Category:本
競技かるたマンガ『ちはやふる』第3話感想
マンガ本を43冊ほど売ろうかな
というわけで、今回は43冊ほど売っても良い本が出てきたので、僕と知り合いで直接受け渡しできる人で欲しいものがある人はご連絡ください。まぁ、結局1冊10円くらいでしか売れないから、いつも欲しい人にはあげちゃってるんだけど(笑)僕と直接受け渡しできる知り合い限定ね。
マンガ3冊購入
実は、ひかわきょうこさんのマンガは全部購入してるんですよね。僕はそのうちの半分くらいしか読んでいませんが、母親がファンなので全部購入しています。
ブログに購入した本を書いていくと……地味に本が増えていくのが分かりますね。そろそろ、本棚の空きを作るために売っても良い本を選別しようかな。
[Amazon: 4592183231][Amazon: 4091572537][Amazon: 4091572545]競技かるたマンガ『まんてんいろは小町』第1話感想
さて、以前このブログでお伝えした、『ちゃお
』2008年3月号より連載開始の『まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ
)』を読むために雑誌を購入してきました。低年齢層向けの少女マンガ雑誌を買うのには少し勇気がいりましたね(苦笑)てか、店員がスケスケのビニール袋に入れて手渡してきたのは嫌がらせだと思いますっ!笑
苦難を乗り越えマンガを読むことが出来たので、多少ネタバレありで感想を書こうかと思います。ちなみに、タイトルの正式名称は、『まんてん』と『いろは小町』の間に桜の花びらマークが入っています。
マンガ3冊購入
『ラバーズ7』は、表紙に卓球の文字やラケットが描いてあるので、卓球マンガかと思って読んでみたのだが、あまり卓球は関係ないです。そして、ストーリーは最初の数話を読んでもどのように展開していくのか予想できないまま、ついつい話に引き込まれてしまいました。
作者の犬上すくねさんは女性なんですが、彼女の描く控えめな男性の心理描写は、共感できるところが多くて好きですね。
ちなみに、このブログにはマンガ以外で購入した本は書いていないけど、僕は小説や実用書なんかもときどき買っています。そして、今日はゴルフスイングの本も買っちゃいました……ゴルフは全くやらないのにね(笑)別に、新たにゴルフを始めようという気は全くないのだが、どのような体の動かし方でボールに力を与えているのか……理論的に知りたくなりました。結構見ていて面白いので、次は他のスポーツの本も買ってみようかなー。
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- エクセル・サーガ
(11,12)(作:六道神士
) - 死と彼女とぼく
ゆかり(7)(作:川口まどか
) - ヴァンパイア騎士
(2)(作:樋野まつり
) - WANTED(1)(作:樋野まつり)
- ダメ出し(2)(作:筒井旭
) - アラクレ
(2)(作:藤原規代
)
なんとなく購入してみた『アラクレ』が面白かったので、続けて購入してみることにした。藤原規代さんは、雑誌の『ザ花とゆめ』で『ぼくはね。』という、家族愛がテーマのマンガを読んだのが最初で、「この人が恋愛マンガを描いたら、どんな感じになるのかなー」と思っていましたが……Goodです!
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exciteニュースで『伊藤孝男の百人一首』が紹介されてる!
exciteニュースに、『伊藤孝男の百人一首』が紹介されていました。このような有名なサイトに取り上げられることで、また増刷する必要が出てきちゃったかもしれませんねー。ちなみに、僕のサイトからこの本を購入された方も結構いらっしゃるようで、売り上げに貢献しつつも、わずかながらお小遣いを稼がせていただいております(笑)
[Amazon: 4784213767]マンガ31冊購入
- エクセル・サーガ
(1~10)(作:六道神士
) - グランドサン(1,2)(作:絵夢羅
) - アラクレ
(1)(作:藤原規代
) - そんな声だしちゃイヤ!
(1~7)(作:しがの夷織
) - そんな声出しちゃイヤ!スペシャル(1)(作:しがの夷織)
- ときめきミッドナイト(7)(作:池野恋
) - Flower(6~10)(作:和田尚子
) - Papa told me
(13)(作:榛野なな恵
) - パタリロ!
