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第15回関東地区高校小倉百人一首かるた大会

関東高校百人一首大会 読唱の部で秋野さん最優秀(上毛新聞ニュース)

11月16日に行われた第15回関東地区高校小倉百人一首かるた大会読唱の部で、最優秀賞に輝いた方の記事です。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第17話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第2巻の感想

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というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第2巻を買ってきました。TSUTAYAで探してみると、平積み(表紙を上向きにして新刊を並べた状態)で売っていなかったので、まだ発売されていないのかな……と思っていると、本棚にこっそりと1冊だけ並べられていました。1巻と似たような装丁で、しかも巻数の表示が漢数字で、『一、二、三、……』という、大字(壱、弐、参、……)ではない単純な表示となっているので、危うく1巻と見間違えるところでした(汗)

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第6話第7話第8話第9話第10話第11話)。では、以下ネタバレありで第2巻の感想を書いてみようと思います。

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第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」結果報告

第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」の結果が、ぐんま総文の『ぐんま総文開催結果報告』のページにエクセルファイルとして掲載されていました。ベスト8になった都府県の選手一覧、読手コンクールのベスト3の受賞者が書かれています。

携帯からだと閲覧できないと思うので、競技の部のベスト8を転載しておきます。

【最優秀賞】東京都
【優秀賞】神奈川県
【優良賞】滋賀県
【奨励賞】島根県
【奨励賞】熊本県
【奨励賞】宮崎県
【奨励賞】群馬県
【奨励賞】静岡県

という結果になりました。おめでとうございます♪意図的かどうかは知りませんが、全国総合文化祭の小倉百人一首かるた部門では『○位』という数字による順位付けの表記はされないんですよね。だけど、実質この順番で1位から8位になっているのではないかと思います。

で、各選手の学年や学校名を見ていると、『5年』という選手たちがいて一瞬焦りました。だけど、学校名を見ると『群馬県立中央中等教育学校』となっているから……なるほど、中高一貫教育校なんだね。高校2年生という認識で良いようだ。

そして、もうひとつが問題なんですが……現時点でアップロードされているエクセルファイルでは、うちの県の副将の学校名が間違っています!うーん、どうやって修正依頼すれば良いんだろう?

2008-08-15 追記

どうやら、奨励賞の4位以外は順位通りに並んでいるようではなさそうです(5位以下は、決勝トーナメントの番号昇順と思われる)。運営側では、奨励賞に優劣を付けていないのでしょうかね。誤った認識の記事を書いてしまい申し訳ありませんでした。

高校選手権での不満2【みんな同時に札を並べ始めようよ】

先日の観戦記にちょこっと書いた(2008-07-26 第30回高校選手権観戦記2【団体戦編】)のだが、九州で開かれる大会の場合は、「お互いに札を25枚の札を分け合った後は、審判の号令があるまで札を表にしてはいけない」というルール(慣習)がある。大会だけではなく、普段の練習でも号令があるまでは札を並べるということをしないので、九州内でしかかるたをやったことがない人は、これが正しいかるたのルールなんだと信じているのではないだろうか。

しかし、現実は違う。むしろ、このようなことをしているのは九州だけではないだろうか?他の地域では、お互いに25枚を分け合うと各々がすぐに札を並べ始める。さて、どちらが良いのだろうか?

号令があるまで札を並べるのを待つ場合のメリットとしては、『札の組み間違い等のアクシデントがあった場合も、暗記時間に不平等が生じにくい』『選手全員が同じ暗記時間を得ることが出来る』などが挙げられる。デメリットは、ちょっとだけ時間がかかってしまうということくらいだろう。これに対し、すぐに札を並べ始める場合は……さっきの逆ですかね。時間短縮は出来るけど、公平性が失われやすい。

僕は完璧に九州の人間であるので、前者の『号令があるまで札を並べるのを待つ』というルールでやってきたし、これが良い方法だと思っているので、出来れば高校選手権でもこの慣習を取り入れて欲しいと思う。

