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ぱふ4月号に末次由紀氏のインタビュー記事があるらしい
マンガ月刊誌「ぱふ
」の4月号は、毎年「まんがベストテン」の特集が組まれています。今のようにインターネットが普及していない頃は、4月号だけ購入して情報収集していました。本棚には、1985年から2001年までの「ぱふ」4月号が並んでいます。
で、今年も4月号が発売される時期になったのですが、どうやら末次由紀
氏が『ちはやふる』について語ったインタビュー記事も掲載されているようです。
久しぶりに、「ぱふ」4月号を購入してみよっかなー。
[Amazon: B0038A56CG]ちはやふる末次の原画展、競技かるたの聖地・近江神宮で
というわけで、リブロ池袋本店で行われていた末次由紀氏の原画展ですが(2009-12-10 「ちはやふる」7巻発売記念で、末次由紀の原画展開催)、今度は近江神宮で行われるようです。以下の日程で行われるようなので、興味がある方は行ってみましょー。
[Amazon: 4063192393][Amazon: 4063192768]期間:1月16日(土)~2月14日(日)の土日祝日
時間:10:00~16:30
会場:近江神宮・宝物館
住所:滋賀県大津市神宮町1-1
「ちはやふる」7巻発売記念で、末次由紀の原画展開催
というわけで、12月11日に発売される『ちはやふる』7巻の発売を記念して、リブロ
池袋本店で末次由紀
氏の原画展が開催されているという記事です。2010年1月12日(火)まで展示されるということなので、興味がある方は足を運んでみましょう。
いつの間にか、明日が発売日なんですねー。BE・LOVE
本誌で毎回読んでいても、単行本の発売日は楽しみです。
「ちはや」7巻発売で、瑞沢高校指定バッグをプレゼント
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の7巻発売を記念して、千早たちが在籍している学校の瑞沢高校指定バッグをプレゼントするという記事です。
7巻は12月11日発売なのでお忘れ無く。ちなみに僕は、今回も楽天で予約購入しておきました。熊本でコミックスを早く手に入れたい場合は、店頭で買うよりネットの方が早いみたいですしね。
[Amazon: 4063192768]マンガ『そして船は行く 完全版(作:雑君保プ)』が発売される
というわけで、『雑君保プ』氏のマンガ『そして船は行く』の完全版発売を記念してサイン会が行われるという記事です。詳しくは、「そして船はいく 完全版 特設サイトのページをご覧ください。
僕は『そして船は行く』を全4巻持っているので、ちょっとだけ作品の紹介をしたいと思います。
まず、マンガ家の『雑君保プ』氏についてですが、アーケードゲーム雑誌『ゲーメスト』を読んでいた読者であれば知っていると思います。特徴的なデフォルメキャラクターを描いて読者の目を引いていたのですが、今では同雑誌にマンガを掲載していた吉崎観音
氏(ケロロ軍曹
の作者)の方が有名になっちゃいましたね。
マンガの内容は、女海賊の2人が活躍するというお話なんですが、基本的に真面目なストーリなはずなのに急に話が脱線するのは相変わらずです(笑)人によってはこのノリが合わないかもしれませんが……
伏線を張りながら打ち切りで強制終了という終わり方をしてしまったのですが、完全版の最終4巻には雑誌未収録の「真の完結編」が収められるとのこと。見てみたいけど……1冊1200円は高いッス(涙)
どこまで擬人化するの。国民の祝日で「カレンダーボーイ」
というわけで、国民の祝日を擬人化したマンガ「カレンダーボーイ~祝日擬人化コミック~」が発売されたという記事です。表紙には「バレンタインデー」や「ハロウィン」を擬人化したものが書かれているので、記念日などのキャラクターも登場しているんでしょうね。
擬人化マンガとしては『Axis powers ヘタリア
』が一番有名なんでしょうけど、最近は色々な擬人化マンガが発売されているんですねー。
『ちはやふる』7巻は12月11日発売予定らしい
「姫ちゃんのリボン」がリメイクで復活
というわけで、『姫ちゃんのリボン
(作:水沢めぐみ
)』を込由野しほ
が大胆にリメイクして連載開始との事。『登場人物や設定はそのままに、現代風のストーリーで蘇る』とのことだが、好きな作品だけに嬉しいような悲しいような複雑な気分です。
とりあえず、『りぼん』の表紙に描かれている姫ちゃんの絵では、大谷育江
さん(声優でピカチュウの中の人)の声が脳内再生はされませんね。個人的には、ポコ太がどのようにリメイクされているかが気になるところです(笑)
瑞沢高校の生徒になろう。「ちはや」6巻で学生証プレゼント
