Post:2004年09月
FEVER and DOWN
ここ数日、ずっと熱が37度以上できつい……
そして、いろんなことを考えちゃって気分も滅入ってる……
もう、テンション下がりまくり。
ZENSOKU
昨日の日記書いたあと、喘息が起きちゃってきつかった……季節の変わり目は、体調崩しやすいから注意しなくちゃな。で、今日は高校の練習会にお邪魔してきた。結果は、
- 対C級 ×6 お手4
- 対D級 ×1 お手4
ダメダメです。久しぶりにD級に負けちゃった……確か一年ぶりかな。
2試合やって共通していえることは、僕よりも相手の方が一字目に対する反応が早いという事。僕が、読みに集中できてないのかな?
二試合目は一年生に負けちゃったんだけど、序盤はそんなに強いという印象を受けなかったんだけど、僕のミスなどもあってお互いに10枚弱になってからが強く感じた。そこから、5連取くらいしてしまうんだからたいしたもんだ。感心してる場合じゃないんだけどね……
今日の反省……暗記に意識の重きを置いてしまい、下の句から次の上の句が読まれるまでの集中のもっていきかたが、自分のリズムになっていなかった気がする。なるべく同じリズムで構えたいと思った。
エリンギの天ぷら
眠れないから、ふとんの中で携帯から日記更新。最近、我が家の夕食で「エリンギの天ぷら」がよく出てくる。これがうまい!ご飯がおいしいっ!
僕はあんまり飲まないんだけど、ビールにも合いそうだ。
主張をするときの大事なこと
8月は、日記をあまり書いていなかったから、9月はできるだけ毎日書こうかな……多分。今日は真面目に、かるたのお話。
競技かるたで相手と見解が違うときに話すことを「主張」というが、自分より年下の人たちの主張を見ると、下手だなと思う。確かに、ちゃんと札を取るときに見ていないとか、暗記していないというのもあるけど、それ以前に主張のときの声が小さすぎ。声が小さいと自信がないように聞こえてしまうので、ハキハキと主張したほうがいいと思う。
あと、説明が片言すぎ。本当に自信があるのなら、丁寧すぎるくらいに取りの状況をすべて言った方がいい。
実際にあった話だと、僕が相手の陣を札押しで払ったのだが、相手が一瞬送れて出札を直接払った。このときは、もちろん直接触った相手の取りになるので、僕はそのままその札をあきらめようと思っていた。だが相手が、
「触りましたか?」
と、聞いてきた。おそらく相手は、(出札を)触りましたか?と聞きたいのだろう。僕は、出札は触っていないので触っていませんと答えるべきなのだが、
「触りましたよ」
と、答えてみた。で、僕の取りになった。でも嘘はついてない。僕は出札は触っていないけど、ちゃんとその横の札を触っている。「出札を」という言葉を使わなかった相手のミスだ。そして、わざわざ聞いてきたのもミス。
まぁ、これは僕がずるいんだけど……とにかく、主張のときには、そのときの状況をはっきりと詳しく言うようにしましょう。
最後に、大事な事を言っておく。「嘘は絶対に言わないこと!」
サイト一周年
今日で、このサイトを開設して一周年!
本当は一気にリニューアルしようかとも思ったけど、面倒なので却下。これからも、いろんな人に楽しんでもらえるよう更新していきたいです。
これからの更新予定は、
- 百人一首の本文訳(面倒そうなので、ずっと先の事になるでしょう……)
- 競技かるたのルール(初心者用のページを作りたいな)
- この日記をブログにする(レンタルじゃないやつ)
- 僕の競技かるたの戦術とか……(弱いけどね)
気長に更新をお待ちください。