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国民文化祭百人一首部門
今年から、国民文化祭に百人一首部門ができた。各都道府県の代表が団体戦を行う。今日、その各都道府県代表者の一覧を見る機会があったので見せてもらったのだが……
有名人がたくさん。強そうだ。そして、はっきりと「弱い」と言えるチームが無いように思えた。どうやら、その都道府県にかるた協会が存在しなくても、現在そこに住んでいる人や、そこが出身地の人が代表として出たりしているようだ。
それにしても、九州以外の大会にほとんど出ない僕にとって、この国民文化祭はいろんな有名人を見れるいいチャンスだなと思った。
国民文化祭熊本県予選
今日は国民文化祭の熊本県代表を決める予選会が行われた。結論から言うと、僕は熊本県代表の一員として国民文化祭に出ることになった。今日の予選会の対戦結果は、
- 対A級 ○2 お手3
- 対A級 ×9 お手7
- 対A級 ○1 お手1
A級3連戦……きつかった。実はA級3連戦なんてのは、生涯初めてだ。
一試合目、僕の余計なお手つきプラス相手陣を攻めきれずに守られて、序盤~中盤で6,7枚差がついてしまう。そこから頑張って、最後は「1-2」から自陣を守って勝ったのだが、この試合は自分が狙った札のほとんどが取れたので逆転に成功したと思う。
二試合目、相手のお手などで「18-20」でリードしている状態になったのだが、そこから連取され、さらにお手つき連発。気がついたら「19-10」になっていた。ここで頑張らなきゃ、と分かっていて頑張れなかった。あと、変なお手つき多すぎ。相手の方に「速い」と言われたけど、相手陣で速い札が全然ないので、自分では速いなんて思えない。
三試合目、この試合はB級優勝したときと取り方やテンションが似ていたように思える。読みと読みの間に、声出しと素振りを各一回ずつ、毎回のように行った。また、取りも僕にしては珍しく攻め中心になっていたと思う。
今日は、最初からいつもよりテンションを上げて試合をした。だから、普段の練習の時とは違った風に見えたかもしれない。こんなにテンションを上げて試合をしたのは、12月の九州職域以来だ。とにかく疲れた。明日、朝ちゃんと起きれるか心配。