―選集(20,22,23)(作:魔夜峰央
)
かるたの練習に行った後、帰りに古本屋に寄って色々と物色してきました。そして、家に帰るとネットで買った本が届いていたので計31冊。
『ときめきミッドナイト』は、しばらく読まないと『ときめきトゥナイト』とストーリーがごっちゃになるから、買うたびに読み返さなくちゃいけないんだよなぁ……
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愛媛新聞のコラムに、競技かるたの記事が載っていました。名人位戦が行われた直後だし、愛媛は西郷名人がしばらく勤務していた地域ということもあり、名人について多く語られているのかと思いきや、コラムは落語『千早ぶる』から始まり、話題は先月連載開始されたばかりの競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』にまで及んだ。ちょっとびっくりしたぞ。
マンガ15冊購入
- PAPUWA
(8)(作:柴田亜美
) - 死と彼女とぼく
ゆかり(2,4)(作:川口まどか
) - マンガ 嫌韓流
(2)(作:山野車輪
) - 彼までラブkm
(1~6)(作:原田妙子
) - Flower(4,5)(作:和田尚子
) - 天然素材でいこう。(9)(作:麻生みこと
) - ヴァンパイア騎士
(1)(作:樋野まつり
) - ぐるぐる迷路23(1)(作:名取ちずる
)
今年初かるたをした後に、今年初のマンガ本購入をしてきました。以前から気になっていた古本屋に行くと、結構品揃えと価格が良かったので、ときどき仕事帰りに寄ってみようと思いました(笑)
今回は名取ちずるさんの作品を久々に購入してみた。この方のマンガは、高校くらいのときに好きで全巻集めていたのだが、そう言えば最近全然新刊が出ていないな……と思いつつ、持っていなかった1冊を購入してみた。
この方のマンガは、ほとんどが1話完結の読みきり作品なのだが、どの話も心暖まるストーリーばかりです。今回も良い話だったなーと最後のページを読むと、そこには『お知らせ』のページが……
このコミックスの作者である名取ちずるさんは、2004年1月に肝臓がんのためお亡くなりになりました。
何ーっ!?そうだったのか!全然知りませんでした。いちファンとして、知らなかったことを恥ずかしく思います。今更かもしれませんが、謹んでご冥福をお祈りします。本棚から、名取ちずるさんの作品を引っ張り出して読み返してみるとするか……
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『BE・LOVE
』2008年2号で競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が連載開始されたかと思えば、お次は2008年2月2日発売の『ちゃお
』3月号で競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ
)』が連載開始されるようです。予告は、『日本古来のカードバトル!! 乙女チックガール・小朝が、競技かるたのクイーンをめざします!』とのことです。
小学生向けの少女マンガで、どのように競技かるたが描かれるのか楽しみですね。ただ……僕のような成人男性にとっては、立ち読みも購入もしづらい雑誌なのがつらいところですが(苦笑)
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何度かここでもお伝えしてきた話題ですが(2007-12-17 競技かるたマンガ『ちはやぶる』連載開始!、2007-12-21 マンガのタイトルは『ちはやぶる』ではなく『ちはやふる』でした!)、さっそく『BE・LOVE
』2008年2号掲載の競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』を読んでみました。てか、立ち読みが面倒なので買ってきました(笑)表紙が、『ちは』の札を払っている主人公の絵なので見つけやすいと思います。以後、多少ネタバレありで感想を書いてみます。
競技かるたマンガを振り返ってみる【かるた】
競技かるたマンガを振り返るシリーズ第5弾は、『かるた
』です。現時点で、最も深く競技かるたを取り上げたマンガでしょうね。
かるた(全2巻)
作 竹下けんじろう
少年チャンピオンコミックスより全2巻
少年チャンピオン(2007年1号~2007年21号)に掲載
『知らなかった……、スゴかった……、そしてアツかった! 偶然出会った‘かるた’の世界。そこはスゲー奴がシノギを削る、究極のバトルの戦場だった! 格ゲー日本王者・軽部太一、‘かるた’の世界で‘宇宙イチ’を目指せ! 』
このマンガの感想については、過去に1話ずつ取り上げてきたので、改めて書くということはしませんが、競技かるたをやっている人の大多数の人がこのマンガを読んだのではないでしょうか。聞いた話によると、全日本かるた協会の会議のときに、役員の方がこのマンガの単行本を持って配っていたようですし(笑)
内容に関して言えば、しっかりと取材をしているだけあって非常にリアルに競技かるたが描かれています。競技シーンはもちろんのこと、大会会場のディテールまで繊細に描かれています。多少誇張されているところがあるものの、競技かるたに関しての矛盾点は少なく、主人公の必殺技『居合い取り』を試してみた人は僕だけではないでしょう(笑)
全2巻で終わったのが非常に悔やまれます。作者は続ける意向があったようですが、出版社の事情等で打ち切りとなりました。第2巻の最終ページには『第一部・完』とありますが、多分第二部が再開される可能性は低いでしょうね。おそらく、作者の中では続きの構想があったと思うので、個人的には同人誌でも良いから続きを描いて欲しいですね。
参考リンク
【『かるた』の感想記事】
第1話・第2話・第3話・第4話・第5話・第6話・第7話・第8話・第9話・第10話・第11話・第12話・第13話・第14話・第15話・第16話・第17話・第18話・第19話
マンガのタイトルは『ちはやぶる』ではなく『ちはやふる』でした!
