Category:本

持っている本を調べようかな

僕は大学の頃、買ったマンガ本を全てエクセルに記入してデータ化していた。そのときは、確か1500冊くらいまでは入力していたんだけど、それから作業が面倒になって止めてしまった。

あれから数年。本を売ったり買ったりして、今は何冊本を所持しているのかが気になってきた。そんな中、リサイクルショップを眺めているとバーコードリーダーが結構安い価格で売っていたので購入。これで本のバーコードを読み込んで、所持しているマンガ本を管理しようという魂胆だ。

色々と本を管理するフリーソフトを探してみると、私本管理PlusというWindows用ソフトが良さそうなので使ってみることにした。現在、約500冊を登録。そのうち、僕が所持している本を公開するページでも作ろうかな。携帯から見れるようにしておくと、間違って同じ本を2冊買ってしまうことも減る……かもしれない。

購入したけどまだ読んでないマンガ

先日、部屋の掃除をしたついでに本棚も色々と整理した。すると、まだ読んでいないマンガが結構たくさんあった。とりあえず、少しずつ読んでいこうと思うので、メモ代わりに書いておきます。

詳しく調べたら、まだあと100冊くらいは読んでいないマンガがありそうだ(汗)最近は、マンガ喫茶やネットカフェが増えてきたおかげで購入しなくてもマンガを気軽に読めるようになったので、本当に好きなマンガ以外はさっさと読んで売り払ってしまおうかと思います。

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マンガ5冊購入

恋愛カタログもついに最終巻ですねー。とりあえず、「長く続いたマンガなのにこんな終わり方!?」というような話ではなく、ちゃんとまとめられていて良かったです。それにしても……やっぱり、主人公カップルが一番地味な気がするマンガでした(笑)

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競技かるたの本が出版されます

百人一首を文学的にアプローチした本はたくさん出版されていますが、内容を競技かるたに絞った本は今までほとんどありませんでした。そんな中、『伊藤孝男の百人一首・競技かるた』が出版されます。競技かるたをやっている人は必見ですね。気になる本の内容は出版元の「思文閣出版」で確認できますが、主な見出し内容は以下のようになっています。

序 競技かるたの行方
壱 競技かるたを極めるために敗者が語る奥義
弐 初心者のための15のアドバイス
参 競技かるたの真髄
四 愛すべき「かるた人たち」
伍 競技かるたへの想いを込めて
[付録1]競技かるたQ&A
[付録2]専門用語の解説

著作者本人曰く、「書店の店頭には並びません」との事なので、書店や出版社に申し込むか、ネットでの注文が必要になると思います。僕は、さっそくAmazonで注文しておきました(笑)

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マンガ4冊購入

『本』のカテゴリをつくったは良いが、早くもどのようなことを書いていこうか迷い中(苦笑)感想書くのが面倒だから、買った本を羅列するだけにしとこうかなぁ……

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買った本を記事にしていってみる

なんとなく、今度から買った本をブログに書いていこうと思います。理由は、ときどき同じ本を2冊買ったりしてしまうことの防止策と、出来るだけ本を買わないように心がけたいからです。では、昨日・今日で買った本を書いていきます。

『がじぇっと』は、『魔法陣グルグル』の作者さんのマンガなのだが、ギャグシーンがほとんどなかったのが意外だった。ギャグシーンがないとちょっと物足りないですね。僕は、4コママンガ劇場時代の衛藤氏が一番好きです。

『豪放ライラック』は、6巻で最終巻。最後までほのぼのとした感じだった。巻末のおまけマンガを見るまで、最終巻だということに気がつかなかったぞ(笑)

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恋カタが最終回

昨日、『恋愛カタログ(作:永田正実)』の32巻と33巻を買って読んでみた。それで初めて知ったのだが、もう連載は終わってるみたいですね。最終巻の34巻が10月に発売されるらしい。結構人気があったマンガだったと思うんだけど、結局連載中にドラマ化ということにはならなかったんだね。

このマンガは、タイトルから見て分かるように恋愛マンガなのだが、主人公よりも、むしろその周りの人たちにかなりスポットライトが当てられていて好きでしたね。改めて思うと、34巻って結構長かったよなぁ……また、最初から読み直してみようかな。