というわけで、9月11日に発売される競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の6巻の発売を記念して、抽選で特製グッズが当たるキャンペーンが開催されるという記事です。
そう言えば、以前あった同じようなキャンペーンでは、某A級選手が「応募したら当たりましたよ」みたいなことを言ってたなぁ……こういうのって、意外と当たっちゃうものなんですかね。
[Amazon: 4063192717]「LIAR GAME」ドラマ&映画化詳細発表、放送は11月から
これは見てみたいっ!11月スタートで、毎週火曜の夜9時から……視聴率が良かったのが、時間帯が繰り上げになってますね。
【参考サイト】
[Amazon: B000TG6JFK][Amazon: 4088777034]マンガノゲンバに三宅乱丈&末次「ちはやふる」
というわけで、9月7日(月)0時20分から衛星第2で放送予定のマンガレビュー番組『マンガノゲンバ
』に、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が取り上げられるそうです。
うちでは衛星放送見られないぞコンチクショー。
【参考サイト】
[Amazon: 4063192717]「荒川アンダー ザ ブリッジ」&「WORKING!!」アニメ化決定
というわけで、ヤングガンガンで連載中のマンガ『荒川アンダー ザ ブリッジ
(作:中村光
)』と『WORKING!!
(作:高津カリノ
)』がアニメ化とのこと。どちらも好きなマンガだから嬉しいニュースです。
以前も記事を書きましたが(2009-02-27 WEBマンガを見ていると、マンガ本を買う気がなくなる)、『WORKING!!』は作者公式サイト『うろんなページ』にて同名別作品の4コママンガを公開しているのでそちらもお勧めです。
[Amazon: 4757514816][Amazon: 4757515774]Cookie9月号に「ときめきトゥナイト」番外編が掲載
というわけで、全31巻の少女マンガ『ときめきトゥナイト
(作:池野恋
)』の番外編が、Cookie
9月号に掲載されているとの事。
記事によると、本編からかなり時間が経過した世界が描かれており、蘭世と俊に孫が出来ているようで……見たいような見たくないような(笑)とりあえず、立ち読みしてみようかと思います。
[Amazon: B002GP07FK][Amazon: 4086174219][Amazon: 4088562011][Amazon: B0026P1L14]『MANGA-ZIN AWARD』で『ちはやふる』が第2位に選ばれる
以前、新しく『MANGA-ZIN AWARD』というマンガ賞が設立されたことをお伝えしましたが(2009-06-24 マンガのプロが選ぶマンガ賞 MANGA-ZIN AWARD設立!)、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』は2位に選ばれたようです。おめでとうございます。
上位10作品は、このようになっているようです。
- 1位 バクマン。
(作:大場つぐみ
、小畑健
) 112点 - 2位 ちはやふる
(作:末次由紀
) 111点 - 3位 弱虫ペダル
(作:渡辺航
) 58点 - 4位 青春少年マガジン1978~1983
(作:小林まこと
) 39点 - 4位 神のみぞ知るセカイ
(作:若木民喜
) 39点 - 6位 聖☆おにいさん
(作:中村光
) 31点 - 6位 ヒストリエ
(作:岩明均
) 31点 - 6位 ONE PIECE
(作:尾田栄一郎
) 31点 - 9位 失恋ショコラティエ
(作:水城せとな
) 30点 - 9位 トリコ
(作:島袋光年
) 30点
この結果を見ると、『バクマン。』と『ちはやふる』の2強だったようですね。選考人による『ちはやふる』へのコメントには、このようなものがありました。
「感動しました。正統少女向けスポコンとしては、『エースをねらえ!』の後継者(笑)」
「少女コミックなのに、なんだかもう少女コミックの枠から外れたれっきとしたバトルマンガです。恋愛とかの要素そっちのけ、もうかるた一直線。でも、その熱い闘志が、こっちの心を奮わせるんです。力強く何かに全力投球したくなるマンガです」
「友達でライバルで師匠で片思い相手である、なんて素敵な異性だ、ずるい」
「現代マンガの最高峰。少女・少年・青年、あらゆるジャンルを軽く超える面白さ。マンガ技術の高さ、熱意のすさまじい濃さ、こういう作家が出てくるから講談社はなめられない。完敗です。くやしい」