2007-12-17の記事(2007-12-17 競技かるたマンガ『ちはやぶる』連載開始!)で、競技かるたマンガが連載されるということをお伝えしていましたが、タイトルを間違えて表記していました!
正しいタイトルは、競技かるたで歌を読む場合の発音である『ちはやぶる』ではなく、『ちはやふる』と4音目は濁らない清音であるのが正しいタイトルのようです。ただ、タイトルを発音するときにどのように発音するのかは不明ですが。
誤った表記をしてしまい、申し訳ありませんでした。競技かるたをやっている人は、『ちはやふる』と清音で表記することに違和感を感じるかもしれませんが、文学的には『ちはやふる』の方が正しいという意見もありますし、競技かるたの取り札だって全て清音で書かれているという事実があるので、間違えないように注意しましょう。
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競技かるたマンガを振り返るシリーズ第4弾は、『とらと歌かるた(作:木下聡志
』といきましょうか。結構最近の作品です。
とらと歌かるた
作 木下聡志
2007年 月刊少年ジャンプ 3月号
読みきり31P
第72回 手塚賞佳作受賞作
『ただひたすら素手で渓流の魚を捕え続ける男がいた。諸越高校・競技かるた部一年・虎沢寅男が、この特訓を始めたのには理由がある。熱愛する競技かるた部の先輩・竜崎辰美が、ライバル高校の闇討ちでケガしたためだ。寅男は1か月の特訓を開始するが……。』
少年チャンピオンの『かるた
(作:竹下けんじろう
)』が連載中に掲載されたマンガであったため、競技かるたをやっている人たちの注目度があまり高くなかったような気がします。しかも、不運なことに『かるた』と共通点が多かったんですよね。発表時期からして真似して描くことは不可能なのだが、競技かるたマンガを描くと、自然とネタがかぶってしまっちゃうんですかね(苦笑)
『かるた』との共通点
- 男子高校生が主人公
- 対戦相手の苗字が軽部(『かるた』の主人公と同じ苗字)
- かるたが強い女性の先輩が手を怪我をして、代わりに自分が頑張って練習して大会に出る
- 運命戦の状態での話
- 相手の手を狙う
最初の数ページを読んだときは、「まともに競技かるたは描かれていないのかな……」と思ったのだが、試合描写やルールで不自然な部分はあまり見当たりませんでした。しっかりと取材を行って書いたんでしょうかね。ちなみにこのマンガは、とらと歌かるた(月ジャンネット)のページより最初の数ページだけ見ることが出来ます。
『とらと歌かるた』関連日記
競技かるたマンガを振り返ってみる【むすめふさほせ】
競技かるたマンガを振り返るシリーズ第3弾は、『むすめふさほせ』です。実績のあるマンガ家さんが競技かるたのマンガを描く!ということで、かるた界で話題となりました。
むすめふさほせ
作 おおや和美
プチコミフラワーコミックスより全1巻
プチコミック(2004年7月号、2004年12月号、2005年7月号増刊、2005年10月号)に掲載
『百人一首が大好きな女子大生・若菜(わかな)。ある日、あこがれの春日(かすが)先生から謎(なぞ)の"101号室"に呼び出された!! そこはなんと密かに春日がメンバーを集める「徳女(とくじょ)かるた会」の会室。そこで突然、"競技かるた"のメンバーに誘われた若菜は……? 雅(みやび)でスポ根!? なかるたで織りなす、ハッピーラブストーリー。 』
少女マンガテイストの競技かるたマンガです。舞台は女子大の百人一首サークルで、恋愛要素を交えながら競技かるたをやっとります。このマンガの良いところは、競技かるたに関して言えば「それはありえないだろ!」と突っ込む場所がほとんどないことですかね。特に、ルールを知ってから練習を始めるシーンでは、実はかるたが体育会系な事に驚いたり、具体的な練習方法に苦しんだりと、自分がかるたを始めたばっかりの頃を思い出させてくれますねー。
少女マンガが嫌いな人にはお勧めはしませんが、これを読めば競技かるたを全く知らない人でも、ある程度どのようなものかを理解することが出来るのではないでしょうか。
『むすめふさほせ』関連日記
[Amazon: 4091380980]競技かるたマンガを振り返ってみる【キョーギカルタの女】