だってさ……これを言うと色んな人から怒られそうな気がするけどさ……高校選手権では、札を100枚読むのではなくて読む札を80枚とかに意図的に減らして読んでるんでしょ?札組みが間違っているときに審判がこっそり確認しに行ったり、読手が何かの紙をチェックしながら読んでいる様子を見ると、読み札を操作しているとしか思えないんだけどね。そして、あれだけの大量の札だから、毎年変わらずに同じ札組みで試合を運営しているのだろう。だからこそ、札がちゃんと50枚あるかどうかをチェックするための時間は必要だと思う。

それに、あれだけ色んなA級選手がいるんだから、九州での『号令があるまで札を並べるのを待つ』という慣習を知っている人はたくさんいるでしょう。個人的には九州の慣習を取り入れてくれるのが一番だと思うのだが、現行のままで試合を行う場合であっても、「お互いに札を分け終わってからは、号令を待たずにすぐに並べて良いです」と大々的にアナウンスするなど、九州の高校生たちへの配慮する姿勢が欲しいですね。

まとめ

  • 九州は号令があるまで札を並べるのを待つ慣習がある、ということを理解して欲しい
  • そして、高校選手権ではそのような慣習がないことを広く知らせるべき
  • 個人的には九州の慣習は非常に良いことだと思う。競技規程としてこれを取り入れて欲しいくらいだ
  • 高校選手権では、九州での慣習を採用した方が良いと思う
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組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた

えーっと……今更かもしれませんが、組曲『ニコニコ動画』の替え歌で、組曲『競技かるた』をつくってみました。本当は、動画を作成してアップするが良いんでしょうけど、動画作成は昔仕事で苦労した苦い思い出があるので、あまりやりたくないんですよねー(笑)

というわけで、以下に歌詞を書いていきます。できるだけ元の歌詞を残すようにしてみましたが……組曲『ニコニコ動画』と競技かるたの両方を知っていないと、全然分からないと思うのでご注意ください。ターゲットが狭すぎだな(汗)

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そして、それぞれの道へと……

今日は、卒業式の後の送別会に参加した。今思えば、もう会うことがない人もいるかもしれないんだよなぁ……また会う日までっ!!

  • 対C級 ○1 お手6

前半にダブ4回してしまう、ダメダメな展開でした。やはり、左ひざが無意識のうちに数センチ下がってしまっている癖が直っていなかった。そればかりか、下半身が全体的にぶれていて安定していないので、一首ごとに微妙に違う構えになっているような気がした。

今日の試合は、凄くやりづらい試合(褒め言葉)で、お互いに反応が良くない札を僕の方が拾っていたから勝てただけ。もっと僕が強い状態で対戦してあげないと、相手のためにもならないよなぁ……僕は自分自身が強くなることには別に興味がないけど、対戦相手にとって有意義な試合が行えるくらいの強さは身に付けたいです。

それにしても……本人はどう思ったかは知らないが、全国優勝の読みはブランクを感じさせない出来だったなー。聞きやすかったから、子音レベルで反応しちゃってお手ってました(笑)運命戦の試合だったおかげで、最後まで彼女の読みを集中して聞くことが出来て良かったです。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第1話感想

何度かここでもお伝えしてきた話題ですが(2007-12-17 競技かるたマンガ『ちはやぶる』連載開始!2007-12-21 マンガのタイトルは『ちはやぶる』ではなく『ちはやふる』でした!)、さっそく『BE・LOVE』2008年2号掲載の競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』を読んでみました。てか、立ち読みが面倒なので買ってきました(笑)表紙が、『ちは』の札を払っている主人公の絵なので見つけやすいと思います。以後、多少ネタバレありで感想を書いてみます。

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競技かるたマンガを振り返ってみる【キョーギカルタの女】

競技かるたマンガを振り返るシリーズ第2弾は、『キョーギカルタの女』です。このブログでも、何度か話題に出てきたマンガです。

キョーギカルタの女
作 戸田泰成
2005年 少年シリウス 9月号
読みきり28P

熱い読みきり作品でした。競技かるたマンガというよりは、競技かるたをネタとして扱っただけのマンガと言った方が良いかもしれません。場面は、西日本代表と東日本代表が戦うクイーン戦。この時点で事実と違っているんですが、これくらいで疑問を持ってはいけません。飛ばした札が観客に突き刺さりまくって血しぶきを上げたり(そのせいで読手が途中交代)、幻覚を見せたり、爆発したり……個人的にはこういう話も好きなんですが、全日協の上層部の人たちが見たらどう思うことやら(笑)