「実は私、競技かるた経験者なのですが、末次先生の描かれる試合の空気感、緊張感は現場を如実に捕らえており、読んでいて鳥肌がたちました。正直に言いますと、『競技かるた』をここまで面白いマンガにできるとは思いもよらず、非常に悔しい部分もあります(笑)」
競技かるた経験者のマンガ関係者が、他にもいるんですかっ!!ぜひ、『ちはやふる』以外の競技かるたマンガの作成をお願いします(笑)
もし、来年にまた第2回が開催されるのであれば、そのときに1位に輝いて欲しいなと思います。そのときまで連載されているかどうかは不明ですが(汗)
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今年から新しく『MANGA-ZIN AWARD』というマンガ賞が設立されたようです。
2008年度に発表された全てのマンガを、マンガに関わる職業の人が投票して賞を決めるそうです。投票結果は7月上旬に発表とのこと。マンガに関わる職業の人を選考人としてないマンガ大賞
とは対称的で面白いですね。
サイトには、「賞レース予想」というコンテンツもあり、1位を的中させると抽選でQUOカードがもらえるようだ。ちなみに、今見てみると『バクマン。
(作:大場つぐみ
、小畑健
)』『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が同数で1位になっていました。
個人的には、『ちはやふる』が1位になって欲しいと思っているんですが、マンガ関係者が選ぶ賞だけに、マンガの内部事情を暴露している『バクマン。』がどのような結果になるのかが楽しみです。
書道マンガ『とめはねっ!』がドラマ化
というわけで、連載中の書道マンガ『とめはねっ! 鈴里高校書道部
(作:河合克敏
)』が、NHKでドラマ化されるそうです。
このマンガは、マイナー系の高校文化部マンガとして、競技かるたマンガの『ちはやふる
(作:末次由紀
)』と一緒に取り上げられることも多く、マンガ大賞
では2年連続ノミネートされた人気作品であります。
書道監修には、テレビやCMなどでお馴染みの熊本出身の書道家『武田双雲
』氏がついているという事もあり、作中での書道に関する話は詳しく書かれています。
個人的に好きなマンガではありますが、ドラマ化はちょっと早い気がします。まだ、本編のストーリーがそんなに進んでいないからなぁ……おそらく、人間関係よりも書道の方に重きを置くドラマになるんじゃないかと思います。
[Amazon: 409151197X][Amazon: 4091514294]ぱふ7月号に『ちはやふる』の取材記事が掲載
というわけで、5月30日発売のマンガ情報誌『ぱふ
』7月号では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の取材記事があるようです。
作者本人への取材記事なのかなぁ……?過去の問題があり、取材記事にはあまり応じたくない状況だと思うので、今回も某編集さんが取材に答えているような気がします。明日、立ち読みして確認してみようっと。
てか、渡瀬悠宇
さんはいつの間にか少年誌にも連載を持つようになっていたんですね。相変わらず、今でも字は上手くないのかな……とかどうでも良いことを考えてしまいました(笑)
オトメン(乙男)の姿しばしとどめむ
というわけで、花とゆめで連載中のマンガ『オトメン(乙男)
(作:菅野文
)』がドラマ化だそうです。
最近はドラマを全然見なくなったけど、これは好きなマンガなので見てみたいですね。
[Amazon: 4592184149]「ちはや」のBE・LOVE、攻めの姿勢
『ちはやふる』がマンガ大賞2009の大賞に!
マンガ大賞2009:末次由紀さんの「ちはやふる」が受賞(毎日新聞)
「マンガ大賞2009」に末次由紀さんの「ちはやふる」(MSN産経ニュース)
マンガ大賞2009発表!大賞は末次「ちはやふる」(コミックナタリー)
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が、マンガ大賞
にノミネートされたことをお伝えしていましたが(2009-01-20 『マンガ大賞2009』に『ちはやふる』がノミネートされる)、なんと大賞を受賞したようでした。おめでとうございます。
過去のトレース問題はスルーされるのかと思いきや、記事には末次氏の「過去に犯した間違いというものがあり、自分はまだこういう場に出て行けるような人間ではない。一生懸命マンガを描いていくことでしか恩返しはできない」というコメントがありました。
今の段階では賢明な判断かもしれません。過去の過ちを消し去ることは出来ませんが、素晴らしい作品を描いていくことで、未だに多いであろうアンチファンが減っていけば良いですね。
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