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第32回高校選手権のニュース記事

というわけで、第32回高校選手権のニュース記事を5つほどご紹介しておきます。

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百人一首 330人緊迫の勝負宇治で全国かるた競技大会

百人一首 330人緊迫の勝負宇治で全国かるた競技大会 :京都新聞

というわけで、第64回京都大会の記事です。新型インフルエンザで大会が中止されてもう一年になるのかぁ……

百人一首を題材にした人気漫画の影響もあり、参加者が例年より50人以上増えたという。

と記事にあるけど、D級E級の参加者が多かったんでしょうかね。

高松宮かるた大会、県勢4部門V

というわけで、第59回高松宮賜杯大会の記事です。どちらが正しいのかは分かりませんが、福井新聞だと参加人数が347人なのに、京都新聞だと348人になっていますね。

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有段者の気迫、息のむ観客 全国競技かるた女流選手権

有段者の気迫、息のむ観客 全国競技かるた女流選手権:京都新聞
競技かるた:全国女流選手権大会 噴く汗、華麗な妙技 100人が腕前競う /京都 - 毎日jp(毎日新聞)

というわけで、時雨殿で行われた第41回全国競技かるた女流選手権の記事です。

念のために言っておくと、「競技かるた男流選手権」というものは存在しません。もしあったとしたら、女流選手権よりもかなり観客が減ることは間違いなさそうだ(笑)

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金沢の本多さんが日本一に 大津で全国高校かるた選手権

金沢の本多さんが日本一に 大津で全国高校かるた選手権(京都新聞)

先日行われた、高校選手権個人戦の記事です。

途中で帰ったので結果は知らなかったのですが、A級決勝戦は石川県同士の対決だったんですね。

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勢いよくハイッ!聖地で熱戦 大津でかるた甲子園

勢いよくハイッ!聖地で熱戦 大津でかるた甲子園(京都新聞)

先日行われた、高校選手権団体戦の記事です。

この記事は、実際に京都新聞で見ることができました。フロントの人に掲載されていることをお伝えすると、「それでしたら、ぜひお持ち帰りください」と言われ、ご厚意に甘えて持ち帰ることになりました。

わーい♪バッチリ写ってるー(笑)

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かるた腕自慢330人競う 近江神宮で全国大会

かるた腕自慢330人競う 近江神宮で全国大会(京都新聞)

第58回高松宮賜杯大会の記事です。

和装義務の公認大会が増加中……

一瞬の勝負に漂う緊張感 京で全国かるた女流選手権(京都新聞)

女性のみが出場可能な大会である、第40回女流選手権大会の記事です。数年前までは、『和装着用をお願いする』という形で大会が行われていたと思うのだが、いつの間にか『全員が和装の着用義務』というように変更されているみたいですね。やれやれだぜ……

そして、来年2月に行われる奈良大会でも、A級は和装を義務付けるようになるようだ。相変わらず、競技かるたを和装で行わなければならないという理由には触れず、『名人戦やクイーン戦が和装だから』や『和装の大会が増えてきた』という理由で公認大会を和装義務化にしていくのは、どうにも納得がいかない。大きな発言力を持つ一部の理想によって変更されているように感じてしまう。

競技かるたが制定されて、今年で104周年ということになると思うが、確かに制定当時は和装で競技かるたが行うのが一般的であったようだ。しかし、当時は和装がポピュラーな服装だったと思うし、他に競技中に適当である服装が見つからなかったからであろう。100年前に日本で行われていたスポーツの服装を調べると、今と違って動きづらそうな格好のものが多いことが分かると思う。

他の様々なスポーツが、『自分の力を最大限に発揮するために、また快適に行うため』に機能的な服装が考え出され、進化しているにもかかわらず、何故競技かるただけが和装に固執するのかが理解できない。

大会で和装で当たり前のように出場していた明治や昭和初期は、今の競技かるたと若干ルールが違ったようだ。一番大きな点は『払い手が禁止されていたこと』。だから、当時の競技かるたの技術書を読むと、『札を取りに行くときに、畳に付いた手を一度眼前に上げ……』といった、今では考えられないような取り方が書かれている。また、和装だと生地が薄くひざを痛める危険性が高いので、多くの選手がざぶとんを下に敷いて大会に出場していたという点も今とは違う。

今では、札を早く取るために生まれた『払い手』が主流となっているので、それに伴い服装が和装から機能性に富んだ服装に変わっていくのは当然なことだと思う。そんなに和装で試合をすべきだと思っているのであれば、全日本かるた協会ではなく日本かるた院本院で活動をすれば良いのでは……?

まぁ、僕はもう公認大会に出ることはないと思うので、和装を義務化しようがしまいが直接的に関係ありませんが、和装が義務化されたことで大会に出ないという人がいないことを願う……無理な話だけど(笑)

第30回高校選手権のニュース記事

「かるた甲子園」始まる 大津・近江神宮で熱戦(京都新聞)

高校選手権団体戦の記事です。

>大津市神宮町の近江神宮「近江勧学館」で開幕した。

単に『近江神宮で開幕した』と書いておけば良さそうな気がするんだけどね。

>今年は32都府県の計111校が予選を戦った。

平均して4校にも満たないのか……少ねぇ!

