Post:2013年02月03日
A級B級に勝てないのであります
- 対A級 ×15 お手2
- 対B級 ×3 お手5
- 対A級 ×11 お手3
今年に入ってからはD級とばかり試合をしていて、久しぶりにA級B級と試合をすることに成りました。
一試合目は、半年ぶりくらいにする相手と。前回は蒸し暑い練習場所で必死に試合をした記憶があるのですが、今回は勝手に自滅してあっさり終わった感じでした。手が浮き上がるのが早くて札際が甘いのは自覚しているけど、指摘されたということは結構ひどいんだろうなー。
二試合目は、無駄なミスが多かった。読みを聞いて「出札がある!」と判断した瞬間に、自分が暗記している場所に手を伸ばすのではなく、自分が手を出している方向の札を払い飛ばしちゃっている感じ。最近、終盤にこの現象が多くて無駄にお手ってます……やっぱり暗記が甘いんでしょうね。
三試合目は、終盤の取りがボロボロだった。特に相手陣右への攻めが悪くて、取れていないという事実は別に良いんだけど、動きがギクシャクして右腰が伸びる感じで痛めそうな取り方になってしまっていた。
前日の練習と合わせての自分の課題点を忘備録として書いておくと、
- 左側の払いを深く取りに行く
- 相手陣右の取り方を練習して身体に覚えこませる
- 暗記時間中(試合中の暗記)を怠けない
- 一音目の反応を怠けない
- 誰が相手でも緊張感を持つような試合をする
ぼちぼち頑張っていきたいです……
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