島根とか静岡とか
今年の高文祭百人一首部門は、ここで行われるんですねー。
静岡大会の入賞者一覧が載っているのだが……B・C・D級の上位4名の入賞者は全て静岡の高校生(富士高10名、静岡東高2名)っていうのが凄いですね。
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8 Comments
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今年の総文祭は34チームなんですね。初めて知りました。また、ややこしくなるのかな。それにしても、某F高校はすごい!もう、レギュラー全員がA級なのでは?そうでなくても、夏までには完全にそうなりますなあ。B級なんで確実に2ケタはいるから。某F高のT山先生のHPに「初夢は、うちと某F高校が高校選手権の決勝戦で戦っている内容だった」などど書き込んじゃいましたが、これはもう一笑に付されているかも。がんばらにやあ!
去年も確か34チームでしたよね(棄権チームが出たので、実際は33チーム)。
多分、A~Gブロックは4チームのうち1チームが決勝進出。
H・Iブロックは3チームで戦って、各ブロックの1位同士が試合を行い、勝った方が決勝進出となるんでしょうね。
すごい会場だけど、観戦(途中経過)とかはやりづらそうですね~。
みんな、オペラグラス持参やね☆
去年の総文はオペラグラスを持っていったけど、結局使わなかったなぁ……
今日、すごい情報が入ってきました。その内容については、来週になってから書きますね。乞うご期待!
「来週」と書きましたが、今朝(全国高文連かるた専門部熊本県理事という肩書きの)私めのところに、文書が届きました。なんと、今夏の第31回全国高校総合文化祭島根大会小倉百人一首競技部門の読手に、わが「熊本県から2名も選ばれました!」これは凄いことですよ!1年間にたった3名しかやれない全国大会の読手に、2名も入ったのですから。ありがたいことです。いろいろな方に感謝したいです。そのひとりは、昨年に続いての出場であるA高校のT上さん。その実力は周知の事実。そしてもう一人は、なんと、わがK本高校のマネージャーである、Y水です。これはもうサプライズでした。しかし、彼女も頑張っていますからね。これからまた、いろいろな方にいろいろな形でお世話になると思います。このHPをご覧の全国のみなさまも、よろしくお願いします。たいぞーくんにも、お世話になります!
総文出場おめでとうございます。
総文へ選ばれる読み手は、都道府県ひとつにつき一人までなのかと思っていましたが違うんですね。
これまでは競技部門の方にしか目が行っていませんでしたので、あまり詳細について知りませんでした。まず、全国をいくつかのブロックに分けて、第一次審査が行われます。次に各地区(熊本の場合は、もちろん九州地区)から選ばれた5人が二次審査に進みます。さらに、(今年の場合は)二次審査で14名に絞られ、最終審査に入り上位8名が決定され、そのうちの上位3名が大会で読手を務めるというシステムのようです。ご存じの通り、熊本県からは過去3年以内に2名が本大会に出場しています。その意味では、レベルが高い県なのだと言えるのでしょうね。県協の読唱(?)部の皆様のご尽力も、その大きな要因だと思います。