Post:2004年02月20日
決まり字が短くなった大山札はしっかり取ろう
久しぶりの熊大練習。結果は、
- 対C級 ○7 お手5
- 対A級 ×6 お手2
一試合目は前半にお手つきが集中し、いきなり「27-20」という状況に陥った。でもまぁ、いつものことなので気にせず頑張った。
この試合では、暗記時間中にあまり札の前での暗記をせずに、頭の中でイメトレをして覚えると言う方法をためしにやってみたが、別れ札の「ありあ」と「ありま」を逆に覚えるというミスを犯してしまった。おかげでダブったし、二枚とも取られちゃった。
二試合目は、前半は良かったのだが中盤以降じわじわと負けていった感じ。全体的に手を出すタイミングがワンテンポ遅かった気がする。おかげで3字以上の札は結構取れ、お手つきも少なかったが、あっさりと取られた2字札が何枚かあった。
あと、もったいないミスや空振りも多かった。一枚外側を払る、何故か札の上で止まる、空振りをする、が各2回ずつぐらいあった気がする。しかも全部自陣。こういったミスは極力減らさないと、いつまで経っても大会で勝利できないだろうな。
今日の反省
- 決まり字が短くなった大山札への反応が悪すぎ
- 相手陣右下段を払う時、少しためてから前に行っている気がする
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