Category:本
マンガ7冊購入
- ついでにとんちんかん
(1)(作:えんどコイチ
) - BLEACH
(32)(作:久保帯人
) - 打姫オバカミーコ
(10)(作:片山まさゆき
) - その向こうの向こう側
(5)(作:渡辺祥智
) - BAMBOO BLADE
(1)(作:五十嵐あぐり
) - 楽園番外地(1)(作:桑田乃梨子
) - LIAR GAME
(7)(作:甲斐谷忍
)
桑田乃梨子さんの新作『楽園番外地』……なかなか面白いッスね。だけどさ……何で、間違って2冊買っちゃったんだろう(涙)あーあ、今度売りに行こう。
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マンガ8冊購入
- グラン・ローヴァ物語
(1,2)(作:紫堂恭子
) - BLEACH
(24,26)(作:久保帯人
) - エンジェル高校
(1)(作:犬上すくね
) - ブライトの憂鬱
(1)(作:竹宮惠子
) - なごみクラブ
(1)(作:遠藤淑子
) - 午後のお茶は妖精の国で
(1)(作:遠藤淑子)
せっかく、『ブライトの憂鬱』を買ったのに、前作にあたる作品である『私を月まで連れてって!
』が見つからない……僕の記憶だと、母親が寝室に持っていっていたと思うのだが、聞いてみるとちゃんと返したとの事。うーん、どこに行ったんだろう?
最近は、家族が読んだりマンガを貸したりで、自分の本がどこにあるのか分からなくなってきました。ちゃんと管理しとかなきゃなぁ……
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第45回日本翻訳文化賞
の特別賞に、『小倉百人一首』を英訳したピーター・マクミラン氏が選ばれたとの事。訳書である『One Hundred Poets, One Poem Each: A Translation of the Ogura Hyakunin Isshu』が評価されたのでしょう。
この小倉百人一首新訳本が刊行されたのは知っていたのですが、その時は特に関心がなくこのブログでは取り上げませんでしたが、実は賞を受賞するほどの出来だったようですね。出版当時の反応としては、以下のような記事があります。
The Timeless 100(英文週刊ニュース雑誌「TIME」)
外国語学部ピーター・マクミラン教授が『小倉百人一首』の新訳を出版しました(杏林大学)
新訳百人一首 いにしえの感性 英文に ピーター・マクミラン杏林大教授(MSN産経ニュース)
記事を見ていくと、実際に英訳された小倉百人一首の歌がいくつか取り上げられていたので、4首ほど紹介します。難しい英単語はないので、競技かるたをやっている高校生たちはそれぞれ何の歌の英訳なのかは分かりますよね?
For you,
I went out to the fields to pick the first Spring greens all the while on my sleeves a light snow falling.
Though I try to keep it secret,
my deep love shows in the blush on my face.
Others keep asking me Who are you thinking of?
I always thought I would give my life to meet you only once,
but now,
having spent a night with you,
I wish that I may go on living forever.
Have you changed?
I cannot read your heart.
But at least I know that here in my old home as always the plum blossom blooms with fragrance of the past.
一応歌の答えを言っておくと、上から順に「15、40、50、35」の番号の歌になっています。こうして見てみると、日本の詩の「五七五七七」のように同じリズムで英訳されているというわけではありませんが、うまく英語表現されているように感じます。
個人的には、『たちわかれ』や『ふくからに』のような、ダジャレのような歌がどのように英訳されているのかが気になります。ちょっと、100首全部の英訳を見てみたくなっちゃいました。
[Amazon: 0231143982]『魔法陣グルグル』の続編、『舞勇伝キタキタ』を読んでみた
以前、『魔法陣グルグル
(作:衛藤ヒロユキ
)』の続編が開始されると言う記事を書きました(2008-09-04 魔法陣グルグルが復活ッスか!?)が、2008年10月2日にウェブコミック配信サイト『ガンガンONLINE
』にて、新作『舞勇伝キタキタ』が連載開始されました。タイトルから分かるように、主人公はキタキタおやじですぞー!
舞台は、魔王ギリが倒された後の世界のようですが、マンガのノリは以前のままなので、パソコンを持っているグルグルファンの方はぜひご覧ください。
他にも色々とマンガや小説が掲載されていますが……おっ!坂本太郎
のマンガがあるっ!懐かしいなぁ……4コママンガ劇場
での印象が強いから、女の子の絵に違和感を覚えますわ(笑)
てか、サイト内の広告を見ていて気が付いたんですが、WEBマンガ『堀さんと宮村くん(作:HERO)』が書籍化されるみたいですね。以前はよく読んでたなぁ……前半と後半でキャラや絵柄がかなり変わっていますが、好きなWEBマンガのひとつでした。
これからも、ガンガンONLINEのサイトはちょくちょくチェックしていきましょうかね。
参考サイト
- 読解アヘン(『堀さんと宮村くん』作者サイト)
- ガンガンONLINE
『ONE OUTS 疑惑のオールスター戦編』が連載開始!
