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名人戦・クイーン戦予選について
そういえば、毎年場所を変えて行っていた女流選手権だが、今年の11月から京都市開催固定になるようだ。で、代わりと言っては何だが、逆に毎年開催場所を変えるように変更して欲しい大会がある。それは、名人戦・クイーン戦予選だ。
僕は熊本の人間なので西日本に属するわけだが、毎年西日本の東端にある滋賀県で行われているという事実が気に入らない。どう考えてもこの時点で不公平だ。予選会場の近くのA級選手たちは「名人(クイーン)になる気はないけど、大会に出たいから」という軽い気持ちで出場できちゃうわけだしね。だから、西日本の場合は『近畿、中国、四国、九州』と毎年場所を変えて行って欲しい。女流選手権が場所を変えながら10年以上運営できてたんだから、こういう変更くらい出来るんじゃないかなー。まぁ、全然運営のことを知らないやつの意見ですけどね(苦笑)
場所を変えて大会を行うことが不可能だとしても、あらかじめ各地区で代表選手を絞って予選を行うなど、何かしら仕組みを変えたほうが良いような気がします。
かるたグランプリのテレビ放送
青森で行われた全国高校生かるたグランプリ。過去2回ほどその話題の記事を書いたのだが(2006-05-01 全国高校生かるたグランプリinつがる市、2006-05-06 つがる市でかるたGP)、どうやらテレビ放送されていたようです。青森放送で5月27日(土)10:00~10:25。偶然か必然かは知りませんが、百人一首の日に放送されていたんですね。
名人・クイーン戦以外で、これだけ時間帯をとって競技かるたを放送することは滅多にないと思うんだけど、青森のみでの放送だというのが残念です。多分、地元の木造高校がメインの放送だとは思うんだけど、どういった構成の放送だったかすごく気になるぞー!
第34回宇佐大会
宇佐大会A級に出場してきた。開会式前に、現名人と現クイーンの姿を見たときには「ついに2人の対決が見れるのかっ!?」と期待したが、名人は大会には参加されませんでした↓↓本人たちがどのように思っているかは分かりませんが、きっとみんな2人の対決を心待ちにしているだろうなー。で、今日の僕の結果は、
- 一試合目 ×4 お手3
ここ数日の練習結果と比べると上出来な結果に見えるかもしれませんが、納得のいく試合が出来なかった。昨日微調整したおかげで変な癖はあまり出なくなったのだが、所詮付け焼き刃。お手つきをした3枚は、単独大山札、一字札、上段ひっかけと、普段僕があまりしないタイプのお手つきばかりをしてしまった。相変わらず取り方が下手だーっ!!
しかし、最近全く出来ていなかった『集中した試合』というのが久しぶりに出来た気がする。だけど、すぐに「あっ!今集中しているなー。いい感じだ♪」と思った瞬間に集中が途切れてしまうという……(笑)
まぁ、でも昨日つくった目標である『自分には負けない!』は達成できた(と思う)し、ちょっとずつ悪いところが直ってきているみたいだからよしとしておこう。来週は鹿児島大会……それまで練習する機会がなさそうだけど、最近の悪い流れは断ち切った気がするので、やれるだけやってみようかな。
名人・クイーン位決定戦結果
ニュースの記事タイトルどおり、名人、クイーンともにストレート勝ちだったようです。まぁ、しかしこの結果について僕は特にコメントしません。一流のA級選手たちの真剣勝負を、しがないA級選手である僕がコメントするのは失礼な気がしますからね……
ただ一言。名人位連覇&クイーン位連覇おめでとうございましたっ!
もうすぐ、名人・クイーン位決定戦
1月7日(土)に行われるクイーン戦位決定戦に挑戦者として出場する上野さんの記事です。結構詳しく書かれていて、こういう背景があったんだなと楽しく読ませてもらいました。それにしても……記事中に『10代のモンスターと騒がれる楠木クイーン』と書かれていたが、僕はそんな代名詞聞いたことないぞーっ(笑)
クイーン位決定戦
お正月といえば、競技かるたの大イベントである名人位決定戦、クイーン位決定戦が行われる季節である。そのクイーン位に挑戦者として出場される上野さんのインタビュー記事です。恥ずかしながら、僕は九州内の大会に出場される方以外はあまり知らないので、上野さんのことも何も知らなかったのですがお医者さんだったんですねー。記事中の『かるたはスポーツですよ』のコメント。僕も同意見ですっ♪
体調管理には気をつけましょう
大分の高校生で、プロ入りが決まった山口投手がCMに出演するという記事。これだけならわざわざ日記に書いたりしないのだが、読んでいくと『クイーンの楠木早紀さんが出演』と書いてある。今度はCM出演ですか……有名人は大変ですね。
今まで以上に周りの期待や視線が多く集まる上に、度重なる遠征やマスコミ対応。頑張りすぎて体調を壊さないかちょっぴり心配です。
そういや僕は、高校時代は体調壊して休んでばっかりで、週に1回は学校を休んでいた。週休3日ですね(笑)そんな僕も最近半年間は、無遅刻無欠勤無早退。そろそろ風邪を引きそうな予感なのでいつも以上に体調管理には気をつけておこうっと♪
名人を目指す中学生
今年の全国中学生大会で優勝された方の記事です。今、中学生のA級選手は5人いるのかぁ。
中学生にしてA級になるのはすごいことだと思うが、きっと親御さんたちの影での支えもあって強くなれたのでしょうね。彼の場合も、今年は熊本まで遠征に来ていましたし。
「デジタル百人一首」の世界創出
結構前の記事だけど……任天堂
がやっている小倉百人一首プロジェクトの記事です。8億円かけてつくるんだから、頑張っていいものを作り上げて欲しいものだ。10月完成予定かぁ……名人位戦、クイーン位戦予選の頃だな。
クイーンに県賞詞
まぁ、結構前の話みたいですが……県賞詞は県民栄誉賞みたいなものらしいです。ちなみに、西郷直樹現名人も平成11年に県賞詞を授与しているようですね。
今年初練習
- 対D級 ○9 お手5
1月8日、鹿本にお邪魔して練習をしてきた。太宰府団体戦と個人戦を各一試合ずつ行ったのだが、一試合目の太宰府団体戦で相手を突き指させてしまった。相手がすごく痛そうにしていたので、試合は強制終了。すぐに病院に行ったようだった。そんな中の二試合目。まぁ、集中できるわけがないよなぁ……一応、指を捻挫という事で骨には異常がなかったらしい。ふぅ、一安心♪
ちなみに、この日は名人・クイーン戦の日だった。特にクイーン戦は中学生クイーン誕生という事でマスコミ等を騒がせたようだ。まぁ、しかし本人はその余韻に浸る時間を惜しんで勉強をしなければならない受験生。特に、今年から公立高校も前期・後期制の受験日程となり、前期日程は各高校独自の入試方法を取るので、過去問というものが存在していない。大変だろうなぁ……
国民文化祭百人一首部門
今年から、国民文化祭に百人一首部門ができた。各都道府県の代表が団体戦を行う。今日、その各都道府県代表者の一覧を見る機会があったので見せてもらったのだが……
有名人がたくさん。強そうだ。そして、はっきりと「弱い」と言えるチームが無いように思えた。どうやら、その都道府県にかるた協会が存在しなくても、現在そこに住んでいる人や、そこが出身地の人が代表として出たりしているようだ。
それにしても、九州以外の大会にほとんど出ない僕にとって、この国民文化祭はいろんな有名人を見れるいいチャンスだなと思った。