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また、本でも売ろうかな……

先日、大量にマンガ本を売った(2007-08-14 本でも売ろうかな……)のだが、それでも本棚に収まりきらないのでまた本を売ろうと思います。というわけで、今回も売ろうと思っている本をここに書くので、僕と知り合いで直接受け渡しできる人で欲しいものがある人はご連絡ください。今回は、マンガ以外にファンタジー小説もあります。

少女マンガ

少年マンガ

その他

小説

小説は、他にソード・ワールドRPGの短編集やらリプレイ集やらが出てきたけど、書くのが面倒なので省略。

女装マンガと男装マンガ

こんばんは、パソコンのメモリの取り外しが苦手なHaRDです。うまくはまらないときは、押し込むときに壊しちゃいそうで怖いんだよね。

今日は、久々に古本屋に行ってみた。ここ数年はマンガを読む量が減ったので、知らないマンガ家が多くなってきたなぁ……と、思いながら見渡していると『WジュリエットII(作:絵夢羅)』を発見!うわっ、いつの間にか続編が出てたんだ。『Wジュリエット』は全14巻のラブコメマンガで、ストーリーは……『花ざかりの君たちへ(作:中条比紗也)』の逆バージョンみたいな感じかな。好きで全巻持っているマンガなんで、さっそく買って帰りましたとさ。

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かるたクイーンの最年少記録は何歳でしょうか?

ラグーンエンジン(作:杉崎ゆきる)』というマンガに百人一首の話題が出てくるという話題を日記に書いたら(2007-08-05 百人一首が出てくるマンガ)、「全巻持ってるから、貸しますよ」と言ってくれた子がいたので、ご好意に甘えてさっそく借りて全巻(連載中なので既巻6巻)読んでみた。

ストーリーを簡単に言うと、悪霊退治をする少年2人が主人公のマンガかな。現在アニメで放送されている『結界師(作:田辺イエロウ)』に、妙に似た部分が多かったなぁ……

百人一首の話題が出てくるのは6巻からで、決まり字や五色百人一首の説明がちょこっと出てきました。そして、「かるたクイーン」なる人物が出てくるのだが……なんと、小学6年生です(汗)マンガで描写されている季節は夏であるということから、クイーン位を取得したのは、小学5年(もしくはそれ以前)なんだよなぁ……考えられへんっ!

ちなみに、現実の世界ではどうなっているかというと、2007年現在でのかるたクイーン最年少記録は、現クイーンが中学3年の時に記録した15歳となっています。かるたをやっている人の間では有名な話だけど、念のため。

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本でも売ろうかな……

そろそろ、マンガ本を大量に売ろうかと思います。前もこんなこと言ってたけど、結局売らずじまいだったんだよなぁ……と、いうわけで、書店に売る前にこのサイトを見ている方で欲しい方がいれば優先的にお売りします。ただし、僕と知り合いで直接受け渡しできる人限定ね。では、僕が売ろうと思っているマンガ本を書いていきます。 ほとんどが少女マンガだなぁ……

マーガレットコミックス

  • イキにやろうぜイキによ(全8巻)(作:聖千秋)
  • 葵学園シリーズ(1~8巻)(作:さいきなおこ)
  • フラワープロジェクト(1~3巻)(作:さいきなおこ)
  • POPS(全4巻)(作:いくえみ綾)
  • 彼の手も声も(全4巻)(作:いくえみ綾)
  • スターダスト3年め(全1巻)(作:いくえみ綾)
  • 夢を見た。(全1巻)(作:いくえみ綾)
  • 天然バナナ工場(全1巻)(作:いくえみ綾)
  • 愛があればいーのだ(全2巻)(作:いくえみ綾)
  • 以心伝心のお月さん(全2巻)(作:いくえみ綾)
  • ベイビーブルー(全1巻)(作:いくえみ綾)
  • みつめていたい(全2巻)(作:いくえみ綾)
  • エンゲージ(1巻)(作:いくえみ綾)
  • ミツバチと毒薬(全1巻)(作:もりひのと)
  • 無敵のLOVE POWER(全1巻)(作:河原和音)
  • 天晴れ(全1巻)(作:河原和音)
  • ナガシマをあげる(全1巻)(作:筒井旭)
  • 雪の桜の木下で(全1巻)(作:柊あおい)
  • 愛してナイト(全7巻)(作:多田かおる)