>畳をはじく音が会場に響いていた。

『札をはじく音』という表現は時々目にするのだが、『畳をはじく音』という表現は初めて見ました(笑)

全国高校小倉百人一首かるた大会:団体戦、膳所が3位--大津で開幕(毎日新聞)

同じく、高校選手権についての記事です。

>「かるたの甲子園」といわれる

いや……実はあまり言われてないよ。かるた関係者はむしろ全然使わない言葉です。

>小倉百人一首の聖地という同神宮で

近江神宮が『小倉百人一首の聖地』なんですか!?もっと違う場所の方が聖地にふさわしい気がするんですが(笑)『競技かるたの聖地』の方が似合っていますね。

>時折チームに気合いを入れる掛け声があがるなど団体戦ならでは光景も

この文章の次に、『しかし、審判はそれを「うるさい」と一喝し、掛け声をしないようにと注意を促していた』という一文があれば面白かったんですけどね(笑)

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小倉忌大会……ではなくて、京都大会ですね

札払う一瞬に集中 宇治・全国かるた京都大会 (京都新聞)

5月25日に行われた、京都大会についての記事です。

そういえば、明日は5月27日で「百人一首の日」なんですねー。すっかり忘れてたよ。

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元クイーンと永世クイーン

競技かるた、魅力満喫 宇治、元クイーンら模範試合(京都新聞)

京都でかるた教室が行われたという記事です。クイーン位を経験したお二人の対談は、ぜひ聞いてみたいものですね。

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近江神宮でかるた大会

海外選手も参加し熱戦 近江神宮でかるた大会(京都新聞)

第57高松宮賜杯近江神宮全国歌かるた大会の記事です。

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第39回女流選手権大会

真剣勝負に観客ら息のむ 全国競技かるた女流選手権(京都新聞)

時雨殿で行われた、第39回女流選手権大会の記事です。

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歌碑100基

百人一首の道“開通” 嵐山・嵯峨 歌碑100基の設置完了 (京都新聞)

小倉百人一首を刻んだ歌碑100基の設置が開通したという記事です。記事中にある『二次元コード』とは、多分QRコードのことなんだろうけど、なんか風情が無いなぁ……歌碑を見に行く人の年齢層はかなり高めだと思うのだが、そういった方々がQRコードをうまく扱えないんじゃないかな。まぁ、若年層にも楽しんでもらおうという意図があるのかもしれないけどね。

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名人戦&クイーン戦

ニュース記事のタイトルで分かると思いますが、2人とも防衛されたようですね。インタビューでクイーンから「受験とかるたの両立」という言葉が出たが、来年のクイーン戦の時期も受験勉強中ということも十分にありえるから大変だよなぁ……まぁ、以前僕が「大学受験が忙しかった場合、クイーン戦を辞退するってことはある?」と聞いてみたら、「クイーンの座は譲りません!」という力強い受け答えをされたんで、きっと来年も頑張ってくれることでしょう。

第38回女流選手権大会

現クイーンの楠木さん連覇 かるた女流選手権 京の時雨殿で初開催(京都新聞)

全国競技かるた女流選手権大会(KTN)

女流選手権だからといって、読み手も女性というわけではないんですね。

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次長課長よ、女流選手権を見学せよ

時雨殿で「かるた女流選手権」 ゆかりの嵐山で11月に(京都新聞)

記事の通り、去年までは各都道府県持ち回りで開催されていた女流選手権が、今年から時雨殿で開かれることになりました。参加者には和服の着用が義務付けられ、観戦希望者は申し込み(先着順)と観戦料を払う必要があるそうだ。

これで女流選手権は、見世物のような意味合いがかなり強まったように思える。かるたの見学にお金を払う時代になったんだねー。どうせそこまでやるのであれば、テレビ放送もしてくれないかなぁ……

暑いから、かるたはお休み中

今さらかもしれないけど、高校選手権・総合文化祭前ということで、対戦結果を隠していた部分があった日記を、修正して公開しておきました。

ついでに、今まですっかりお知らせするのを忘れていた、かるた関係のニュースを一気に貼っておきます。

第30回全国高校総合文化祭

文化系の熱い夏、開幕 京都総文 全国の高校生集う(京都新聞)

第30回全国高校総合文化祭の記事です。小倉百人一首かるた部門は、京都市体育館で8月4日(金)に予選リーグが、8月5日(土)に決勝リーグが行われます。僕は高校選手権に続き、この総合文化祭も見に行こうと思っているので、明日の夕方から京都に向けて出発します。

高校選手権では、いろんな人に「泣きすぎ!」と言われてしまったので、今度は試合を見て泣かないように我慢しようと思います(笑)

第60回小倉百首かるた忌慶讃全国競技大会

小倉百首かるた 250人が腕競う 上京・本隆寺で全国大会(京都新聞)

第60回小倉百首かるた忌慶讃全国競技大会(CD級)の記事です。ちなみに、この日僕は九大の練習にお邪魔してました。今日は眠いんで、そのときのことは後でまた書きます。

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