Post:2007年02月

競技かるたの動画

なんとなく、今まで発見したものを紹介。削除される可能性がありそうなものは早めに見ておきましょう。

競技かるた入門(YouTube)

NHKの衛星放送であったものらしいです。個人的に、構えたときに右ひざは下げたくないですっ!

競技かるたの歴史(YouTube)


競技かるたの歴史がお勉強できます。結構知らないことが多かったです。

マイナーものまね総集編(YouTube)

このサイトでも何度も話題になっている、次長課長の『女流カルタ名人』のものまねが見れます。読んでいる札が『たらちね……』という存在しない歌なのが気になりますね。

ラーメンズ小林賢太郎 なにしてるの?おじさん かるた編(YouTube)

ピタゴラスイッチで放送されていたもの。利き手と逆の手を使いさえしなければ、結構さまになっていると思うんだけどなー。

部活ネット

『部活訪問記』より、数年前の神奈川県高校生の動画を見ることが出来ます。こんな風に取材をしてくれる所がもっとあれば良いんですけどね。

番長が行く!

『過去動画リクエスト』より、数年前の東大寺学園百人一首部の動画を見ることが出来ます。こんな風に取材を……(以下略)

北陸大谷高校かるた部

『真剣な練習風景』より、数年前の北陸大谷高校かるた部の……(以下略)

中村北潮の板かるた

『競技用板かるた』より、北海道で行われている下の句かるたの動画を見れます。僕も床を叩きまわりてぇ!笑

関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたの動画 はコメントを受け付けていません

雪と百人一首

こんばんは、霜柱を靴で徹底的に踏み潰すのが好きなHaRDです。

今日は、久々に雪が降っているのを見た。僕は寒いのが苦手なので、あまり雪が降って欲しくないのだが、それでも朝日を背に舞い散る雪は綺麗ですね。雪を見て、「小倉百人一首で『雪』が含まれている歌はいくつあるのかな?」と疑問に思ったので調べてみた。

田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士のたかねに 雪は降りつつ
君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ
朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪
花さそふ あらしの庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり

全部で4首あった。ろくに暖房器具もなく地球も温暖化していなかった時代は、雪の日の寒さは身にしみたことでしょうね。

競技かるたマンガ『かるた』第8話感想

今回の話は……競技かるたをやっている人にとっては、あり得ないと感じた人も多いんじゃないでしょうか。

かるたの試合中、観戦者が音を出してしまうということは良くあることだ。だから、物音がしたとしても全員がそっちに注目するということはないはずだ。札が読まれる前に大きな物音がした場合は読み手が読むのを控えるはずだし、読みが始まってから音がしたような場合でも、決まり字が読み終わるまでは基本的にみんな動かないはずだよね。

あと、卑怯技が連発されているのが微妙だな……メジャースポーツのマンガであれば、卑怯技が連発されてもそれがフィクションだという意識の中で読むことが出来るのだが、このマンガの読者の場合はルールや世界観を理解している人が少ないだろうから、「競技かるたは、こういうことするやつらばっかりなんだな」という意識が芽生えてしまわないか心配だ。

【『かるた』感想記事一覧】

[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]
関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたマンガ『かるた』第8話感想 はコメントを受け付けていません

俺と僕と私

こんばんは、自分のことを『僕』と言うHaRDです。

小学校のとき、男子で一人称が『僕』だったのは、クラスの中で僕だけだったような気がする。あとは、みんな『俺』と言っていた。一人称が『俺』の人たちは、目上の人や公的な場では失礼となってしまうため、『僕』や『私』という一人称に変える必要がある。しかし『僕』の場合は、特に失礼に当たらないので言い換える必要がない。だから、一人称が『僕』の人は、状況に応じて一人称を変えるという行為に慣れていないんじゃないかなと思う。

僕の場合、職場で上司と仕事の内容の話をするときには、一人称を『私』にして話しているのだが、会話中に『私』と『僕』が入り混じってしまう。みんな、よく簡単に切り替えれるなぁ……