スイッチヒッターのプロ野球選手たち

こんばんは、競技かるたでのスイッチヒッターを目指しているHaRDです。まだ、右手の怪我が治る気配がないので、左手で試合する機会を半分くらいにして使い分けていこうかと考え中。

今日は、なんとなくプロ野球のスイッチヒッター選手について調べてみた。調べてみると思っていたよりもいたので、2008年度シーズンでスイッチヒッターの選手の、個人的ベストオーダーを考えてみた。

  1. 西岡剛(ロッテ)
  2. 鈴木尚広(巨人)
  3. 福地寿樹(ヤクルト)
  4. フェルナンド・セギノール楽天
  5. 金城龍彦(横浜)
  6. 木村拓也(巨人)
  7. 赤田将吾(西武)
  8. 上村和裕(広島)
  9. 木興拓哉(ロッテ)

捕手や投手でのスイッチヒッターは、現役選手でそれぞれひとりづつ発見できました。全体的に見て、右打者の選手が足を生かすために左打者も兼ねようとすることが多いからか、外野手の選手が多いんですね。サードやファーストの選手も少なかったです。

ついでだから、歴代のスイッチヒッタープロ野球選手から、個人的ベストオーダーを考えてみた。今度は指名打者制度ありです。括弧の球団名は最終所属球団というわけではなく、現役時代の印象が強い球団を書いています。

  1. 西村徳文(ロッテ)
  2. 正田耕三(広島)
  3. 松井稼頭央(西武)
  4. ドゥエイン・ホージー(ヤクルト)
  5. オレステス・デストラーデ(西武)
  6. 松永浩美(オリックス)
  7. 柴田勲(巨人)
  8. 松本匡史(巨人)
  9. 木村拓也(広島)

やや走力重視のオーダーにしてみました。全員盗塁が狙えるいやらしいオーダーです。キャッチャーの選手が歴代を見てもほとんどいないので……広島時代に出場経験のあるキムタクに白羽の矢を立てました。

指名打者制度がない場合は、投手はデストラーデ……ではなく(笑)川口和久関本四十四あたりになりますかね。

長打力重視の場合はフランク・ボーリックロイ・ホワイトフェルナンド・セギノール、守備重視の場合は羽生田忠克、送りバント重視の場合は平野謙を加入するなどが考えられます。

こうやって調べてみると、広島にスイッチヒッターの名選手が多いように思えました。まだ名前が挙がっていない選手では、山崎隆造高橋慶彦などがいます。実際に、『1番正田・2番山崎・3番高橋』の俊足スイッチヒッターのオーダーが組まれていたこともあったようです。

門田博光が、鏡に映った野村克也の打撃フォームを見て研究したように、身近に良いお手本がいると後輩たちもそれを見て成長していくものなんでしょうね。

1件のコメント

  1. 昔高橋慶彦に野球教えてもらいました(笑)

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