Category:本
魔法陣グルグルが復活ッスか!?
というわけで、『魔法陣グルグル
(作:衛藤ヒロユキ
)』が復活するようです。ただし、主人公はキタキタおやじみたいですけど(笑)
どの雑誌で連載されるのかな……と思って記事を読んでみると、どうやら10月始動の完全無料ウェブ漫画雑誌「ガンガンONLINE
」にて配信される予定とのこと。携帯閲覧が可能かどうかは分かりませんが、無料ということでグルグルファンは必見ですね。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第14話感想
今月号のBE・LOVE
は、『ちはやふる』が表紙&巻頭カラーでした。表紙には、
千年のときを越
三十一文字が
スポーツになった
――それが競技かるた今、
百人一首伝説が
はじまる!!
と説明されていました。百人一首伝説……なんか、かっこいいですね(笑)では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
マンガ8冊購入
- 天然素材でいこう。(10)(作:麻生みこと
) - そんな奴ァいねぇ!!(13)(作:駒井悠
) - ときめきミッドナイト(8)(作:池野恋
) - 魔術士オーフェンはぐれ旅MAX(1)(作:沢田一)
- 新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論
(1)(作:小林よしのり
) - 新ゴーマニズム宣言スペシャル・台湾論
(作:小林よしのり) - 新ゴーマニズム宣言スペシャル・脱正義論(作:小林よしのり)
- 新ゴーマニズム宣言スペシャル・靖国論(作:小林よしのり)
『天然素材でいこう。』は、かなり前に最終巻が発売されていたんですが、ずっと買っていない状態だったので購入。で、1巻から読み返してみると、主人公の考え方には感心させられますね。僕も考え方のしっかりした良い大人になりたいものです。
また、『ゴーマニズム宣言
』本をいくつか買ってみた。このシリーズの本は、今まで色々と立ち読みしているのだが、古本で100円だったし、家族にも読んでもらいたいと思って購入。このマンガに対する賛否はあると思うが、色んな人に読んでもらいたい作品です。
日本人は、日本について知らなさすぎだと思う。学校で習う日本史や現代社会の授業も、重要語句と物事が起こった年代や背景を述べていくだけで全然面白くない。本当に重要なことは、参考書を読んでも書いてありゃしない。だからといって、活字離れが進んでいる今、様々なことを学ぶためにわざわざ様々な本を読んでみようという学生は少ないだろう。
しかし、このようにマンガとして出版されることにより、多くの人の目に留まり、現代社会が抱える問題点や歴史について学ぼうと思うという意識が芽生えるきっかけになればと思います。このマンガに書いてあることのみを100パーセント鵜呑みにするのは危険ですからね。何が真実なのかは、様々な書物などに目を通して自ら学んでいきましょう。
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- LIAR GAME-roots of A(作:甲斐谷忍
) - ボクを包む月の光
(6)(作:日渡早紀
) - 打姫オバカミーコ
(9)(作:片山まさゆき
) - 死と彼女とぼく
ゆかり(8)(作:川口まどか
) - その向こうの向こう側
(1,2)(作:渡辺祥智
) - からっと!(1)(作:渡辺祥智)
- パタリロ!
選集(24,31,33,36)(作:魔夜峰央
) - BLEACH
(7~13,15,18,23,25)(作:久保帯人
)
なんか、また本を売るペースよりも買うペースの方がが上回ってきた。そろそろ、イーブックオフの買取サービスでも使って本を数十冊売ろうかな。本を車で売りに行くとガソリン代がもったいないので、家まで回収に来てもらうほうが効率的ですわ(笑)
僕が一番好きな野球マンガ『ONE OUTS』がアニメ化されるっ!
というわけで、野球マンガ『ONE OUTS
(作:甲斐谷忍
)』が10月よりアニメ化されるようです。うわーっ、すごく見たいぞーっ!
このマンガは、約2年前に連載が終了された野球マンガ(2006-08-15 野球マンガ『ワンナウツ』連載終了)で、架空のプロ野球球団に身を置く投手『渡久地東亜』が主人公です。この主人公……悪党だし、速球は最速130km/hちょいだし、変化球も投げられない。だけど、ずば抜けた制球力と心理戦・頭脳戦で勝ちあがっていく。その描写がすごくエキサイティングなわけです!
