第30回高校選手権のニュース記事

「かるた甲子園」始まる 大津・近江神宮で熱戦(京都新聞)

高校選手権団体戦の記事です。

>大津市神宮町の近江神宮「近江勧学館」で開幕した。

単に『近江神宮で開幕した』と書いておけば良さそうな気がするんだけどね。

>今年は32都府県の計111校が予選を戦った。

平均して4校にも満たないのか……少ねぇ!

>畳をはじく音が会場に響いていた。

『札をはじく音』という表現は時々目にするのだが、『畳をはじく音』という表現は初めて見ました(笑)

全国高校小倉百人一首かるた大会:団体戦、膳所が3位--大津で開幕(毎日新聞)

同じく、高校選手権についての記事です。

>「かるたの甲子園」といわれる

いや……実はあまり言われてないよ。かるた関係者はむしろ全然使わない言葉です。

>小倉百人一首の聖地という同神宮で

近江神宮が『小倉百人一首の聖地』なんですか!?もっと違う場所の方が聖地にふさわしい気がするんですが(笑)『競技かるたの聖地』の方が似合っていますね。

>時折チームに気合いを入れる掛け声があがるなど団体戦ならでは光景も

この文章の次に、『しかし、審判はそれを「うるさい」と一喝し、掛け声をしないようにと注意を促していた』という一文があれば面白かったんですけどね(笑)

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