このブログでも何度か取り上げた、全19巻の野球マンガ『ONE OUTS
(作:甲斐谷忍
)』ですが、ビジネスジャンプ2008年10月15日号にて連載が再開されました!正確に言えば、『ONE OUTS 疑惑のオールスター戦編』という名前での新連載という形ですが、大好きなマンガの復活ということで嬉しいですね。
そう言えば、10月からアニメ化ということなのだが、どうせ熊本じゃ放送されないんだよね(涙)
では、せっかくなので、簡単に第1話の感想をネタバレありで書いていきます。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第16話感想
あくまでナイスガイですから
今日は、帰りに十数冊ほどマンガを立ち読みして返りました。読んだマンガは……
いつの間にか、カイジは「17歩」編が終わっていたんですね。ついつい、最初の方から読み返してしまった。今回の勝利への作戦は、コミックスで一気に読んでいくとある程度想像できるものでした。
黒執事は10月からアニメ化されるのだが、どうせ熊本では放送されないだろう……と想いながら調べてみると、熊本放送で2008年10月5日(日)の25時50分から放送される予定らしいですね。意外だ。母親に教えたら録画するかも(笑)
LIAR GAME
(作:甲斐谷忍
)やアラクレ
(作:藤原規代
)も最新刊が出てたなぁ……これらのマンガは、立ち読みせずに古本で見つけて今度買おうっと。
ブックオフオンラインで本を売っちゃおう
久々に、ブックオフオンラインのサイトに行ってみると、
‘オン’ラインで売って、お店で‘オフ’! お買物券500円分プレゼントキャンペーン
というものが行われていた。要するに、ブックオフオンラインで本を売れば、ブックオフで使えるお買物券500円がもらえるということだ。これはお得っ!本やCD、DVDなどを30点以上から申し込み可能で、1円以上の買取額が付けばお買物券がもらえるらしい。
キャンペーン期間は2008年9月30日までなので、家にあるマンガ本を30冊ほどかき集めて売り払っちゃおうっと。全品買取不能状態だったらまずいので、1冊だけ新しめのマンガを入れておこう(笑)
マンガ11冊購入
- 東カールシープホーン村
(1,2)(作:紫堂恭子
) - オリスルートの銀の小枝
(1~4)(作:紫堂恭子) - まるいち的風景
(4)(作:柳原望
) - D・N・ANGEL
(12)(作:杉崎ゆきる
) - 地球へ…
(1~3)(作:竹宮惠子
)
紫堂恭子氏のマンガを読みたくなったので色々と買ってみた。この方の描くファンタジーマンガの世界観は好きですね。
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今日は、帰り道に色々とマンガを立ち読みして帰りました。
最近は記憶力が落ちてしまったのか、「最新刊が出ているから立ち読みしよう!」と思っていてもそれまでの内容を忘れていて、結局何巻か前から読み返しちゃうことがよくありますね(汗)まぁ、マンガを読む頻度が減ったからかもしれないけど。
で、家に帰ってからは、新事実を知った(2008-09-19 影木栄貴はDAIGOの姉だったのか!!)ので、『世紀末プライムミニスター(作:影木栄貴
)』を読み返してみた。すると、巻末のおまけ4コママンガに弟(DAIGO)が登場しているではないかっ!
弟(大湖)にみせる。
バンドのヴォーカル
頭はまっ青。
てな感じで、姉弟のやりとりが描かれていました。面白いですね(笑)
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僕、実は中学までの頃はほとんどマンガを読んでいなかった。絵本に近いようなマンガやゲーム雑誌は結構家にあったのだが、不思議とマンガコミックスは全くない状態だった。
代わりに読んでいたのは、雑学や簡単な文学小説、ライトノベル小説といったものだったように記憶している。そして、当時読んでいたライトノベル小説で最も好きだったものが、後からマンガ化&アニメ化された『魔術士オーフェン
(作:秋田禎信
)』だった。
GIGAZINEの記事によると、魔術士オーフェン本編自体は数年前に終了したのだが、作者の秋田禎信公式サイト『モツ鍋の悲願』のコンテンツに、後日談らしき小説が書かれているそうです。
おおっ!これは見てみたいぞ!と思ったのだが……実は、まだ最終巻を読んでいないんですよね(汗)発売されてすぐに買っていたんだけど、当時は色々と忙しくて読み忘れていたんでしょうね。最近は、小説を読む習慣が全くなくなってしまっているので、久々に読み返してみようかな。
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いやー、今日初めて知りましたよ。マンガ家の影木栄貴
がDAIGO
の姉だったなんて……つまり、元首相の竹下登
氏のお孫さんということになります。
そこで思い出すのが、影木栄貴が描いた『世紀末プライムミニスター(全4巻)』というマンガ。実は、僕はこのマンガを持っているんですが、若い国会議員が首相になってしまうというお話です。BLマンガを描くことも多いマンガ家ですが、この作品は一応非BLマンガです。やはり、おじいちゃんの影響でこのような題材のマンガを描いたんでしょうかね。
調べてみると、このマンガはトリビアの泉で『竹下登元首相の孫は漫画家で総理大臣と女子高生のラブストーリーを描いていた』というタイトルで取り上げられて、『86へぇ』を獲得していたみたいです。これも全然知らなかったなぁ……
