2006年の総括【かるた編】

今年は、色んなことがありました。特に、高校選手権と高校総合文化祭に行ったことが思い出深い。

【参考リンク】
第30回高校選手権観戦記(1【出発編】2【団体戦開始前編】3【団体戦予選リーグ編】4【団体戦決勝リーグ編】5【個人戦編】6【帰宅編】7【感想編】
第28回高校総合文化祭観戦記(1【出発編】2【試合開始前編】3【予選リーグ編】4【決勝リーグ編】5【帰宅編】6【感想編】

高校選手権は、本当に見ていてドキドキするような試合だった。先日手に入れた選評を見ると、あの日の出来事が思い浮かんでくる。僕の先輩たちの代では「試合中に笑うな」という教えがあったらしく、試合中に歯が見えるようなことがあると呼び出されて殴られていたらしい。だけど、彼女たちの団体戦は集中していながらも楽しそうであり、本人たちがどう思っているかは知らないが、僕は素晴らしい団体戦をしているなと感じた。あのときのメンバーでの団体戦が、もう見れないかと思うとさびしい気がしますね。

高校総合文化祭では、かるたの観戦自体よりも旅行としての方が楽しかった気がする。色んなかるた関係者と交流できて楽しかったですね。

また、今年は県外での練習が多かった年でもあった。宮崎県協3回、宮崎大宮2回、筑女2回、九大2回と、今まで年に1度くらいしか県外練習に参加していなかったのに急に回数が増えた。今までは「わざわざかるたのために県外の練習に行くのは面倒」という意識だったのだが、「旅行のついでに好きなかるたができる」という意識に変わったような気がする。まぁ、県内で一番たくさん試合をしている鹿本高校でさえ往復3時間はかかっているから、結局どこに行くにしても時間がかかっちゃうんだよね(苦笑)

あと、自分の試合内容自体で思い出に残っているのは、宮崎大宮高校に練習に行って一年生に4連敗したこと(2006-01-15 宮崎大宮高校で練習)。九大練習でボロ負け(2006-05-20 九大練習に行ってきた)した後に、ちょっとした一言がきっかけで自分の悪いところに気が付いたこと。高校生合同練習会での試合(2006-07-30 高校生合同練習会)かな。あのときは「これで最後の試合か……」と感慨深くなりながらも、ベストな試合で勝つことができたのに、数ヵ月後に再戦することになって運命戦負けしちゃったんだよねー(2006-11-18 いざ、再戦!)。公認大会で負けたときよりも悔しかったかも。

来年はどのようになるか分からないが、多分今年みたいにたくさん遠征することはできなくなっちゃうでしょうね。そして、現時点での問題点は「構えをどうするか」ということ。以前の構えがひざにかなり負担をかけていたようだったので、左ひざを後方に位置させるというちょっと変わった構えをここ数ヵ月やっているのだが、どうもこれだと自分のMAXの力が出せない気がするんだよね……集中力や緊張感の持続、そして自分の構えの確立を来年の課題としたいと思います。

2 Comments

  1. 上記のかなりの部分、お世話になりました。夏に京都の旅館等で、何回も、飲みながら(時には部員と一緒に)いろいろなことを語り合ったのが、ずっと以前のことのようにも思えます。この1年間、マル・マーク・たっちゃん・K松さん等にもたいへんお世話になりました。中でも、今やたいぞーは、うちの部員たちにとっては(K本百部卒業生以上の)よき先輩かもしれません。早くひざを治して、来年もよろしく!

  2. こちらこそ今年もお世話になりました。
    現役生・卒業生を除けば僕が一番練習にお邪魔してますからね。
    本人たちがどう思っているかは分かりませんが、僕にとっては後輩のようなものですね。
    来年は、今年のようにたくさん練習や応援に行くことは難しいと思いますが、これからも練習にお邪魔させていただこうと思います♪

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