払って畳に手を付く時に、自陣の札がある場所に手を付いてお手つきになってしまったのはご愛敬(笑)

    今年練習するのはあと一日かな?そろそろ一年間の対戦記録をまとめてみようっと。

    また空ダブですよ…… はコメントを受け付けていません

    コメント

    No comments yet.

    Sorry, the comment form is closed at this time.