恋愛ありの競技かるたマンガ「むすめふさほせ」
今、競技かるた界で話題のマンガである『むすめふさほせ(作:おおや和美
)』を読んでみた。全4話の割には全体的に上手くまとめられており、競技かるたを知らない方も楽しめる内容になっていたと思います。試合中の攻防は詳しく書かれていませんでしたが、かるたの楽しさが伝わるような場面が多く描かれていたのが良かったです。
このマンガを読んで思ったのが「僕は最近、試合形式以外の練習をしていないな……」ということだった。まぁ、最近は忙しいから試合自体があまり出来てないからなぁ……試合中の決まり字変化の対応が落ちているので、久し振りに『決まり字変化流し』(2005-04-21 決まり字変化流し)とかやって、明日の宮崎大会に備えるとしましょうかね。
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7 Comments
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私も久々にマンガを読んだので楽しかったです☆
あんなにかっこいいコーチがいたら私だって・・・(略)
気になったのは表紙の絵の袴のリボンの結び位置くらいかな。
右利きの人は自分から見て左に結びますよね。
いやー、逆に僕は先生がうらやましいですわ(笑)
袴の結び目……詳しくないから良く分かりませんが、おそらく先生が結んであげたんじゃないでしょうか?(笑)
第2話で振袖の帯紐?は左に結んであるね。あの袴の帯は真ん中でいいんじゃない?
合気道では真ん中で結んでたよ。(^▽^)
私のネタ提供は第2話のイントロ。一話目に夢かぶせて寝ぼけて筆箱とか払い飛ばしちゃうトコ
(経験談)あとは練習法とか畳ノック。春日先生が洗面器で手を冷やすとか、着物で大会に行っちゃう(経験談)とか。
払い手の練習は最初のころって力加減が分からないのでマジでヤケドしそうになってた
もんです。
結局第2話に全部使っていただきました。w
ネタを提供してああいう風にちゃんと漫画化されたのをみたらやっぱり
漫画家さんってすごいなーって思いました。
競技かるたを恋愛少女マンガにしちゃえるのがすげぇ。
「むすめふさほせ」をかるた界で実写化するなら…。
春日悠一・・・
思い浮かばん。(笑)
十文字若菜・・・
誰かいる?
滝川さん・・・おくさま。w
どぉ?(笑)
へぇ~っ、細かいところまで実はらんぞ!さんのネタ提供だったんですね☆
畳ノックは、高校の休日練習のときにたまにやってましたね。
散らばった札はホウキで集めてました(笑)
>かるた界で実写化
最後だけキャストが決まっているんですねw
もともとこの作品は販売当初買っていたのですが、どこか行ってしまい先週末上京した際国会図書館で読み直しました。監修が『ちはやふる』のアニメでも出てくる
稲葉選任読手とか、ネタ提供の熊本の人が名前からも明らかのように、ここでコメントを寄せられている方だとか、興味深い点がいくつかありました。おおやさんは同人誌時代から読んでいるので、相性も信頼感も十分だったのですが取材して調べて書いていますね。一流のクリエイターさんの凄さを実感しました。
懐かしい記事にコメントをされましたね(笑)
「らんぞ!」さんは僕の高校かるた部の先輩にあたる方です。
A級選手なのですが、今は一線を退いているのが残念です。
競技かるたを題材としたマンガの中で、始めてコミックス化されたのがこの「むすめふさほせ」だったと思います。
それまでも時折、競技かるたを取り扱ったマンガはあったのですが、内容は矛盾したものばかりでした。
その点、この「むすめふさほせ」は恋愛中心ではあるものの、競技面で首をかしげるようなところがなく楽しく読むことが出来ました。