花とゆめコミックス

  • CIPHER(全12巻)(作:成田美名子)
  • ALEXANDRITE(全7巻)(作:成田美名子)
  • マルチェロ物語(全8巻)(作:樹なつみ)
  • 奇脳粉荘へどうぞ(全1巻)(作:なかじ有紀)
  • 僕らは強気なRUNNERだ!(全1巻)(作:なかじ有紀)
  • 好きと言えない……(全1巻)(作:なかじ有紀)
  • 素敵なシャイBOY(全1巻)(作:なかじ有紀)
  • 隣のDOUBLE(全2巻)(作:なかじ有紀)
  • BRAN-NEW(全3巻)(作:なかじ有紀)
  • おんなのこ季節(全1巻)(作:山口美由紀)
  • おひさまの世界地図(全1巻)(作:山口美由紀)
  • アクマくんシリーズ(1~7巻)(作:日渡早紀)
  • ミッシング・ピース(1~2巻)(作:中条比紗也)
  • 夢見るはっぱ(全1巻)(作:中条比紗也)
  • RIN-JIN(全1巻)(作:日高万里)
  • 時間屋(全1巻)(作:日高万里)
  • ZERO(全1巻)(作:やまざき貴子)
  • カタリアツメベ探訪談(全2巻)(作:天原ふおん)
  • わたしの猫は王子様(全3巻)(作:天原ふおん)
  • ミストルティンの魔法(全2巻)(作:天原ふおん)
  • 一清&千沙姫シリーズ(1~6巻)(作:柳原望)

その他

  • 晴天なり。シリーズ(1~6巻)(作:藍川さとる)
  • ドラゴン騎士団(1~18巻)(作:押上美猫)
  • 純情クレイジーフルーツシリーズ(全11巻)(作:松苗あけみ)
  • 青になれ!シリーズ(全9巻)(作:倉持知子)
  • 少年は荒野をめざす(2~6巻)(作:吉野朔美)
  • THE B.B.B.(全10巻)(作:秋里和国)
  • X-ペケ-(全7巻)(作:新井理恵)
  • はっぱ64(全3巻)(作:山本直樹)
  • LA VIE EN ROSE(全2巻)(作:高河ゆん)
  • 遠いはるかな甲子園(全1巻)(作:三浦実子)

百人一首が出てくるマンガ

月刊Asukaで連載されているマンガ『ラグーンエンジン(作:杉崎ゆきる)に、百人一首をやっているシーンが出てきていました。百人一首大会に出るために練習しているようでしたが、『ももしきや』の札を払い「百首覚えた」という発言をしているので、番号順に暗記していく方法をとった模様。ちなみに、使われている札は大石天狗堂製のようでした(笑)

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某マンガのキャッチャーではありません

こんばんは、元大洋ホエールズの市川和正捕手のような、リアクションの大きい動きを競技かるたに取り入れることを目指しているHaRDです。

今日、ご飯を食べているときに「あ、そういえば『山田太郎ものがたり(作:森永あい)』がドラマ化されるんだってね」と言うと、父親と母親が同時に「へぇーっ」という反応をした。『山田太郎ものがたり』とは、森永あい原作のマンガで、僕が数巻持っているので母親が反応するのは分かる……だけど、何故父親が反応したのだろうか?

「あれっ?お父さん、読んだことあったっけ?」と聞くと、「ん?ドカベンだろたい?」と答えた。言われて見れば、確かに野球マンガ『ドカベン(作:水島新司)』の主人公も山田太郎だったね。こっちの方がメジャーかな。

さて、この『山田太郎ものがたり』は、あまりギャグのセンスが自分に合ってないと思ったんで途中で読むのを止めたのだが、台湾がこのマンガをドラマ化したのは、深夜に放送されていたから何話か見たんだよなー。とりあえず、今度から放送される日本版も第1話くらいは見てみようかな。

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競技かるたマンガ『かるた』は再開されない!?

連載が終わってから、競技者たちから再開が待ち望まれているマンガ『かるた(作:竹下けんじろう)』ですが、以前の日記(2007-05-18 マンガ『かるた』は再開される!)で、作者さんの公式サイトの日記に『かるた』が再開されるという話題をお伝えしました。

しかし、昨日の日記にこのようなことが書かれていました。以下一部抜粋。

前回の更新で、「かるたの再開」に関して、私も編集部も再開を望んでいると言う書き方をしましたが、具体的な話が一向に始まらないので、本日編集長と直接電話でお話したところ、「かるたの第2部は、現在のチャンピオンでは無い」とのお話を頂きました。

……色々と大人の事情が絡んじゃってるんでしょうね。それでも、僕は再会を待ち望んでますからっ!!