これは頭脳のバトル
より高度な反則をした者が勝ちだ
なんてセリフ、普通の野球マンガじゃ出てきませんよね(笑)このような心理戦・頭脳戦は、次作品の『LIAR GAME
』に引き継がれていったんでしょう。
プロ野球とマンガが好きで、野球マンガ『ストッパー毒島
(作:ハロルド作石
)』や賭博マンガ『賭博黙示録カイジ
(作:福本伸行
)』のような作品好きであれば、きっと気に入るであろうマンガです。一度読んでみなっせー♪
おじゃまんがヤマダ電機
こんばんは、電機屋に行くとテンションが上がるHaRDです。
先週、母親が僕にこんな話をしてきた。
母方の祖父がヤマダ電機に買い物に行ったときのお話。ポイントカードを見ると、数万ポイント貯まっていたらしい……貯めすぎだっつーの(汗)そこで、ポイントを使って商品を購入しようとすると、店員に「このポイントカードは、有効期限の1年間を過ぎているので使えません」と断られた。どうやら、ヤマダ電機のポイントカードにはそのようなルールがあるらしく、日付を見ると数日前にその期限を過ぎていた。確かに、ポイントカードの裏面には、
最終購入日から1ヶ年ご利用のない場合、お預かりしているポイントは無効となります。
と小さい文字で書かれてある。納得がいかない祖父がクレームをつけると、なんとかポイントを使えるようにしてもらったそうだ。うーん……全面的にこっちが悪い気がするんだけどね(汗)やれやれ……と思いながら自分のヤマダポイントカードを見てみると、
累計P 3635
最終利用日
2007.08.25
やべーっ!僕もそろそろポイント失効じゃん!ということで、今日はヤマダ電機でお買い物をしてきました。来店して、まずはルーレットの機械にカードを通す。すると、ポイントカードの『最終利用日』が更新された……あれっ!?カード裏面に書いてある『最終更新日』と、この『最終利用日』は別物なのか?よく分かんねー。
最終利用日は更新されたけど、もしかしたら購入しなければポイント失効という罠があるかもしれないので、消耗品のプリンタカードリッジを買って帰った。で、せっかくここまで来たんだからと言うことで、マンガ喫茶に車を走らせた。今日読んだマンガは、
それぞれ、2,3巻ずつぐらいをパラパラっと読んで帰った。本当はちょっとマイナーなとあるマンガが目当てだったんだけど置いてなくて、仕方ないからマンガ好きの子にオススメマンガをメールして聞いてみたけど、それも全然置いてなくて……結局、有名どころのマンガを読むことになっちゃいました(汗)今度は、違うマンガ喫茶かネットカフェに行こうっと……
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いつもより早く目が覚めたので、本屋で立ち読みしてから出勤。お盆だから車少ねーっ!あ、別冊マーガレットで河原和音
が新連載やってる……と思って立ち読み。恋愛少女マンガの第1話らしいお話でした。いつの間にか高校デビュー
は終わってたんですね。今度1巻から読んでみようっと。
ラッキー、クッキー、マンガ大好きー
今日、数ヵ月ぶりに週刊少年ジャンプをコンビニで立ち読みしてみた。いつの間にか、全然知らないマンガが増えてますね(汗)そんな中、デスノート
のコンビ(原作:大場つぐみ
、漫画:小畑健
)が、『バクマン。』という漫画家を主人公とした新連載を開始していました。
話の内容は……「やっぱり大場つぐみの正体は、とっても!ラッキーマン
の作者のガモウひろし
なんでしょ!?」と突っ込みたくなるようなエピソードが色々と書かれていました(笑)あのおじさんは、ガモウひろしがモデルなんだなと思いながら読んでみると楽しさ倍増です。漫画家の内部事情をダラダラと綴っていく感じになるのかな……と思いながら見ていると、最後は話が急展開。漫画家の事情が中心となるのか、恋愛が中心となるのかは不明ですが、大ヒット作を生み出したコンビの作品だけに今後の展開に注目ですね。
マンガ17冊購入
- ういういdays
(5,6)(作:犬上すくね
) - デーモン聖典
(6~9)(作:樹なつみ
) - PAPUWA
(13,14)(作:柴田亜美
) - お伽もよう綾にしき
(4)(作:ひかわきょうこ
) - アラクレ
(7)(作:藤原規代
) - その向こうの向こう側
(3)(作:渡辺祥智
) - BLEACH
(16,17,19~22)(作:久保帯人
)
色々と購入してみました。樹なつみ、ひかわきょうこ、久保帯人あたりは母親が好きなんで購入してます。てか、ブリーチを買うようにと命じられてしまったので、ぼちぼち全巻集めていこうと思います。
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この質問は、まんが★館でつくられたものです。回答時に出てくる作者名は敬称略で書かせていただきます。
1.あなたのお名前を教えてください。(HN、ニックネームでも可)
HaRD。本名はご想像にお任せします。
2.差し支えなければ年齢も教えていただけますか?
