Post:2010年10月
岡山県立玉野光南高校かるた部が休部の危機
というわけで、岡山県立玉野光南高校の生徒が作った紙面が山陽新聞に掲載されたという記事です。記事の画像がアップロードされているのですが、かるた部について以下のような文面で紹介されていました。
玉野光南高校にはかるた部があり、部員は3年生2人。
2001年6月、かるた同好会が設立され、翌年、同好会から部に昇格しました。現在は全国トップレベルの実力をつけています。
週2回、第二日比小学校で2~3時間練習します。3年生が抜けると部員がいなくなってしまうため、休部の危機に直面しています。現在、新入部員の入部を待っています。
10月30、31日には玉野レクレセンターで国民文化祭おかやま2010のかるた大会があります。部長の松木彩香さんは「多くの人にかるた競技を知ってもらいたいので、ぜひ、足を運んでもらい、かるたの魅力を知ってもらえたらうれしいです」と話していました。当日は部員も円滑な大会運営のため、ボランティアで参加します。
これからも、光南高校を代表する部活動として活躍してほしいと思います。
去年・今年と高校選手権に出場していないなとは思っていたのですが、部員減少による休部の危機だったんですね。
僕は関係者でも何もないのですが、もし玉野光南高校の現役生、もしくは来年の入学予定者の方で、競技かるたに少しでも興味がある方はやってみませんか?
……と勝手に勧誘活動してみる(笑)
大牟田の“百人一首少女”九州新人大会出場
というわけで、大牟田で競技かるたをやっている子の取材記事です。
大牟田は地理的に熊本に近いということもあり、ここの兄妹は母親の送迎などで熊本まで練習に来ることがあるんですよね。以前は兄の方が熱心に練習していて妹はそうでもなかったような気がしますが、最近では逆になっているようです。兄が言うには、「どちらかがやる気があるときには片方がやる気なくて、バランスが取れているんですよ」とのこと(笑)
もう中学3年になってたのか。弁論大会でかるたの事を話すとかカッコいいなー。競技かるたの魅力を大いに伝えてきてくださいっ!
『ちはやふる』11巻以降のマニアックな見所
今日の夜は、マンガをのんびり読むことにしました。まずは、最新刊が発売されたということで『D・N・ANGEL
(作:杉崎ゆきる
)』を読み返す。そして、家の本棚を眺めていると、『ふしぎ遊戯 玄武開伝
(作:渡瀬悠宇
)』の巻数表示が見づらいなということに気が付きました。赤い背景に漢数字の黒文字は可読性が悪いなぁ……
と、そこでふと思ったのが、このようにコミックスの巻数を漢数字でデザインしてある場合、11巻以降のデザインがどうなるかということ。アラビア数字の場合には2文字を詰めても読みやすいですが、漢数字だとちょっと窮屈になりますよね。21巻以降だと3文字になるから更に窮屈に……
さて、『ちはやふる
(作:末次由紀
)』』は2010年12月13日に発売予定のコミックスで11巻となります。漢数字の表記で10巻20巻を超えているコミックスは既にあるとは思いますが、『ちはやふる』のコミックスデザインがどのようになるのか、ちょっぴり楽しみです。