作者の巻末コメントによると、『久々のオリジナルです。中○かるた会のみなさん、取材させてもらって有り難うございました!!』とのことなので、一応取材をして描かれてはいるようです。

ちなみに、作者の戸田泰成さんはホームページを持っており(戸田泰成/鳥莉蒸師 CONTENTS)、『キョーギカルタの女』の画像も掲載されているので、興味を持った方は見てみると良いでしょう。

『キョーギカルタの女』関連日記

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聞こえる前に手を出してもフライングじゃないことがある

競技かるたでは、札が読まれる前に手を出すことは反則行為とみなされているわけだが、よく考えたらこれは『読まれる前』であって『聞こえる前』ではないんですよね。札が読まれてから、聞こえるまでの間にはわずかながらタイムラグがあるので、その瞬間に手を出せば『フライングに見えるけどフライングじゃない』ということになるのではないだろうか。

音の速さは約340m/秒なので、読手から17m離れた場所で試合をしていると仮定すると、札が読まれてから音が選手に届くまでの時間は0.05秒。だから、音が聞こえる0.05秒前に手を出したとしても、その時には読手が札を読んでいる状態なので、フライングにはならないということになる。

なんとなく思いついたから書いてみた。まぁ、現実的に考えると『札が読まれる』ことと『競技者に音が届く』ことは、同じだとみなすべきでしょうね。だから、フライングをとがめられた時に、「確かに読みが聞こえる前に手を出しましたけど、既に札は読まれている状態で……」という主張をするのは止めましょう(笑)

お手つきして叫ぶのは仕方ないんだよ

今日は、約一ヵ月ぶりに練習してきました。

  • 対D級 ○17 お手4
  • 対D級 ○21 お手3
  • 対C級 ○11 お手1
  • 対C級 ○6 お手3
  • 対C級 ○2 お手6

一試合目。僕は読手から一番遠い場所で試合をしたのだが、暗記時間が終わって試合開始のときに相手に礼をした後に読手に礼をしようとしたとき……かなり焦った。僕が読手に礼をしようと方向を変えて見渡したときの光景は、まだ選手たちがお互いに頭を下げている状態だった。僕はそんなに礼を適当にする選手じゃないはずなんだけどな……頭を下げている時間を秒数にするとだいたい1.5秒程度だろう。だけど、みんなは約3秒間深々と礼をしてるんだね。生徒たちに「もっと深々と礼をしてください!」と無言で指摘されているような気がして恐縮でした。

さて、試合の内容だが、出札に対して内側から入ることが多すぎる試合だった。払いは下半身が崩れて微妙な感じの取りになっていたので、ちょっと膝の広さを狭めて崩れにくくしてみた。あと、知らないうちに左手の置き場所が後ろに下がってしまっていたので、極力競技線ぎりぎりの位置に置くように調整しながら試合をした。

二試合目は、一試合目の反省から内側から入ることは減ったのだが……払いが微妙で、今度は逆に一枚外側の札を触って出札が残るようなシーンが何度かあった。やれやれだな……

ちなみに、一試合目と二試合目は初めて一年生と試合をしたのだが……もうちょっと攻めの姿勢や、勝ってやるぞというオーラを見たかったですね。とりあえず、もっと相手陣に手が出るようになりましょう。まずは、相手陣に素振りをすることをお勧めします。

三試合目は、正直あまり勝った気がしなかった。相手は怪我で利き手と逆で試合をしたのだが、そのおかげで反応で負けても札際の手の早さとかで僕の取りになった札が何枚もあった。序盤から中盤で、相手が利き手と逆でも結構取れるのが分かり、負けたらヤバイな……と思い、勝ちを意識した試合をした。で、お手つきは1回だけで済んで、なんとかタバ勝ち。

試合が終わった後は、少し僕も左手を使って対戦してみた。久しぶりだったのだが、思ったよりも手が動いてくれた。でも、左手で試合なんてするからあんなことに……

四試合目は、序盤がボロボロだった。読手から一番遠い場所で試合をしていたのだが、余韻の切れ目が分からず、一字目のタイミングが全然つかめなかった。読みに慣れるまでの間は、集中を切らさないように努めたり、手でリズムを取って間合いを計ったりしていたのだが、気が付いたら7,8枚差くらいで負けている状態になってしまっていた。しかし、読みに慣れてからは段々と取れるようになり、なんとか逆転勝ち。

