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百人一首読み上げ機「ありあけ」
株式会社マウビックより発売されている『百人一首読み上げ機「ありあけ」』について、ちょっと調べてくれないかというご依頼があったので調べてみた。まず、値段を調べてみると、
- 女性版 ¥30,000 リモコン仕様 ¥38,000
- 男性版 ¥38,000 リモコン仕様 ¥44,000
と、女性版と男性版によって値段が変わっている……性別が違うだけで値段を変えるという差別的なことはしていないだろうから、他にも何かつくりに違いがあるのかなと思いメールで問い合わせてみることにした。すると、このようなご返信を頂いた。
男性版は背面からCFカードが取替え可能になっているため、女性版のCHカードのみ(5,500円)を買っていただければ女性版としても使えますし、将来他の読手の物もCFカードで追加予定ですので、それらも楽しんで頂けます。
なるほど……そういうことだったのか!カードを入れ替えて使えるんですね。せっかくそういう機能があるのだから、サイトに記載しておけばいいのに……もったいない。
ありあけ。の
一部の競技かるた愛好家の間では有名な百人一首読み上げ機「ありあけ。」の発売元マウビックが、今度は雅楽自動演奏機を作成したと言う記事です。それにしても……記事中に書いてある「かるた協定選任読手」って一体何なんでしょうね(笑)多分「かるた協会専任読手」の間違いかと……
あ、そういえば2年前にNHKで放送された、競技かるたのクイーンをモデルとしたドラマかるたクイーンが1月9日(月)からNHKBS2で毎週月曜~木曜、19時30分~19時45分で再放送されるらしいです。リアルタイムで見ていない方はぜひ見てみましょう♪僕は、最終回見逃したんだよなぁ……
[Amazon: B000PMGQXI]百人一首 全国2位の読手に
全国2位の読み手は『優秀読手賞』を貰えるらしい。読みというものは、本来勝敗をつけるものではないと思うので『2位』よりも『優秀読手賞』という言葉のほうが個人的にしっくりくる。
余談ですが、読み手の順位は1日目の読みの結果によって決められます。2日目に決勝が行われる競技者達と違って、読み手にとっては1日目から本番なんですね。去年初めて知りました。
読みソフト制作中……
競技かるた用の読みソフトを作成しようと思って3日目。現在の製作状況は、
- とりあえず、ウインドウは立ち上がる(HSPで作ってるんだから当たり前か……)
- 1から100までのランダムな数字配列を作成
- 下の句を読んでいる途中にクリックで読みを中断
- メニューバー作成
今回使用している言語はHSPという言語で、Windowsソフトを簡単に作ることが出来る言語だ。僕は今まで、Windowsソフトを作ったことがなかっのでこの言語を使用することにした。HSPの基本的な構文をなんとなく覚えて、Win32 APIの使い方もなんとなく分かった。後は、mp3ファイルをメモリに読み込んでおいて再生するやり方が分かれば何とか完成しそうだ。HSP標準関数だとメモリに読み込んでおいての再生がWAVEファイルしか対応してないからなー。
で、一番の問題は読みの音声ファイルなんですが……誰か協力してくださいー!!僕は読みが下手だし、入力装置を持ってないので↓↓まぁ、最終的には熊本の皆さんに協力してもらう予定ですが(笑)
読手講習会とミニゲーム
今日、熊本市産文会館で読手講習会が行われた。参加者は思っていたより多かったのでちょっとびっくりした。矢部高校や荒尾高校からの参加者もあり、これらの高校でかるたをやる人がたくさん出てきてくれればいいなと思った。
午前中は読みの講習で、午後が各々15枚の持ち札で試合をするミニゲームをやった。僕は風邪を引いてあまり声を出したくなかったので、午前はゆっくりと本を読んでいて、午後も休もうかと思ったけどそれだと来た意味がないので試合をした。
で、試合中に左側の札があまり取れない理由が分かった気がする。僕は構えたときの手が畳の面に対して垂直、つまり親指が結構上にあるような感じになる。そして、左側を取るときには人差し指で取るようにしているので、左側を取るときには手首を左回転させながらとりに行かないといけない。だから、あまり取れてなかったんじゃないかな?構えたときの手を少しスタンダードなものに変えないといけないな。