25歳。
3.あなたのマンガ好き歴はどのくらいですか?
10年くらいかな。実は中学生くらいまでは、ほとんどマンガを読んでいなかった。
(続きを読む...)
競技かるたマンガ『ちはやふる』第12話感想
競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想です。このマンガを立ち読みするときには、いつも他のマンガも色々と立ち読みしちゃうんですよね。今日は、『ダイヤのA
(作:寺嶋裕二
)』『君に届け
(作:椎名軽穂
)』の最新刊と、『嘘喰い
(作:迫稔雄
)』『ラストイニング
(原作:神尾龍
、作画:中原裕
)』を1巻から途中まで読んだりしてきました。立ち読みしすぎで腰痛ぇ……では、毎度の事ながら、ネタバレありで感想を書いていきます。
競技かるたの話題が出てくる小説『探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水」』
競技かるたが作中に出ている小説を発見したので紹介します。それは、『探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水」(著:古野まほろ
)』です。
どうやら、主人公が競技かるたの大会に出場しているときに殺人事件が起こるというストーリーらしいです。僕はこの小説を読んだというわけではありませんが、出版元の講談社では次のような文面で紹介されています。
【内容紹介】(講談社BOOK倶楽部より抜粋)
古式ゆかしい温泉で突如起こる3人殺し!犯人は……あたし!?
「水里あかね、殺人未遂容疑で緊急逮捕する」住田温泉に響く冷たい声。嘘!!あたし人殺しなんかじゃない。それとも不思議系妄想が現実になっちゃったの!?誰か助けて!!競技かるたタイトル戦をめぐり発生した陰惨な3人殺し。でも大丈夫。きっと天才美少女陰陽師(自称)のコモが超絶論理探偵術で助けてくれ……ってコモ、コモ何するの!?死刑もコモのべろちゅうも、どっちも駄目ぇぇ――――!!
すごく気になりますね。『べろちゅう』が……ぢゃなくて!笑、競技かるたタイトル戦がどのようなものなのかが!ドラマ等で、競技かるた大会の試合中に殺人事件が起こるというストーリーはいくつかあったように思えますが、今回はどのような方法で殺人が企てられるのかが気になりますね。
ちなみに、この『探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水」』は探偵小説シリーズ第2弾らしいです。第1弾は『探偵小説のためのエチュード「水剋火」』。楽しく読むためには、前作から読まなきゃいかんのかなぁ……
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久々に『銀の勇者(作:渡辺祥智)』を読んでいたら、他の作品も読んでみたくなってみたので、ついつい『fun fun工房』を購入。
『少女ファイト』は、これで既刊のコミックスは全部購入してしまったので、あとは5巻が発売されるまではおあづけ……ですね。
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このブログで、競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ)』のコミックスが発売される話題をお伝えしましたが(2008-06-06 競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町』が、7月1日にコミックス発売決定)、今日コミックスを買ってきました。ちゃおコミックスを買うのなんて初めてだな。『ちゃお』の綴りは『CIAO』なのか……初めて知ったぞ。
コミックスの内容は、タイトルにもなっている『まんてん・いろは小町』の全3話と読みきりマンガ3作品から構成されています。あと、ちょこちょこっとおまけマンガなどがありますが、雑誌に掲載されていた競技かるたの簡単なルール説明ページは、どうやら省かれてしまっているようです。うーん……残念。
以前、第1話の感想は書いたのですが(2008-02-01 競技かるたマンガ『まんてんいろは小町』第1話感想)、第2,3話は雑誌で読むことがなかったので、今からネタバレありで感想記事を書いていこうかと思います。
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『君は僕の輝ける星』では、ちょっぴり百人一首の話題が出てきます。主人公たちが百人一首クラブにいるという設定なので、作中に柔道場での練習の様子や札の描写があります。
現在、末次由紀氏が連載している競技かるたマンガ『ちはやふる
』では、見事な札の描写がされているが、実はこの頃から札の描写は上手かったんだなと思いました。ただ、試合の様子に関しては全然取材をしていないのか、相手陣と自陣の相手が30cm程離れているような感じの場面もありました(笑)まぁ、『競技かるた』というよりは、お遊びの源平戦といった感じだから、そんなに変ではないのかもしれないけどね。