あ、そういえば、終盤に自分が反応した方と逆が出て悔しがっていたみたいだけど、終盤に三字決まりの友札を左右に分けて置いた場合は、50%の確率で相手に取られると考えた方が良い。だから、相手に取られても運が悪かったと思ってあきらめるしかない。それが嫌で、自陣の札を全部取る気なのであれば友札をくっつけてから取りましょう。

五試合目は、暗記はかなり良い状態で試合に臨めた。だけど、読みへの集中や体の動きはそれに比例せず、序盤から中盤でお手つきを連発し、シーソーゲームの試合展開となった。終盤はお手つきをしなかったのだが……札を左手で払ってしまうというハプニングが発生(笑)そんなことがありながら苦戦したのだが、終盤の札の配置具合は自分が好きな感じに出来ていたので、負ける気はしなかった。結果は、2枚差で辛勝でした。

そういえば、今日は試合をしていない人たちは暗記の練習等をやっていたみたいだけど、どれくらい暗記のノウハウを先輩たちから学んでいるのだろうか。今までのパターンから予想するとあまり教えてもらっていないような気がするので、今から暗記について簡単に記事を書くことにするか……

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京都総文、島根総文

山陰中央新報 - 高総文祭・小倉百人一首かるたで島根8強入り
山陰中央新報 - 小倉百人一首かるた 松江東・飯塚さん、透き通る声で読手

今年の島根総文の記事です。そして、総文の記事を探していたら京都総文レポートサイトというサイトをを発見しました。これは、去年の京都総文を取材した様子を動画で掲載しているサイトで、もちろん百人一首部門の動画もあります。懐かしいなぁ……

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日本一の高校生読手

最初にあの子の読みを聞いたのはいつだったろうか……

扇風機の風を受け、携帯電話をいじりながらふとそんなことを考える。多分、2年前の秋頃だったと思う。正直、最初の印象は僕にとって『取りづらい読み』だった。下手というわけではないのだが、読み方に少し癖があって、全体的に早く読んでいるのに伸ばすところは長く伸ばし過ぎ……そんな感じの読みだったと記憶している。

本来であれば、その時点ですぐに注意してあげるべきだったのかもしれない。しかし、色々あって僕は読手にアドバイスをしたくなくなっていたので、何も言わずにただ試合をするだけだったのだが、何度も練習にお邪魔して読みを聞いていくうちに、少しずつ悪い癖が治っていくのが分かった。同時に発音や声の大きさもだんだんと良くなって行き、そして高校総文祭読手コンクールの部の3名の中の1名に選ばれたことを知り、驚きと同時にとても嬉しく感じた。

それから、色々と積極的に自分の読みの感想を周りに聞いたり、読みの練習をする姿をそれまで以上に見かけるようになった。ある日の練習のとき、僕は試合中にあることに気が付いた。「あ、札が読まれる前に次に読まれる札が分かっちゃうや……」要するに、間のときの息遣いで次に読まれる札がある程度分かってしまう状態になっていた。このことを言うべきかどうか……迷った。僕自身があまり読みをやらないので、これを治そうとして他の部分が悪くなってしまうのが怖い……そして、アドバイスを求められたときに、「悪いところはあるんだけど……実際の大会では分からないだろうから、別に治さなくてもいいかもしれないけど……」と、指摘するかどうか迷っていると、「大会で良くても、練習で悪かったら意味ないじゃないですか!」と、きっぱりと即答された。

言った本人は、そのときのことを覚えているかどうか分からないが、僕はその言葉に凄く感銘を受けた。大会に向けた読みの練習するということ以前に、大会に向けて頑張る選手たちのために良い読みをしてあげたい……そんな想いが伝わってきた。

色んなことがあったと思うけど、色々と思い返すと僕まで泣けてきちゃいます。遅くなりましたが、高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門読手コンクールの部、最優秀賞おめでとうございますっ!