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マンガ『かるた』は再開される!

全日本かるた協会の上層部にも人気のマンガ『かるた(作:竹下けんじろう)』ですが、第19話で第一部完ということになりました。終わり方も中途半端だったので、あれっ!?と感じた読者も多かったと思います。第二部が再開されるかどうか、色々と憶測が飛び交っている状態でしたが、竹下けんじろう氏 公式サイトの日記に、かるた一部完についての記述がありました。以下、一部抜粋。

現時点で言えるのは「このまま打ち切り」ということは無いということです。
ただ、いつ再開するかに関しては、編集部とのスケジュール調整と、私の製作体制次第と言うことなので、明言は出来ません。

ということで、みなさんゆっくりと第二部の再開を待ちましょう。ちなみに、第2巻の発売日は7月6日らしいです。

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フルバを知るもの来たれ

こんばんは、平積みにしてある本を買うときには上から3番目を買うHaRDです。

そういえば、いつの間にか『フルーツバスケット(作:高屋奈月)』は終わってたんですねー。全然知らなかったぞ……21巻までは持ってるんで、22巻と23巻を買うとするか。

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競技かるたマンガ『かるた』第19話感想

うーん……最終回でしたね。ものすごく中途半端な終わり方だった。『第一部完』という文字を見ると、SLAM DUNKを思い出すのは僕だけではないはずだ。まぁ、第二部が再開されるのを期待しておきましょう。ネタがないんだったらいくらでも提供してあげるんだけどね。

【『かるた』感想記事一覧】

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競技かるたマンガ『かるた』第18話感想

前から気にはなっていたのだが、このマンガで登場する高校名や大学名は架空のものが使われているのだが、何故か東大だけが実名で出てきている。取材協力をしたりということで名前が使われているんでしょうかね?

今回の話では『半音で自陣に反応したあとに、相手陣を取りに行く』というシーンがあったが、東大の攻めがるたならば相手陣を先に取りに行った方がリアルかなーと思ってしまいました(笑)

【『かるた』感想記事一覧】

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競技かるたマンガ『かるた』第1巻感想

というわけで、『かるた』の第1巻を読んでみた。毎週欠かさず読んでいる僕は、内容は全て分かっている上で読んだのだが、雑誌掲載時からの修正・書き足しがいくつかありました。例えば、『かるた』の第9話感想記事(2007-02-09 競技かるたマンガ『かるた』第9話感想)に書いた『同じ陣に友札をくっつけて置いているのに、どっちを取るか迷うのはおかしい』という部分も修正されていた。

こうしてまとめて読んでみると、競技かるたを知らない人も楽しめるようにまとまっているように思えます。新入生勧誘のこの時期、かるた部のみなさんはこのマンガを携えて勧誘してみてはいかがでしょーか?

【『かるた』感想記事一覧】

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競技かるたマンガ『かるた』第17話感想

今回気になった点は、札の裏にその札の組を表す数字や記号が書いてなかったことかな。あれだと、札を飛ばした後に混ざって分からなくなっちゃうよね。まぁ、ただ単に描くのが面倒だっただけかもしれないけど。

あとは、札を並べるときに畳の目で競技線の3cmや1cmを測れない方向で試合をしていたが、その時に畳のヘリに引っ掛かりそうな置き方をしていた。ああいうときは、どちらか一方を畳のヘリに乗せてあげなきゃ全然札押しで取れなくなっちゃうし、ちょっぴり危険なんだよね。まぁ、主人公は経験浅いし、対戦相手も払い手をバリバリやる相手じゃないからあんな置き方してるのかもね。

今回の話で思い出したのだが、高校のときに他の部員が対戦した相手で、このような戦術の人がいたらしい。

まず、自陣の中央の下段と中段に札をずらーっと並べる。試合中は札が読まれると同時に相手陣を攻めてきて、出札が自陣だと気が付いたら自陣に並べている札を適当に触る。そして、自分は自陣を適当にしか覚えていないから、毎回のように自陣の札の配置を変えまくる。

僕は、そのような選手と試合したことがないのだが、当たったら嫌ですね……

【『かるた』感想記事一覧】

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