競技かるた4コマ『綾のかるた』第7話感想

まんがタイム

では、競技かるた4コマ『綾のかるた(作:D否)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

練習試合もいよいよ佳境!!
ギリギリの攻防が!?

残り枚数は11枚

試合も終盤になって残すところ11枚。相手は5枚で、綾が6枚の札を持っているという状況。競技かるたでは「先に自陣の札をゼロにした方が勝ち」になるので、綾の方が不利となっています。

なので、冒頭の「HP」という表現だと綾が有利に見えちゃいますね(笑)

暗記時間中の離席

競技かるたの暗記時間は15分間ありますが、相手に一礼して離席することが可能です。15分間ずっと札を見続けて暗記するのが一番だと思うのですが、離席して体を動かしたりリラックスしたりという選手も多いです。

僕は必ず一度離席するんですが、理由は……緊張するとトイレが近くなるから仕方ないんですよ(汗)

読まれた札が……

相手のダブによって逆転した綾。札を送って読みに集中するのですが、そこで読まれている札が『さくやこのはな』となっています。この句が読まれるのは、試合が始まるときの最初の歌のみなので、試合の終盤で読まれるのはちょっと変ですね。あと、『ちはやふる』と読まれていますが、実際の競技かるただと『ちはやぶる』と発音されます。

……と、厳しめにツッコミをいれておきます(笑)

次号以降のストーリー予想

練習試合が終わったら、次は大会ですかね。多分。

2 Comments

  1. 次号(新年になってからの発売)も掲載される(カラーページあり)ということで、ひと安心!  毎回冷や冷やしているのは事実。来年も、ずっと掲載されて欲しいですね。

  2. この漫画家さんはとある学校のかるた部出身者だそうですね。

    その学校の後輩が選手権出場と先輩の漫画家デビューについて書いたブログを見て、まじめて「まんがタイム」なる雑誌が有る事を知りましたw

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