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というわけで、昨日ブログに書いた(2008-09-17 なるほど……宣伝ですね、分かります)ように、今週号(42号)の週刊少年マガジンに掲載されているマンガ『もう、しませんから。
(作:西本英雄
)』を読んできました。
まず、『もう、しませんから。』がどのようなマンガなのかを簡単に説明すると、作者が取材した内容を描く、体験マンガというジャンルになるかと思います。
で、今回の話の内容は、競技かるたマンガ『ちはやふる
』が1コマ目から描かれており、作者の末次由紀
氏を取材するのかな……と思いきや、『ちはやふる』担当編集者であり、競技かるた経験者の方と試合という流れになりました。昨日、記事を書いたときには、編集者のお名前を伏せていましたが、マンガでは普通に名前が出てきていますね(汗)
その後は、競技かるたでは『袴姿が正装』と思い込んでしまっていた作者が、Tシャツ&ジャージ姿に驚いたり、取りのあまりの速さに驚いたりと、競技かるた未経験者が驚くいつものパターンが描かれていました(笑)ちなみに、対戦には『ありあけ』が使用されており、大山札をちゃんと6文字目で取っていたりと、しっかりと取材されているようでした。
発行部数の多い週刊少年マガジンで取り上げられたことで、『ちはやふる』や競技かるたの認知度が上がってくれると嬉しいです。
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今日、このサイトへ「全国大会2位」という謎のキーワードでやってくる人が何人もいるみたいなので、何故だろうな……と不思議に思っていましたが、さっき理由が分かりました!
どうやら、今週号(42号)の週刊少年マガジンに掲載されているマンガ『もう、しませんから。
(作:西本英雄
)』に、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が取り上げられているようです。で、どうやらそこに、「学生時代に全国2位になった編集者がいる」という記述があるようです。僕はその編集者のお名前を知っているので、何の大会で全国2位になったのかも大体分かるんですが、ここでは書きませんよー(笑)
さて、明日は朝から久々にマガジンを立ち読みしてこようっと。そう言えば、ここ何年も読んでなかったなぁ……読んでいた頃は、まだ『へなちょこ大作戦Z』が巻末に載っている頃でしたわ。
[Amazon: 4063635341][Amazon: 4061767585][Amazon: 4063192458]競技かるたマンガ『ちはやふる』第2巻の感想
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の第2巻を買ってきました。TSUTAYAで探してみると、平積み(表紙を上向きにして新刊を並べた状態)で売っていなかったので、まだ発売されていないのかな……と思っていると、本棚にこっそりと1冊だけ並べられていました。1巻と似たような装丁で、しかも巻数の表示が漢数字で、『一、二、三、……』という、大字(壱、弐、参、……)ではない単純な表示となっているので、危うく1巻と見間違えるところでした(汗)
今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第6話、第7話、第8話、第9話、第10話、第11話)。では、以下ネタバレありで第2巻の感想を書いてみようと思います。
熊本県出身のマンガ家たち
なんとなく、Wikipediaの出身都道府県別漫画家一覧
で熊本県出身の欄を見てみた。すると、意外と知らない人もいたりでちょっとびっくりした。僕が名前を知っているマンガ家の中で、熊本県出身だと知っていた人と知らなかった人を挙げてみると、
熊本県出身だと知っていたマンガ家
週刊少年ジャンプ陣の、うすた京介、江口寿史、大石浩二、尾田栄一郎は、数年前まで雑誌を毎週購入していたこともありしっていました。森本梢子は『研修医なな子
』の舞台が熊大病院でしたね。
熊本県出身だと知らなかったマンガ家
室山まゆみって姉妹でのペンネームだったのか!あと、闇の末裔
って、長期休載中だったんですね。もう終わったものかと思っていました。
あ、そう言えば、熊本県出身ではないけれども、井上雄彦
は熊大中退でしたね。せんぱーい!
マンガ6冊購入
最近は、本を買うときにはネットで買うことばかりになってきたなぁ……以前は、イーブックオフをときどき利用する程度だったのだが、最近はブックオフオンラインを利用することが多くなってきたような気がする。気軽に買えちゃうから、買いすぎないように気をつけなきゃっ!
競技かるたマンガ『ちはやふる』第15話感想
『ちはやふる』の2巻を買おうと思ったら本屋になかった……と落ち込んでいると、BE・LOVE
の最新号が発売されていたので立ち読みしてきました。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
久々に『みんなのうた』を見てみると……
今日はなんとなくNHK『みんなのうた
』を見てみた。偶然テレビで流れていた曲が耳に入り、良い歌だな……と思ってテレビへと目を向けた。すると、アニメーションの絵がどこかで見たことがあるような気がした。目の描かれ方が、マンガ家の高屋奈月
っぽいなぁ……でも、カラーがコミックスの表紙などのものと違うのでちょっと違和感がある……と思いながら見ていると、『原画 高屋奈月』の文字が流れてきた。やっぱり本人だったんだ!
ちなみに、歌はアンジェラ・アキ
の『手紙~拝啓 十五の君へ』でした。