朝食抜いて試合をすると疲れます

  • 対C級 ○8 お手4
  • 対C級 ×14 お手11
  • 対C級 ○18 お手2

一試合目は……なんか、微妙でした。自陣取ったときに間違えて札を送ろうとしてしまったり、相手陣を取ったときに送り忘れようとしたり、読手は左側にいるのに「ありがとうございました」の礼を右側にしてしまったり……何かがおかしいぞ!試合内容は、序盤から中盤まで勝ちペースだったんだけど、終盤に粘られすぎた感じだった。

二試合目は……聞かないでください(笑)二字目以降の子音の聞き分けが出来てません。あと、決まり字整理もかなり適当になってたなぁ……

三試合目は、何故か成り行きで「負けたらおごれ」という事になってしまっていたので頑張りました(笑)二試合目の反省を活かして勝利。

ちなみに、今日は『かさ』の札を狙ってたんですけど、2回中1回しか取れなかったぞ!何で『かさ』の札なのか……分かる人は分かりますよね?分からない人は、丁度一年前の日記でも読んでみてください(2006-07-07 七夕と小倉百人一首)。

ホント……今日は疲れました。食欲なくて朝から何も食べずにかるたしてたからね……まぁ、明日も頑張るとするか。

かるたの話題とか

最近、ちょっと忙しくて全然更新できてませんでした。携帯メールすら返信できないような状態ですみません。忙しい状態はもう少し続きそうです(涙)

再び頂点を目指して(タウンニュース)

某永世クイーンの取材記事です。「毎晩欠かさず父と手合わせ」か……やはり強いと言われる人は、弛まぬ努力があってこそなんですね。

全国高総文祭 百人一首読手に松江東・飯塚さん(山陰中央新報)

今年の総文の読手に選ばれた方の記事です。3人を選出する方法は「テープ審査」のみだが、本番では全体的な技量を評価される。本番まで残り約5ヵ月間。みんな、自分の実力が発揮できるように頑張って欲しいです。

どっちに向かって礼をすべきなのか?

さて、今日は皆さんに質問があります。それは『テープや読みソフトを使った競技かるたの試合の時は、どこに向かって礼をすべきか?』ということです。読手がいる場合には、対戦相手に礼をした後に読手に礼をしてから試合が始まるのだが、読手が機械の場合はどのようにすべきなのだろうか?いくつか考え方がある思う。

(1)音の発生源に対して礼をすべき

対戦相手に礼をした後に音の発生源(ラジカセ、パソコン、ありあけ等)に向かって礼をします。試合をしながら操作をする者も2回目の礼をします。

(2)操作者に対して礼をすべき

対戦相手に礼をした後に操作者に対して礼をします。ただし、試合をしながら操作をする者は2回目の礼をする必要がなく、その対戦相手は同じ相手に2回礼をすることになる……と思う。

(3)どっちでも良い

特に決められていないし、どっちでも良いじゃないか、という考え。

(4)どっちにも礼をすべき

対戦相手に礼をした後に、音の発生源と操作者の両方に礼をする。

(5)礼をしない

読手が人間じゃないから、礼をする必要はない!という考え。「お願いします」の声が1回しか聞こえてこないのは、なんかリズムが狂いそう。

リモコン式でなくボタンを押すタイプの機会であれば、音の発生源と操作者の位置が同じになるので、(1)と(2)の違いは操作者が試合をしている状態がどうかだけですね。

ちなみに僕の場合は、ずっと(1)の考えで試合を行っていました。だけど、去年宮崎の練習にお邪魔したときには、他の選手達が(2)の考えで礼をしていたような気がする。これは、地域によって違うんでしょうかね?

やべぇ!殺される!

今日は5試合やった。結果は、

  • 対D級 ○4 お手5
  • 対C級 ×9 お手3
  • 対C級 ×7 お手1
  • 対D級 ○14 お手3
  • 対C級 ○1 お手2

うーん……ついに負けてしまった↓↓手加減して負けた訳ではないので許してくれー!!