競技かるたマンガを振り返るシリーズ第2弾は、『キョーギカルタの女』です。このブログでも、何度か話題に出てきたマンガです。
キョーギカルタの女
作 戸田泰成
2005年 少年シリウス 9月号
読みきり28P
熱い読みきり作品でした。競技かるたマンガというよりは、競技かるたをネタとして扱っただけのマンガと言った方が良いかもしれません。場面は、西日本代表と東日本代表が戦うクイーン戦。この時点で事実と違っているんですが、これくらいで疑問を持ってはいけません。飛ばした札が観客に突き刺さりまくって血しぶきを上げたり(そのせいで読手が途中交代)、幻覚を見せたり、爆発したり……個人的にはこういう話も好きなんですが、全日協の上層部の人たちが見たらどう思うことやら(笑)
作者の巻末コメントによると、『久々のオリジナルです。中○かるた会のみなさん、取材させてもらって有り難うございました!!』とのことなので、一応取材をして描かれてはいるようです。
ちなみに、作者の戸田泰成さんはホームページを持っており(戸田泰成/鳥莉蒸師 CONTENTS)、『キョーギカルタの女』の画像も掲載されているので、興味を持った方は見てみると良いでしょう。
『キョーギカルタの女』関連日記
競技かるたマンガを振り返ってみる【氷雨かるた】
僕が競技かるたを初めてから8年くらい経ったのかな……そのときから今に至るまで、競技かるたを題材としたマンガがいくつか発表され、その度にこのサイトで紹介してきました。そして、今回新たに競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が連載開始される(2007-12-17 競技かるたマンガ『ちはやぶる』連載開始!)ということで、今までどのようなマンガをこのブログで取り上げていたかを振り返っていると、ここに書いていなかったマンガがあったことを思い出した。それは、『氷雨かるた』です。
氷雨かるた
第10回ヤングジャンプ原作大賞準入選作
作 北原雅紀
画 森藤映子
2002-2-20増刊ヤングジャンプ
読みきり32P
『競技かるた――それは音速の格闘技である!勝ち続けることを宿命づけられたひとりの少女……天才かるたファイター・氷雨の戦いが今、幕を開ける!!』
ストーリー
大学生の競技かるた大会で、兄妹対決をやりましたとさ。
名言
- 奴のかるたには……心がない!
- 全試合パーフェクト勝ちで決めてこい
- 私は……ただ かるたに真剣に打ち込む人との勝負が好きなだけ
おかしいところ
- 自陣と敵陣に、お互い4段ずつ札が並んでいる
- スーツ姿で試合をしている
- 序歌が『なにはすに 咲くやこの花 冬ごもり 今や春辺と 咲くやこの花』となっている
- 『こころに』と読まれたときに、『ひとしれすこそおもひそめしか』の札を取りに行っている
このマンガが掲載されたのは2002年1月……僕がこのサイトを開設する1年半前になります。だから、このサイトで話題に上ってなかったんですよね。当時は、「競技かるたがマンガになる!」ということで、ちょっと話題になったものでした。懐かしいなー。
競技かるたマンガ『ちはやぶる』連載開始!
雑誌『BE・LOVE
』2号(12月28日発売)から、競技かるたを題材としたマンガ『ちはやぶる』が連載開始されるようです。以前少年チャンピオンに連載されていた、競技かるたをする高校生を描いたマンガ『かるた
(作:竹下けんじろう
)』は男性が主人公でしたが、今度は女性が主人公っぽいです。女性誌での連載ということで、『むすめふさほせ(作:おおや和美
)』のように、恋愛要素が絡んでくるんでしょうかね。
今回の競技かるたマンガの作者は末次由紀
さん。あれ?どこかで聞いたことがあるだけど思い出せない……と思って検索してみると、ネット上で盗用疑惑を騒がれて有名になってしまったマンガ家さんでしたね。とりあえず、ここでは盗用疑惑に関しては言及しませんが、素晴らしい競技かるたマンガとなることを願っています。
2007-12-21 追記
正式なタイトルは『ちはやぶる』ではなく、『ちはやふる』と4音目は濁らない清音であるのが正しいようです。『ちはやぶる』と書いてしまっているのは、僕の表記ミスです。申し訳ありません。
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