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競技かるたアニメ『ちはやふる』第23話感想
今回の話は、コミックス8巻の43話(途中から)、44話、45話(途中まで)に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第43話、第44話、第45話)。
74×53mm【百人一首競技かるた用読み上げアプリ】
というわけで、iOS iPhone で利用できる百人一首競技かるた用読み上げアプリの紹介です。以下、紹介文より転載。
競技かるた用に百人一首の読み上げを行います。
読みの音声は全日本競技かるた協会の御協力により、
専任読手の西田読手の読みを収録しました。本番同様に序歌を含む101首を読むのはもちろんのこと、
読まれる札を指定しての練習をすることができます。
例えば、一字決まりだけを繰り返して練習することも可能です。
iPhoneにスピーカを繋げば音量の心配はありません。
また、万が一アプリがクラッシュした時のために、
バックアップ機能を搭載しています。補足:他にかるたアプリはいくつかリリースされていますが、
開発者は競技かるた現役者であり、
欲しいけど無かった機能を追加し、
必要のない機能を削って、使いやすいアプリにしました。By Hiroshiba
「専任読手の音声」「読まれる歌の指定可能」「自動バックアップ」という3つの機能を有し、競技者として非常に利便性の良いアプリだと思います。僕は利用できる媒体を持っていないので確認は出来ていないのですが、興味がある方は利用してみてはいかがでしょうか。350円で購入できるようです。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第13話感想
競技かるたアニメ『ちはやふる』第4話感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第82話感想
今号のビーラブは、「2012年版ちはやふるスケジュールシール」が付録でした。前号のフルカラー和手帳用の小さいサイズのシールで、コミックス10巻の初版特典(2010-09-01 「ちはやふる」シール・手帳など特典続々の大還元祭)と同じようなものでした。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第2話感想
競技かるたアニメ『ちはやふる』第1話感想
というわけで、ようやく観ることが出来たので、マンガのちはやふると同じようにアニメ版も感想記事を書いていこうかと思います。
マンガは読まずにアニメだけ観てこのサイトに訪れた方もいらっしゃると思うので、出来るだけアニメの今後の展開には触れないようにして書いていきたいのですが、明言を避ける形でそれとなく書くことはあると思います。あらかじめご了承ください。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第14巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第79話感想
第35回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門 結果
というわけで、第35回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門の結果です。熊本県チームは決勝トーナメントに進出したものの、準々決勝で東京に「2-3」で破れてしまいました……
みなさん、お疲れ様でしたっ!
競技の部
優勝:東京都
準優勝:群馬県
第3位:静岡県
第4位:京都府
ベスト8:熊本県、石川県、愛媛県、福岡県
読手コンクールの部
最優秀賞:福岡県
優秀賞:福島県
優秀賞:熊本県
県代表選手8名 安積黎明高 独占 翌日、避難所訪問
というわけで、福島県立安積黎明高等学校の公式サイトより、ふくしま総文と避難所訪問の記事です。
総文予選の方は、8人全員が安積黎明高校のメンバーが選出され、さらに読手コンクールの方でも1人が出場を決めたそうです。
2年前の記事によると(2009-03-25 『安積』と書いて『あさか』と読む)、「2011年に高校総合文化祭が福島県で行われるけど地元にかるた部がない!」という理由で、2007年に安積黎明高校にかるた部が創部。今では優勝を狙える部活へと急成長を遂げました。一時は東日本大震災や原子力発電所の影響によってふくしま総文の開催が危ぶまれましたが、なんとか小倉百人一首かるた部門が行われることになって良かったなと思います。
そして、予選の翌日には避難所を訪問し、かるたの実演を行ったり一緒に遊んだりしたそうです。最近は暗いニュースばかりが流れていますが、こういう話を聞くと本当に心が暖かくなりますね。
よし、ふくしま総文では福島県チームを応援することにします!……もちろん、地元熊本県チームの次にですけどね(笑)
『私の彼はかるたマン』(『私の彼はサラリーマン'98』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、東京プリン
の『私の彼はサラリーマン'98』の替え歌です。
この替え歌で登場する人物たちはフィクションであり、誰かのことを思い浮かべながら作った歌詞ではないので、あらかじめご了承ください(笑)
競技かるた 小倉百人一首 全国に8人「専任読手」
というわけで、こども記者たちが競技かるた専任読手の取材を行ったという記事です。
iPhone用の小倉百人一首アプリ
というわけで、浜島書店
がiPhoneアプリケーション「小倉百人一首 for iPhone」を作成されたようです。以前、iPhoneの百人一首アプリを紹介したのですが(2010-03-12 iPhone「百人一首」で王朝の雅に触れよう)、それとはまた別物です。
和歌の現代語訳や札の画像を見て楽しめるだけではなく、小倉百人一首を覚えるための「トレーニングモード」、取り札をタッチして遊ぶことが出来る「かるた取りモード」、歌を読み上げていく「読み上げモード」などが搭載されているようです。読み上げモードは『プロの読み手の朗読音声』とのことですが、ここで言うプロが競技かるたの公認読手を指しているのかどうかは不明です。
このアプリは600円(2011年1月15日までは350円)で販売されるということですが、機能が制限された無料版も用意されているそうです。
僕はiPhoneユーザーではないので試してみることは出来ませんが、興味がある方は使ってみてはいかがでしょうか?
12月2日放送の『和風総本家』で競技かるたが取り上げられます
というわけで、以前お伝えした話題ではありますが(2010-11-18 テレビ番組『和風総本家』で競技かるたが取り上げられます)、12月2日放送の『和風総本家
』で競技かるたが取り上げられます。放送日が明日に迫ったので、お見逃しのないようにもう一度書いてみました。
ただし、明日テレビで見ることが出来るのは以下の都道府県だけのようです。
- 大阪府 テレビ大阪
- 北海道 テレビ北海道
- 関東広域圏 テレビ東京
- 愛知県 テレビ愛知
- 岡山県・香川県 テレビせとうち
- 福岡県 TVQ九州放送
- 岐阜県 岐阜放送
- 滋賀県 びわ湖放送
- 奈良県 奈良テレビ放送
- 和歌山県 テレビ和歌山
ここに当てはまらない都道府県の人たちは……ドンマイですね、うん。
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