一試合目は、これで3回目の対戦相手。前回に対戦したときに3枚差でなんとか勝つという危ない状態だったのだが、今回も序盤でいきなり「24-14」に離されるという危ない状態でした(苦笑)だけど、序盤は僕のミスが多かったのに対し、中盤以降は相手のミスの方が目立ったので、何とか巻き返して勝つことができた。でも、そろそろ負けそうだね……

二試合目……負けちゃいました。この試合も、序盤でダブを連発していきなり10枚差近く離されてしまった。一試合目のときのように挽回することができませんでした。

三試合目……また負けてしまった(涙)お手つき少ないのに負けるのは、完敗な気分です。そういえば試合前に「何で前回私と対戦したとき、お手つきしなかったんですか?」と聞かれた。そのときは、相性じゃないかなという感じの受け答えをしたのだが、今までの対戦結果でお手つきの数を調べてみると『3回、3回、1回、0回、1回』で、僕にしてはお手つきが少ない。やっぱり相性じゃないのかなー?笑

四試合目は、今日の試合を振り返ってみると、試合中に考え事をしすぎて暗記量が減っているような気がしたので、そこを課題として試合をした。多分、今までの試合よりは集中できたんじゃないかなー。

五試合目は、二試合目の相手と再戦することになった。中盤まではそれなりに戦えていたんだけど、そのあたりからあっさりと取られる札が続いて負けムードが濃厚になった。しかし、そこでハプニング発生!自動読み上げ機『ありあけ』の操作ミスにより、今まで読まれた札がリセットされて続行不可能!しょうがないんで、急遽そこからは読手に読んでもらうことになった。結果的に、これが流れを変えるきっかけとなったのだろう。逆転して運命戦勝ち。まぁ……こういうこともあるさ(笑)

第28回高校選手権観戦記7【感想編】

7回にわたって書いてきた高校選手権観戦記もそろそろ終わりにしようと思います。最後は、高校選手権を見ての全体的な感想です。

まず、試合を見て思ったのが「声かけのマナーや、試合中のマナーが悪い選手が(僕の予想以上に)多すぎる」ということだった。声かけについては、団体戦の試合を観戦していた方たちなら知っているだろうが、再三審判から注意がされていた。一番多く注意されたのが、何度も「チャンス」と声かけをすることに対してだった。審判からは「相手のミスを喜んでみんなで威圧するような声かけをするのではなく、自分の試合に集中しろ」というニュアンスの注意がなされた。「チャンス」という声かけについては以前日記に書いた(2006-05-10 「ラッキー」と「チャンス」)のだが、僕も審判の意見に賛成ですね。個人的には、1回のお手つきに対して1,2回「チャンス」と言うのはあまり何も感じないのだが、5,6回も「チャンス」と言うのは見ていて「なんだかなぁ……」という気分になった。

試合中のマナーについては、中腰・立てひざ・立ち上がって札を暗記を続けている選手が多く見受けられた。熊本でそういうことをしている選手がいたら絶対注意するんだけどね。また、手の上げ方が下手な選手も多すぎ。読手と反対側の手を真横に上げても見えないって!最後に極めつけは、主張で嘘をつく選手。主張を聞いていると、明らかに最初に言っていたのと最後に言っている内容が違っている……本当にそういう行為は止めて欲しいです。

今回の高校選手権では、クイーンの取りを見て何かを学ぼうとした選手も多かったと思う。しかし、クイーン自身は前述のようなマナーはしっかり出来ている上で強くなっているのだ。高校生たちは彼女の取りを見て学ぶ前に、まずはしっかりとしたマナーを見習って欲しいものだ。

<おしまい>

「百萌一首」と「チャク萌え」

オンライン音楽配信サービス「iTunes Music Store」に「百萌一首」というものがあるという情報を得た。気になったので検索してみると……確かに小倉百人一首の歌が100首ありました!視聴は30秒間だけできるのだが、百萌一首は20秒前後の歌ばっかりだから全て無料で聞けちゃいます(笑)聞いてみると、ただ単に女の子(多分声優は大人だろうけど)が小倉百人一首の歌を読んでいるだけです。

ちなみにコレ、Ezwebでは公式サイト「チャク萌え」としてムービー等を配信しているらしいです。「topメニュー→カテゴリー選択→着うた・着ムービー→着ムービー→チャク萌え 」でアクセスできるらしいのですよー♪僕はDoCoMoだから確認できてませんけどね。

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巻き舌を使って読んでみたら……

なんとなく思ったのだが、競技かるたの読みのときに巻き舌で読んでみたら面白いかもしれない。例えば「忘らるる」の札だったら「ワスルァルルルルルルー」

……ごめん、やっぱり却下(笑)

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