Post:2013年04月14日
競技かるたマンガ『はーい とりました!』の感想
競技かるたというマイナーな競技を取り扱ったマンガは少ないのですが、今までどのようなマンガが描かれてきたのかを振り返ってみたいと思います。
雑誌掲載の初出年順に書いていきたいと思います。
【1996年】
【2002年】
- 氷雨かるた(作:北原雅紀、画:森藤映子)
→感想記事【2004年】
【2005年】
【2006年】
【2007年】
【2008年】
- まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ
)
→感想記事【2012年】
- 綾のかるた(作:D否)
→感想記事
このように、僕が知る限り競技かるたを取り扱ったマンガのほとんどは、21世紀になってから描かれたものです。しかし、実は1971年に描かれた競技かるたマンガがあったのです。
それは、別冊マーガレットの1972年1月号掲載の『はーい とりました!(作:河あきら
)』です。このマンガの存在は以前から知っていたのですが、何故今までこのブログで取り上げることがなかったかというと、コミックス化されていない作品だからです。
では、前置きが長くなってしまいましたが、ネタバレありで感想記事を書いていこうと思います。