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関東大会目指し熱戦 埼玉県高校新人かるた大会
というわけで、埼玉県で行われた第18回埼玉県高校新人かるた大会の記事です。
宇都宮 百人一首フェスタ 素早い手さばきに歓声
というわけで、栃木県宇都宮市で行われた「第2回みやびぃ百人一首フェスタ」の記事です。
浦和明の星女子V 埼玉県高校かるた大会団体戦
「ジャンボかるた」に一目散 宇都宮 初の百人一首フェスタ
というわけで、2011年10月30日に栃木県宇都宮市で行われた「みやbe(びぃ)百人一首フェスタ」の記事です。
小学生 クイーンに挑戦 横浜の小学校 百人一首の特別授業
というわけで、横浜市神奈川区の市立幸ケ谷小学校で永世クイーンによる特別授業が行われたという記事です。
戸田で百人一首 180人が参加
というわけで、10月4日に行われた第18回埼玉県百人一首大会の記事です。インタビューに答えている中国人留学生の徐乃馨さんは、10月3日に行われた公認大会の富山大会でD級3位入賞されたそうです。素晴らしいですね。
百人一首優勝を報告 安中
というわけで、第33回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるたの部で優勝した群馬県チーム主将たちが、地元の市役所を訪れたという記事です。
苗字が同じだからもしかして……と思っていたけど、やっぱり兄妹だったんですね。
競技『百人一首』 史上初のV11 名人は会社員『次も頑張る』
今年の名人位戦で防衛を果たした西郷名人の取材記事です。
「大会の時は食べられないので、昼ご飯は食べない習慣なんです」とあるのは、普段から昼食抜きということでしょうか。僕も、かるたの練習や大会の時には昼食を食べていないんですが、流石に日常生活の時にはだいたい食べますね。
これからの入門ガイド 競技かるた
これからの入門ガイド 競技かるた(東京新聞)
(上)一瞬で勝負決する魅力
(中)瞬発力と作戦がカギ
(下)『大局観』養い 若手に挑む
東京新聞による、競技かるたの取材記事です。挑戦者決定戦、東京吉野会、白妙会、府中白妙会での取材が、3回に渡って書かれています。
小野篁と足利学校
栃木県足利市の「足利学校さままつり」で、競技かるたの模範試合が行われた、という記事です。写真の様子や、同時に何選手もしている様子から察するに、観客に競技かるたがどのようなものを解説しながら試合というわけではなく、選手たちは真剣勝負だったのではないかなと思います。
「足利学校さままつり」を聞いたことがなかったので調べてみると、足利学校
は日本最古の学校と言われているようです。学校の成立についてははっきりしていない点が多いのだが、小野篁
(おののたかむら)が創設者だという説があり、そのつながりで、競技かるたの模範試合が行われたわけです。
小野篁を知らない人のために簡単に説明すると、小野妹子
の子孫、小野小町
の祖父と言われている人物です。ある時、上皇に怒られて隠岐に流されてしまいます。で、その時に詠まれた歌は小倉百人一首にもある、
和田の原 八十島かけて 漕き出でぬと 人には告げよ あまのつりぶね
です。小倉百人一首の作者名では、役職名を付けられて『参議篁』となっていると思います。
以上、ちょっとした雑学でした。競技かるたをやっている人は、このようにして少しずつでも小倉百人一首の背景に触れていくと面白いと思います。恥ずかしながら、僕は日本文学や日本史についての学がないので、偉そうなことを言える立場ではありませんが(汗)